デイサービス ジョイリハ | 介護予防に特化したリハビリ施設

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1日3時間のリハビリ習慣 ジョイリハ > ジョイリハからの豆知識

スタッフブログ

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2019.02.11

メタボリックシンドローム

公開日:2019.02.11

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「メタボリックシンドローム」についてです。

 

◆メタボリックシンドロームとは?

 「内臓脂肪症候群」とも呼ばれ、複数の病気や異常が重なっている

  状態を示します。

  わかりやすく言うと「肥満」です。

 

  肥満には二つのタイプがあることを知っていますか?

 「内臓脂肪型肥満」「皮脂脂肪型肥満」の2つがあり、

  メタボリックシンドロームで問題なのは、「内臓脂肪型肥満」です。

 

メタボリックシンドロームは予防もあり改善もできます!

◆予防法

  メタボリックシンドロームはストレスや精神疲労も危険因子です。

  ストレスは食欲を高めてしまい肥満を誘発し、糖尿病・高血圧

  脂質異常を引き起こす要因になってしまいます。

  ストレスになっている問題を早く解決し、規則正しい生活、

  十分な休養と睡眠、適度な運動を心掛けましょう。

         


◆改善策

     まず体重の5%を減量する事を目標としましょう。

     それだけでも内臓脂肪は減りますし、高血圧・血糖・質異常も

     改善することができます。

 

 

◆最後に

     ストレスを溜めないように1日3食正しく摂り、昼は運動、夜は

     充分な休養と睡眠をとって心身を休めるようなリズムある生活を

     心掛けていきましょう!

 

次回は「脳血管疾患」についてです。

 

 ★街いちばんの元気な場所へ。

私たちジョイリハの使命は、高齢化の進む地域社会において、
 心と身体の「健康」をサポートすること。
 1日3時間という短時間のリハビリ習慣を通じて、
これからも、人々の「元気」を生み出してまいります。

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2019.02.08

生活習慣病

公開日:2019.02.08

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「生活習慣病」についてです。

 

◆生活習慣病とは?

その名の通り生活習慣が原因で発症する疾患のことです。

偏った食事・運動不足・タバコ・過度の飲酒・ストレスが主な原因と

言われています。

 

◆生活習慣病のリスク

生活習慣病には、高血圧、脂質異常症、糖尿病などがあります。

これらにはほとんど自覚症状がないため、気づかない間に進行し、

脳や心臓、血管などにダメージを与えていきます。

そのため、ある日突然狭心症や心筋梗塞、脳卒中など命に関わる

恐ろしい疾患を引き起こすことがあります。

 

◆生活習慣病の予防

ここでは運動についてお伝えします。

①いつ行うか?

 食後1時間以内を避け、夏場は涼しい時間帯を選びましょう。

②どのような強さか?

 有酸素運動がお勧めです。(ランニング・ジョギングなど)

③どれくらいの時間行うか?

 1分間に80mのスピードの歩行を1回20~30分間、歩行に専念して

 1日6000歩程度 。

 年齢によって異なるので主治医の先生と相談して下さい。

④どれくらいの頻度で行うか?

 週3回程度(1回につき、15~20分以上)

 

 

ただし運動にも避ける必要のある運動もあります。

・歯を食いしばるような運動

・腹圧の掛かるような運動

上記のような運動には注意が必要です。

 

これらを意識してこれから運動に取り組んでいきましょう!

 

 

 

次回は「メタボリックシンドローム」についてです。

 

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2019.02.06

サルコペニア肥満

公開日:2019.02.06

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「サルコペニア肥満」についてです。

 

サルコぺニア肥満とは?!

これは筋肉が減って、脂肪が増える状態のことを言います。

そのため通常の肥満よりも高血圧や低体力になるリスクが

高くなると言われてます。

 

特に女性の方は要注意です!!

女性の場合、もともと筋肉が少ないので「サルコぺニア肥満」に

なりやすいです。

では、下記のチェックで「サルコペニア肥満」の危険度を

チェックしてみましょう!!

