デイサービス ジョイリハ | 介護予防に特化したリハビリ施設

文字サイズ
資料請求・お問い合わせ
お問い合わせ
1日3時間のリハビリ習慣 ジョイリハ > ジョイリハからの豆知識

スタッフブログ

スタッフブログ

2018.06.29

脳卒中について

公開日:2018.06.29

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

「脳卒中」についてです。

 

近年日本では高齢化がすすみ、

それとともに脳卒中患者数も増加傾向にあります。

医学の進歩により、脳卒中による死亡数は減少傾向にありますが

それでも約12万2千人と、がん、心疾患、肺炎についで

死亡原因の第4位となっています。

 

さらに脳卒中が恐ろしい病気だとされているのは、生命が助かったとしても

様々な後遺症が残ってしまうことが多いためです。

脳卒中は介護が必要とされている原因の第1位にあげられています。

 

しかしながら脳卒中について聞いたことはあるけども、

実はあまりよく知らないという方も多いと思います。

 

●脳卒中とは

脳卒中とは脳の血管が破けたり、詰まったりして

その先の細胞に栄養が届かなくなり、

脳のはたらきに障害が起きる疾患です。

 

脳卒中は原因により「脳の血管が詰まるタイプ」と

脳の血管が破れるタイプ」の二つにわけられます。

また、さらにその中でも詰まる原因や血管の破れる場所によって

細かくわけられます。

●脳卒中による身体機能の障害

身体機能の障害は脳の障害を受けた場所により異なる症状が現れます。

マヒなどの症状は脳卒中が起こった場所とは

反対側の手足にあらわれることが特徴です。

症状や程度は患者様によりさまざまですが、

主に次のようなものがあります。

 

●片マヒ

脳卒中による身体機能障害で最も多くみられるものです。

身体の片側がマヒになり動かしにくくなります。

 

●痙縮(手足の筋肉のつっぱり)

筋肉が緊張しすぎる状態で、関節が固まりやすくなります。

 

●言語障害

ろれつが回らず話しにくくなったり、言葉がでてこなくなったり、

言葉が理解できなくなったりします。

 

・感覚障害

しびれたり、暑さや冷たさ、圧迫感などを感じにくくなります。

 

・その他

上手く飲み込みにくい、理解する能力低下、

うつなどの症状があらわれます。

2018.06.27

リウマチについて~原因~

公開日:2018.06.27

おはようございます。

本日ご紹介するのは「リウマチについて~原因~

についてです。

 

リウマチとは自己免疫疾患の一つで簡単に言うと、免疫機能の免疫により

手足の腫れや痛みが起きるものです。

 

免疫とは本来身体を守る役目ですが、

それが自分自身を攻撃してしまうのです。

 

ではそんなリウマチの原因についてお伝えしますが、

実は今の所すべてが解明されているわけではありません。

ただ、細菌やウィルスの感染・過労やストレス・喫煙・加齢が

免疫の異常にかかわることが明らかになっています。

 

上記の事を頭に入れ生活することで

免疫異常の予防に努めることが出来ます。

また男性よりも女性に多い疾患でもありますので、

女性の方は特に注意してください。

2018.06.25

すり足歩行について

公開日:2018.06.25

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハが紹介するのは、

すり足歩行」についてです。

 

段差のない平坦な道で転んだことはありませんか?

「すり足歩行」とは、脚の筋力低下によって歩く時に

つま先が上がりにくくなってしまうことです。

 

すり足歩行による転倒を防ぐ為に、以下の運動を紹介いたします。

〇脚の筋力アップ

①両足をそろえて膝を伸ばして座り、

 両手は後ろについて上体を支える。

 背中は伸ばす。

 

②両方の足首を手前に曲げ、5秒間そのまま止める。

 その後足首をしっかり伸ばす。

 

ぜひ、やってみてください!

 

家の中ではカーペットのめくれや電気コードなどを整理整頓して

躓きやすいものをなくしたり、

外出する際には、歩きやすい靴を選ぶなど筋力向上以外にも転倒は

身近なことから防ぐ事が出来ます。

足元の不安をなくして、安全に散歩や買い物に出かけましょう!

2018.06.22

脳梗塞による内反尖足(せんそく)の原因とリハビリ方法

公開日:2018.06.22

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「脳梗塞片麻痺の特徴的な「内反尖足(せんそく)」の原因とリハビリによる改善方法」

についてです。

 

脳梗塞の後遺症により、麻痺になってしまう方がいます。

特に痙性麻痺の方が多く、内反尖足による下肢のつっぱり感の症状を

訴える方が多いです。

 

 

今回はそんな内反尖足によりつっぱっている筋肉、

下腿三頭筋の柔軟性を上げるストレッチや下腿三頭筋の負担を軽減する為に

鍛えるべき筋肉についてお伝えしていきます。

 

そもそも内反尖足とは、

足関節が内反(内返し)を伴いつつ底屈(つま先が下を向いている状態)

している状態の事を言います。

痙性麻痺の症状により、内反尖足の状態になっていると

下腿三頭筋が常に働いている状態になります。

筋肉が働き続けている状態が続くと下肢のつっぱり感やこむら返りなどの

症状が出てくるのです。

 

ちなみに下腿三頭筋とは、よく「ふくらはぎ」とも呼ばれています。

常に働いている下腿三頭筋の柔軟性を上げ柔らかくすることで、

筋肉のつっぱり感の軽減に繋がるのです。

 

下腿三頭筋のストレッチはとても簡単です。

①伸ばしたい方の足を壁または小さな台に乗せます。

※この時踵はしっかりと床につけ、

 つま先を台に乗せましょう。

 

②上半身は出来るだけ背筋を伸ばし、

 前に重心を移動させていきます。

 

【後ろからの写真】

【横からの写真】

足首の角度をしっかりと出す事と、

伸ばしたい方の足の膝を伸ばして行なう事がポイントです!!

