デイサービス ジョイリハ | 介護予防に特化したリハビリ施設

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1日3時間のリハビリ習慣 ジョイリハ > ジョイリハからの豆知識

スタッフブログ

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2019.03.20

体幹を意識しよう!

公開日:2019.03.20

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「体幹を意識しよう!」についてです。

 

テレビや本などでも、「体幹」という言葉をよく目にするのでは

ないでしょうか?

皆さんは、体幹とはどの部分を指すか知っていますか?

 

体幹とは、首から上・腕・足以外の部分を指します。

一言で言うと、胴体のことです。

体幹の筋力が低下してしまうと、姿勢悪化に繋がります。

「本格的にトレーニングを行ってみよう!」と思われる方も

いらっしゃるかもしれませんが、日常生活の中での意識を変える

だけで、姿勢改善を図ることができます!

 

例えば、椅子に座る姿勢です。

(悪い例)

(良い例)

▼ポイント

・椅子には浅く座らずに、深く座る

・椅子の背もたれに背中をつけずに姿勢を維持

 

このちょっとした意識の変化によって姿勢改善を図ることができます。

長時間続ける必要はありません。

まずは数十秒・数分から始めて、慣れてきたらテレビを見ている間や

食事中も意識する習慣をつけてみましょう。

 

次回は「高齢者の体幹と転倒の関係性」についてです。

 

 ★街いちばんの元気な場所へ。

私たちジョイリハの使命は、高齢化の進む地域社会において、
 心と身体の「健康」をサポートすること。
 1日3時間という短時間のリハビリ習慣を通じて、
これからも、人々の「元気」を生み出してまいります。

デイサービス(通所介護)ジョイリハの情報はこちら

2019.03.18

背筋の役割

公開日:2019.03.18

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「背筋の役割」についてです。

 

背筋は体幹の一部で、その役割としては ・・・

・姿勢改善

・肩こりの軽減、予防

・重たい物が持ちやすくなる

などが挙げられます。

 

そんな背筋の筋力を鍛えることは大事なことですが、

同時にストレッチをして筋肉をほぐすことも大切です。

 

皆さん、ご自身の普段の姿勢はどうなっているでしょうか?

猫背になっていませんか?

猫背になりやすいのは、肩甲骨周りを含む背筋が固くなって

しまっていることが原因の1つとして挙げられます。

 

では、どうすれば改善できるのでしょうか?

本日はご自宅で簡単にできるストレッチをご紹介します!!

 

【方法】

①ご自宅にあるバスタオルをクルクル丸めます。

②それを床に敷き、肩甲骨辺りから背中の中心部にタオルが

 当たるよう仰向けに横になります。 

 

③肩の痛みが出ない程度に、バンザイの姿勢をします。

 

こうすることで脇腹から背中辺りの筋肉が伸びていることが

感じられます。

呼吸を止めずに、ゆったりと続けてみましょう。

背筋の役割を十分に発揮できるよう、ストレッチも欠かさず

行いましょう! !

 

次回は「体幹を意識しよう!」です。

 

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 心と身体の「健康」をサポートすること。
 1日3時間という短時間のリハビリ習慣を通じて、
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2019.03.15

腹筋の役割

公開日:2019.03.15

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「腹筋の役割」についてです。

 

テレビなどでよく耳にする「体幹」という言葉。

これは頭部と四肢(手足)を除く胴体のことを指し、

腹筋はその体幹の一部に当てはまります。

 

そんな腹筋にどのような役割があるかというと・・・

 ・上半身の屈曲

 ・姿勢保持

 ・内臓を守る

 ・呼吸の手助け

などが挙げられます。

腹筋を鍛えたいけど、床に横になって上体起こしは難しい・・・

と思われる方もいらっしゃると思います。

実は腹筋は、椅子に座った状態でも鍛えることができます!!

 

<腹筋体操>

 ①椅子に座る(背もたれに寄りかかってOK)

 ②息を吐きながら両足をお腹の方に引き上げる

 ③息を吸いながら下ろす

上記の運動を、まずは10回から始めてみましょう。

 

慣れてきたら回数を少しずつ増やし、無理なく取り組むこと

そして何よりも継続することが大切です。

 

是非、明日から実践してみてはいかがでしょうか。 

 

次回は「背筋の役割」についてです。

 

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2019.03.13

筋肉量

公開日:2019.03.13

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「筋肉量」についてです。

 

筋肉は何もしないと年齢と共に減少していくということを

ご存知ですか?

筋肉の2/3を締める下半身の筋肉量は20代から50歳なら10%、

80歳なら30%も減少すると言われています。

 

筋力が低下すると・・・

 

足が上がらない

  ↓

躓き、転倒する

  ↓

骨折・入院

結果、より一層筋力低下してしまいますし、

筋力が低下すると元に戻すまでも時間を要します。

 

そうならない為にも普段からの運動週間を心がけ安全に

日常生活を送れるようにしていきましょう。

 

次回は「腹筋の役割」についてです。

 

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2019.03.11

筋肉と脳

公開日:2019.03.11

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「筋肉と脳」についてです。

 

適度な筋肉トレーニングをすることで脳のトレーニングになる

ことを皆さんはご存知ですか?

 

人間は体を動かす際、脳からの信号が目的の筋肉に伝達され

筋肉が動かされることで体を動かすことができます。

目的の筋肉が動くと今度は筋肉から脳に信号が伝達され

痛みや疲れを感じます。

この神経伝達を繰り返すことで脳への信号量が増え、脳神経細胞の

活性化につながり、認知症の予防にも繋がると言われています。

また、適度な運動で筋肉をつけ、脳に刺激を与えることで記憶力・

集中力の向上にもつながります。

 

 

運動と脳にはこのような関係性があります。

健康な体作りはもちろんですが、脳を活性化し認知症予防のためにも

運動をしていきましょう!

 

次回は「筋肉量」についてです。

 

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