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スタッフブログ

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2019.07.19

大腿骨頸部骨折について

公開日:2019.07.19

おはようございます。

本日デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「大腿骨頸部骨折」についてです。

 

大腿骨頸部骨折してしまうと、股関節部(足の付け根)に痛みがあり、

ほとんどの場合、立つことや歩くことができなくなります。

☆大腿骨頸部とは☆

大腿骨は股関節からすぐのところ(大腿骨頸部)で曲がっています。

人間はその曲がった大腿骨で身体を支えていますが、

曲がったところは転倒や転落の時に力が集中しやすく、

骨折しやすいのが特徴です。

 

大腿骨頸部骨折には「頸部内側骨折」「頸部外側骨折」があります。

☆頸部内側骨折☆

関節の中で骨が折れることを頸部内側骨折と言います。

骨粗しょう症がある場合、少し足を捻っただけでも折れて

しまうことがあります。

 

☆頸部外側骨折☆

膝側の関節外で骨が折れることを頸部外側骨折と言います。

これは明らかな転倒や転落で発生します。

外側骨折の方が受傷時の外力が大きく、内出血もするので、

全身状態に影響が出やすいです。

 

では大腿骨頸部骨折の予防と治療について、次回お送りします!

 

★街いちばんの元気な場所へ。
私たちジョイリハの使命は、高齢化の進む地域社会において、
心と身体の「健康」をサポートすること。
1日3時間という短時間のリハビリ習慣を通じて、
これからも、人々の「元気」を生み出してまいります。
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2019.07.17

骨粗しょう症による椎体骨折

公開日:2019.07.17

おはようございます。

本日デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「骨粗しょう症による椎体骨折」についてです。

 

背骨が曲がったり、身長が縮んだりするのも

骨密度の減少によるものかもしれません。

骨粗しょう症になると、背骨(椎体)の骨折が

起こりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

椎体骨折のほとんどは、もろくなった椎体が

上下に押しつぶされたように骨折する椎体圧迫骨折で、

骨折すると、急性または慢性的な痛みが起こりますが、

中には痛みを自覚しない人もいます。

腰や背中の鋭い痛みや、鈍い痛みはもちろん、

「小さくなった?」と言われたり、背骨が曲がってる、

身長が縮んだかも…と思ったら、椎体骨折かもしれません。

 

骨折するとこんなリスクが起こりうる!

①容姿が変わる(背中が曲がる・・・)

②骨折し寝たきりになることがある

③死亡のリスクが上がる

 

できるだけ若い頃から、食事や運動に気を配ることで、

骨密度の減少を抑えることができます。

 

次回は「大腿骨頸部骨折」についてです。

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2019.07.15

骨粗しょう症の治療~運動療法~

公開日:2019.07.15

おはようございます。

本日デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「骨粗しょう症の治療~運動療法~」についてです。

 

運動による適度な刺激によって、骨量を増やす効果が期待できます。

またバランス運動やストレッチなどを行うことで、

骨折の原因となる転倒の危険性が減ることもわかっています。

☆開眼片脚立ち運動☆

【効果】

・軸足の骨密度向上

・下肢筋力強化

・歩行バランス向上

 

【注意点】

・椅子で行う場合、どなたかに座ってもらうか、

なるべく動かないようにして行ってください。

・短い時間を何セットかに分けて行ってください。

 

☆足踏み☆

立位で(きつい場合は座位でも可)その場で足踏み運動。

下肢の骨密度向上の為に効果的な運動です。

強く地面を踏ん張るように行うことでより効果が出ます。

こちらも回数を少なめに何セットかに分けて行ってみてください。

ぜひご自宅で行ってみてください!

 

次回は「骨粗しょう症による椎体骨折」についてです。

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2019.07.12

骨粗しょう症の治療~食事療法~

公開日:2019.07.12

おはようございます。

本日デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「骨粗しょう症の治療~食事療法~」についてです。

 

骨粗しょう症の治療は、食事・運動・生活習慣の改善・

薬物治療を組み合わせるのが一般的で、どれも重要な治療です。

食事療法ではバランスよく栄養素を摂ったり、

カルシウムを多く摂取する必要があります。

カルシウムは骨を造っている栄養素で、

骨粗しょう症の予防や治療には欠かせません。

カルシウムは成人男性で1日650~800㎎、

女性では650㎎摂取することが推奨されています。

 

 

しかし丈夫な骨を保つためには、さらに約100㎎上乗せ

摂取すると良いとされています。

カルシウム薬もありますが、できるだけ食品から摂取する

ことが勧められています。

※牛乳コップ1杯(200ml):カルシウム220㎎

 

カルシウム以外にもバランスの良い食事が大切です。

骨粗しょう症の食事では、

カルシウムの吸収を助けるビタミンD(魚類、きのこ類)

骨を造るのに重要なビタミンK(納豆、緑黄色野菜)

を多く含む食品を摂取することも大切です。

それ以外にも野菜や果物、タンパク質など、様々な食品を

バランス良く摂取することが基本になります。

 

反対に量を控えた方が良い食品として、加工食品や食塩、

カフェイン、アルコールなどがあげられます。

 

お食事から少しずつ改善してみてはいかがでしょうか?

 

次回は「骨粗しょう症の治療~運動療法~」についてです。

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2019.07.10

年齢とともに増加する骨粗しょう症

公開日:2019.07.10

おはようございます。

本日デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「年齢とともに増加する骨粗しょう症」についてです。

 

骨密度は女性の場合、18歳くらいでピークに達します。

そののち40歳代半ばまでは、ほぼ一定を維持しますが、

50歳前後から低下してきます。加齢によって骨密度が

低下する原因は次のようなことが考えられます。

・女性ホルモンの分泌量の減少

・女性ホルモン減少によるカルシウム吸収の悪化

・カリウムの吸収を助けるビタミンDを作る働きが弱まる

また若い頃よりも食事量や運動量が減るなどの

生活習慣の変化も関係します。

加齢とともに生じる生理的な変化は少なからずありますが、

若い頃から食事や運動に気を配ることで骨密度の減少を

抑えることができます。

 

また骨粗しょう症は女性に多い病気で、50歳以上の

女性の3人に1人が骨粗しょう症にかかっています。

更年期以降の女性にとって、骨粗しょう症はとても

身近な病気です。

女性が要介護となる原因の

第5位は「転倒・骨折」に

よるものとされています。

 

ちょっとしたことで転倒し、それがもとで骨折してしまう

背景には骨粗しょう症が影響していると考えられます。

一度骨折してしまうと、特に太もものつけ根の場合、

長期にわたり動けない状態が続きます。それが

寝たきりの原因になるのです。

年齢とともに骨は弱まってきてしまいます。

少しでも骨の状態を維持する為にも、

普段の食事や運動が大切です。

 

次回は「骨粗しょう症の治療~食事療法~」についてです。

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