 

また、下腿三頭筋の筋肉がつっぱりったり、こむら返りをするという方は

足指・足底の筋肉である短母趾屈筋、長母趾屈筋、虫様筋(第1〜4)

短趾屈筋、長趾屈筋を鍛える事で、

下腿三頭筋にかかっている負荷を軽減することができます。

 

足指・足底の筋力が弱い方というのは下腿三頭筋が

過度に働いていることが多いです。

少しでも負担軽減の為に鍛えていきましょう。

 

おススメの運動は

〈タオルギャザー〉

(2017年2月1日 足指把持力より)

です。

 

今回お伝えした運動は内反尖足などの症状以外でも、

【こむら返りがする】【扁平足】【転倒予防】などでお悩みの方にも

とても効果的です。

 

是非ご自宅にて継続して行なって頂けたらと思います。

2018.06.20

タンパク質が不足すると・・・

公開日:2018.06.20

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

タンパク質」についてです。

 

タンパク質とは3大栄養素の1つとして皆様は認識されていると

思われますが、その栄養素が身体にどのような働きをしているか

理解しているでしょうか。

 

タンパク質は身体にある様々な細胞の主成分になります。

筋肉・骨・内臓・爪・髪の毛などもタンパク質からできています。

タンパク質が不足すると身体のあらゆる部分に異常が現れてきます。

タンパク質の摂取不足で生じてくる現象をいくつかご紹介します。

 

①筋力低下

タンパク質と言えばすぐに筋肉のことが頭に浮かぶ人も多いと思います。

アスリートなども運動の前後などにプロテインを摂取してタンパク質を

補っています。

筋肉を付ける為には必要不可欠な栄養素といっても過言ではありません。

タンパク質が不足している状態で筋力強化トレーニングを行うと

筋力低下をきたしてしまいます。

筋肉は一度筋細胞を壊し、それを修正していくことで強くなっていきます。

その修正の時期にタンパク質が必要になりますが、

タンパク質が不足していると修正が上手くできず、

筋力強化トレーニングを行っても筋肉がつかなかったり、逆に筋力低下を

起こしてしまうこともあるのです。

 

②貧血

貧血対策と言えば鉄分の摂取と思う方もいると思います。

それは決して間違いではありません。

しかし、血液を作るときにもタンパク質が必要になってきます。

いくら鉄分を摂取してもタンパク質が不足していては貧血解消の効果は

表れてきません。

 

③免疫低下

身体に入ってきたウイルスや細菌は身体の中にある抗体というものによって

排除されます。

この抗体もタンパク質が主成分となっています。

また、何かしらの病気にかかってしまった時には

お医者さんから薬を処方されると思います。

薬は体内に入るとアルブミンというものによって各器官に

運ばれていきますが、このアルブミンというものも

タンパク質の1つなわけです。

タンパク質不足の人は薬の効果も効きにくくなると言われております。

 

④浮腫み

浮腫みと聞くと運動不足が原因と思われる方も多く

いらっしゃると思います。

ただいくら運動を行ってもなかなか浮腫みが解消されなかったり、

一時的には浮腫みの症状が改善されてもまた浮腫みだしたりする方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

浮腫みとは血液の一部が血管からにじみ出て

血管外に出てしまった水分が正体です。

タンパク質不足の方はこのにじみ出た水分を血管内に戻そうとする力が

弱くなってしまうという事が言われています。

タンパク質不足によって浮腫みやすい体になってしまっていると

いう方もいるというわけです。

 

では、タンパク質1日の摂取量と効果的に摂取する方法をご紹介します。

1日の摂取量は体重[㎏]×1.5~2.0gと推奨されています。

つまり体重60[㎏]の方であれば1日の摂取量は

90~120gとなります。

また1食でこの量を摂取するのではなく数回に分けて食べることが

必要であるとされています。

また、タンパク質の吸収を助ける栄養素があります。

それはビタミンCとビタミンB群です。

それぞれの栄養素を多く含む食品は多くあると思います。

例えばピーマンはビタミンCを多く含む食品として知られていますし、

豚肉はタンパク質とビタミンB群を含む食品とされています。

これらを使った料理があります。それは「酢豚」です。

とてもおいしそうですね。

 

今晩のおかずにいかがでしょうか。

...34567...102030...

カテゴリー

資料請求・お問い合わせ

お気軽にお問い合わせ下さい。TEL:03-6659-6491
資料請求・お問い合わせ

最新の記事

カテゴリー