□ 家の中で躓いたり、滑ったりする事がある

□ 階段を上がるのがつらい

□ 最近、ウエストが太くなった

□ 最近歩くのが遅くなった

□ 最近握力が弱くなった

□ 椅子からサッと立ち上がれない

□ たんぱく質のおかずをあまり食べない

□ 食べないダイエットを行った事がある

 

皆様いかがでしたか?

2つ以上当てはまるとサルコペニア肥満になる危険度が

高い状態と言われています。

 

でも大丈夫です!予防法はあります。

それは「スクワット」です!!

スクワットを行う事で太ももの大きい筋肉やお尻の筋肉を

鍛えることができます。

大きい筋肉を鍛える事で基礎代謝量をアップすることもできますし、

歩行の安定などにも繋がります。

 

立位で行うことが難しい方はまずは椅子を使用して実施してみましょう。

膝の痛み等がある方は無理のない範囲で行っていきましょう。

次回は「生活習慣病」についてです。

 

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2019.02.04

サルコペニアの予防方法

公開日:2019.02.04

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「サルコペニアの予防方法」についてです。

 

今回はサルコぺニアの予防方法についてお話します。

サルコぺニアの予防は、運動と栄養ポイントです。

運動だけ栄養だけでなく運動と栄養の両方を組み合わせることが

大切です。

 

◆運動について

運動に関しては「有酸素運動」「レジスタンス運動」が有効です。

 

【有酸素運動】

   ウォーキングにおいて、

「歩く速さを早くする」「歩くコースに坂道を加える」

   というひと工夫をするだけで効果が期待できます。

 

【レジスタンス運動】

(※筋肉に負荷をかけたトレーニングのことをレジスタンス運動

といいます。)

 スクワット、腿上げ、つま先上げなどにより筋肉を鍛えることが

できます。

 

どちらも週に2~3回のペースで3か月以上継続することが

非常に重要です。習慣化が重要になってきますので、無理の

無い範囲で運動を継続してみましょう。

 

◆栄養について

 タンパク質やアミノ酸が多く含まれている肉や魚、大豆、

 牛乳、卵などの摂取が大切です。

 

 タンパク質の目安は「手のひら1枚分」です。

 高齢になるとお肉や魚などのタンパク質をはじめ、

 食事全体の量が減り、低栄養になる方も少なく

 ありません。

 

 タンパク質が低下すると・・・

 ・皮膚が弱くなり傷ができやすく、治りにくくなる。

 ・免疫力が低下し、風邪や感染症にかかりやすくなる。

 ・筋肉量が減少するため、体重も減少する。

 ・筋力が低下することでさらに運動機能や活動量が低下する。

上記のように様々な支障をきたします。

 

 

タンパク質はもちろんですが、野菜やごはんなど

きちんとバランス良く食べるようにしましょう!

 

次回は「サルコペニア肥満」についてです。

 

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2019.02.01

サルコペニア

公開日:2019.02.01

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「サルコペニア」についてです。

 

皆さんは「サルコペニア」という言葉を聞いたことがありますか?

これは加齢や疾患、栄養状態によって、筋肉量が減少することで、

握力や下肢、体幹など全身の「筋力低下が起こること」を指します。

 

◆サルコペニアの分類

サルコペニアには、一次性サルコペニア二次性サルコペニアがあります。

・一次性サルコペニア

  一次性サルコペニアとは、別名「加齢性サルコペニア」とも呼ばれており

  加齢以外に明らかな原因がないものを言います。

 

・二次性サルコペニア

  二次性サルコペニアは3つに分類する事ができます。

  ①活動に関連するサルコペニア

   ⇒廃用、生活習慣、寝たきりなど

  ②疾患に関連するサルコペニア

   ⇒重症臓器不全、炎症性疾患、悪性腫瘍、内分泌疾患など

  ③栄養に関連するサルコペニア 

   ⇒低栄養、吸収不良、消化器官疾患などにともなうカロリー不足、

    タンパク不足に起因するもの。

 

サルコぺニアの有病率は65歳以上の一般高齢者では20%程度で

加齢とともにサルコぺニア有病率は上昇することが分かっています。

そんなサルコぺニアを予防する方法は無いのでしょうか?

 

次回は「サルコぺニアの予防方法」についてです。

 

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