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1日3時間のリハビリ習慣 ジョイリハ > ジョイリハからの豆知識

スタッフブログ

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2019.02.22

脳血管疾患と運動

公開日:2019.02.22

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「脳血管疾患と運動」についてです。

 

前々回の記事で「脳血管疾患の予防」について記載しましたが、

その1つに運動不足があげられます。

運動不足によって体脂肪が蓄積されて肥満が進むと、メタボリック

シンドロームが懸念されるようになります。

適度な運動は骨や筋肉の強化、脂肪の燃焼を促し、高血圧や

高血糖に対する予防と改善効果を生みます。

 

脳血管疾患やその引き金となりやすいメタボリックシンドロームを

予防するためにも運動不足を改め、簡単な運動を習慣づけましょう!

毎日まとまった時間をつくって運動することは難しいかもしれませんが、

体を動かす機会は日常生活の中にたくさんあります。

まずは身近な動作を使って運動機会を増やしてみましょう。

例をあげますので、是非参考になさってください。

◆通勤中や職場で

•自転車で通勤する

•1駅手前で下車して歩く

•駅や職場ではエレベーター、エスカレーターを使わず階段を使う

 

◆家庭で

•歩いて買い物に行く

•窓拭きや風呂掃除などをこまめに行う

•テレビを見ながら筋トレ、ストレッチをする

 

上記のようにちょっとした工夫や心がけで日常生活の活動量を

増やすことができます。運動不足を解消するために、まずは毎日

今よりも10分多く体を動かすことから始めてみませんか?

また、食事や毎日の内容に改めるべきポイントはないか、自分の

生活習慣も見直し脳血管疾患を予防していきましょう。

 

次回は「花粉症による日常生活への影響と対策」についてです。

 

 ★街いちばんの元気な場所へ。

私たちジョイリハの使命は、高齢化の進む地域社会において、
 心と身体の「健康」をサポートすること。
 1日3時間という短時間のリハビリ習慣を通じて、
これからも、人々の「元気」を生み出してまいります。

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2019.02.20

脳血管疾患(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)予防のための食事

公開日:2019.02.20

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「脳血管疾患(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)予防のための食事」

についてです。

 

突然ですが、日頃の食事を振り返ってみてください。

塩分、糖質、脂質など気にしていますか?取り過ぎてないですか?

 

脳血管疾患を発症する原因の1つとして、高血圧による動脈硬化が

あげられています。

これを予防するには塩分・脂質の摂取量を減らすことが大切です。

そのためのポイントを下記に記載しますので、参考にしてください。

 

◆塩分を控える12カ条

1. 薄味に慣れる

塩味の薄い食事に慣れることが第一歩です。昆布やかつおぶしなどで、

だしで素材の味を楽しむのもよいでしょう 

 

2. 漬け物・汁物の量に気をつけて

食べる回数と量を減らしましょう。汁物では野菜などの具の多いものに

すれば、1回にとる汁の量が少なくなります。麺類を食べるときは、

汁は残すようにします。 

3. 効果的に塩味を

献立は様々な味付けを利用し、塩味は効果的に使うように。

塩は食品の表面にさっとふりかけると塩分を感じることができます。

 

4 .「かけて」より「つけて」

しょう油やソースなどは、かけて食べるより、つけて食べたほうが

塩分の摂取量が少なくてすみます。

 

5 .酸味を上手に使いましょう

酸味を上手に使って、味付けに変化をつけると、塩分を減らすことが

できます。

レモン、スダチ、カボスなどの柑橘類や酢などを利用しましょう。

 

6. 香辛料をふんだんに

トウガラシやコショウ、カレー粉などの香辛料を上手に使って味付けに

変化をつけるのも、塩分を控える工夫の1つです。

 

7 .香りを利用して

ゆず、シソ、ミョウガ、ハーブなどの香りのある野菜、かつお節などを

加えると薄味のメニューに変化もつきます。

 

8 .香ばしさも味方です

香ばしさも塩分のとりすぎを抑えてくれます。焼き物にする、炒った胡麻や

くるみを和えるなど、調理に利用しましょう。

 

9 .油の味を利用して

揚げ物、油炒めなど、利用してもよいでしょう。

ゴマ油やオリーブオイルをかけることで風味が増し、おいしく食べられ

ます。ただし、脂質のとりすぎにならないように気をつけましょう。

 

10 .酒の肴に注意

酒の肴に合う料理は塩分が多く含まれるものが多いので、少量に

しましょう。

 

11. 練り製品・加工食品には気をつけて

かまぼこ、はんぺん、薩摩揚げなど魚の練り製品やハムやベーコンといった

肉の加工食品も塩分の多い食品です。量に気をつけましょう。

 

12 .食べすぎないように

たくさん食べれば塩分の量もカロリーも多くなります。

食べすぎに気をつけましょう!!

減塩しょう油やみそも使う量が多ければ塩分も増えます。

使いすぎては意味がありません。

(出典:厚生労働省「高血圧を防ぐ食事」 )

 

皆さん参考になったでしょうか?

1つでも心がけることで脳血管疾患の予防ができます。

是非試してみてください。

 

次回は「脳血管疾患と運動」についてです。

 

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2019.02.18

脳血管疾患の予防

公開日:2019.02.18

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「脳血管疾患の予防」についてです。

 

みなさん知っていますか??

日本の死因第4位は「脳血管疾患」です。

前回まで脳血管疾患がどういうもので、その兆候についても

お話ししました。

今回は予防についてです。

下記に当てはまる人は要注意です!!

✔揚げ物やこってりした料理が好き

✔濃い味付けが好きだ

✔麺類は汁も残さない

✔毎日お酒を飲む                

✔運動不足

✔睡眠不足 

✔イライラすることが多い

 

特に以下の項目に当てはまる人は注意しましょう。

✔たばこを吸っている

✔血圧が高め

✔コレステロール値が高め

✔血糖値が高め

 

◆脳血管疾患のリスクを抑えるためには

①年に1回健康診断

脳血管疾患のリスクは、血圧やコレステロールの数値ではなく、

心室細胞という不整脈があると高まります。健康診断によって

こうした様々なリスクを早期に発見することができます。

 

②食生活の改善

『カロリーオーバーにならないこと』『塩分を控えること』

この2つを意識することで血管を鍛える効果が上がります。

 

③運動不足解消

適度な運動で血流をよくすることで血管の細胞が活性化され、

より強い血管に近づけることができます。

 

是非今日から生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

 

次回は「脳血管疾患(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)予防のための食事」

についてです。

 

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2019.02.15

脳卒中の兆候

公開日:2019.02.15

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「脳卒中の兆候」についてです。

 

脳血管疾患にはさまざまなタイプがあり、中でも多いのが脳卒中です。

脳卒中もまた総称となる言葉で、

主なものとしては…

・脳内の血管が破れて出血する「脳出血」

・脳の表面を覆う膜のひとつである「くも膜」の下に出血が生じる

 「くも膜下出血」

・頭の中の血管が詰まって血が流れなくなる「脳梗塞」

があります。 

 

以下のような症状が突然起こった場合は脳卒中の危険性があります 。

 □片手の手足が痺れる
 □片手の手足に力が入らない
 □これまでに経験したことのない突然の激しい頭痛
 □ふらふらしてまっすぐ歩けない
 □物が二重に見える
 □視野の半分が欠ける
 □ろれつが回らない 

脳卒中は発症後すぐに治療を開始すると、後遺症が軽くなる可能性が

高まります 。

いつもと違うな・・・おかしいな・・・と思ったら併せて下記も

要チェックです!!

 

 F A S T 』 をチェック!!

face …顔の麻痺をチェック
 (笑顔を作り、顔の片側が下がっていないかチェック)

arm … 腕の麻痺をチェック
    (両腕を上げたままキープ!腕に力が入るかどうかチェック)

speech … 言葉の障害をチェック
 (短い分を話してみていつも通り話せているかチェック)

time … 発症時刻をチェック

1つでも症状が出ていたら脳卒中の可能性大です!!

症状に気づいたら発症時刻を確認してすぐに119番へ連絡しましょう! 

脳血管疾患を予防する為の生活習慣 として下記の6つがあげられます。

1:食事
2:運動
3:喫煙
4:飲酒
5:ストレス
6:健康管理

上記の全てを急に変えることは難しいかもしれませんが、少しずつ

見直すことで予防することができます。

ご自身の健康を維持するためにもこれらを意識して過ごしてみてください。

 

次回は「脳血管疾患の予防」についてです。
 

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2019.02.13

脳血管疾患

公開日:2019.02.13

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「脳血管疾患」についてです。

 

◆脳血管疾患とは

脳は心臓の拍動や呼吸、体調管理などといった生命活動管理をはじめ、

行動や言動、思考や感情、感覚など操る重要な役割で、脳細胞は情報網を

張り巡らせて高度で複雑な機能をしています。

この脳細胞に酸素と栄養を運んでいるのが脳内をはしる血管です。

脳血管疾患とは、脳の血管のトラブルによって脳細胞が破壊される病気

名称です。

主な脳血管疾患には、「出血性脳血管疾患」と「虚血性脳血管疾患」の

2つのタイプがあり、これらは「脳卒中」とも呼ばれています。

◆脳血管疾患は、なぜ恐ろしいのか?

脳血管疾患は突然死を招く恐ろしい病気で、かつては日本人の死因

第1位を占める病気でした。

近年、医療の進歩により死亡率は減ったものの依然として高く、がん・

心疾患・肺炎とともに上位を占めております。

     

脳血管疾患の恐ろしい所はもう一つあり、一命をとりとめても何らかの

後遺症を残す方が多いということです。

後遺症には、手足のしびれをはじめ言語障害や視覚障害、感覚障害など

様々なものがあり、どのような後遺症が現れるかは、損傷を受けた場所と

損傷の程度によります。後遺症の程度によっても寝たきりになったり、

介護が必要になったりすることもあります。

 

脳血管疾患の原因には、下記のようなものがあります。

自分はどうかなと照らし合わせながら是非見ていきましょう。

 ①動脈硬化

 ②高血圧

 ③高血糖

 ④脂質異常症

 ⑤不整脈

 ⑥内臓脂肪型肥満

 

◆脳血管疾患を予防するためには

脳血管疾患は生活習慣病の1つでもあり、主な誘因のほとんどが

生活習慣にあります。

減塩や栄養バランスのとれた食事を心がけ、禁煙、節酒、適度な運動を

習慣にするなど生活習慣を改善できれば予防できる可能性がとても高い

ということです。

まずは健康診断の結果などから、脳血管疾患の危機因子をもっているか

どうかを知り、危機因子が一つでもあれば直ちに生活習慣を見直し改善に

努めましょう。

また、健康診断で高血圧や糖尿病、脂質異常症、不整脈を指摘されている

方は、これからの病気の因子を減らすとともに、病気を正しく治療する

ことも大切です。

 

次回は「脳卒中の兆候」についてです。

 

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