デイサービス ジョイリハ | 介護予防に特化したリハビリ施設

文字サイズ
資料請求・お問い合わせ
お問い合わせ
1日3時間のリハビリ習慣 ジョイリハ > ジョイリハからの豆知識

スタッフブログ

スタッフブログ

2018.07.13

上半身の体操【体幹のトレーニング】

公開日:2018.07.13

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「体幹の体操」についてです。

 

「体幹」とは、体の幹となる筋肉の事を言います。

最近、家の中や外で歩いている時に段差などに躓いて転んでしまったり

躓きそうになり、怖い思いをされたことはありませんか?

 

躓いてしまう原因は様々ですが、

その一つに体幹の筋力不足が考えられます。

年を重ねると、体力の低下や運動で身体を動かすことが難しいと

感じる方もいらっしゃいます。

雑誌やトレーニング本に載っているような一般的なトレーニングだと

無理をして怪我につながる可能性もあります。

そこで、無理なく体幹を鍛える「ドローイン」というトレーニングを

紹介いたします。

 

【ドローイン】

①横になり軽く膝を曲げます。 

 

②おへそのあたりに力を入れて、

 息を吐きながらお腹全体をへこませた状態を

 10秒間キープします。

動きはたったこれだけです。

これを無理のない範囲で繰り返し行なっていただく事で

胴体にある体幹を鍛えることができ、

最初に挙げました歩行時の不安解消につがります。

寝る前やふとしたタイミングで行なうことのできる

トレーニングですので積極的に、

そして継続的に行なっていきましょう。

2018.07.11

唾液の役割

公開日:2018.07.11

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハからご紹介するのは

「唾液の役割」についてです。

 

皆さん、成人は1日にどれくらいの唾液が出ているかご存知でしょうか?

正解は、1.5Lです。

しかし、高齢になると成人に比べて

3分の1まで唾液の量が減ってしまいます。

まずは唾液の役割についてご紹介していきます。

 

●消化作用

 

●口の粘膜を守る

 

●食べ物を食道に送りやすくする

 

●発音の手助け

 

●口の中の清潔を保つ

 

唾液がいかに食事や会話などに大きく影響しているかが分かりますね。

反対に唾液の量が減ると・・・

 

●口や喉が渇く

 

●口臭の原因

 

●噛む力の低下

 

●発音しにくい

 

●衛生状態が低下し、誤嚥性肺炎につながる

 

上記の様な「食事」「会話」など日常生活の様々な部分に

影響が出てきてしまいます。

今日は、唾液の分泌を促す「ツボ」の一例をご紹介しますので、

是非空いた時間に行ってみてください。

 

【唾液線マッサージ】

(耳下線)

人差し指から小指までの4本の指を頬に当て、

上の奥歯のあたりを後ろから前に押す。

 

(顎下線)

親指を顎の骨のやわらかい部分に当て、

耳の下から顎の下まで5箇所くらいを順番に押す。

2018.07.09

飲み込む力が弱くなると・・・

公開日:2018.07.09

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介する内容は、

「飲み込む力」についてです。

 

皆様は毎日食事を取られていると思いますが、

食事中によくむせることや食べ物・飲み物が飲み込みづらい

と感じるている方はいらっしゃいませんか?

 

急いで食事をした時などに、食べ物が喉に詰まったり・むせたりした経験は

誰にでもあるはずです。

 

しかし一時的なことなら心配はありませんが、

食事のたびに食べ物を飲み込みにくいと感じるようになったら、

飲み込む力(喉の筋力)が弱くなっているかもしれません。

飲み込んだつもりでいても食べ物がのどに残っていて、

食べ物など間違って食道ではなく肺に入ってしまい

「誤嚥性肺炎」を引き起こしてしまうこともあります。

 

毎日の食事を楽しんで行っていただくために、

今回は、簡単に飲み込む力を鍛えることができる

”喉の体操”をご紹介します。

 

<喉を鍛えるトレーニング法>

【パタカラ発声体操】

①「パ・タ・カ・ラ」を大きな声で繰り返し発声し、

   気管を動かします。

 

②大きく口を開けて舌を意識して

 しっかり動かすことが大切です。

 

③「パ」「タ」唇と舌の筋力を鍛えます

 

④「カ」食道に繋がる喉を動かします。

 

⑤「ラ」食べ物を喉に送るスムーズな舌の動きを鍛えます。

 

今回紹介した飲み込みの体操をくり返して、

飲み込みをスムーズにできるようになりましょう。

2018.07.04

意外と知らない?!食事時の姿勢の重要性

公開日:2018.07.04

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「食事時の姿勢の重要性」についてです。

 

皆さん、普段お食事されている時のご自分の姿勢を

意識されたことはありますか?

 

実は、私たちは年齢を重ねると共に、

食事時の姿勢も崩れてくると言われております。

食事時の姿勢が崩れてくることで、

「誤嚥」といった飲食物や唾液を誤って食道ではなく、

気道へ入り込んでしまいやすくなり、

「誤嚥性肺炎」といった病気に繫がりやすくなります。

 

では、早速、食事の際の姿勢をチェックしてみましょう!

●誤った姿勢        ●正しい姿勢

いかがだったでしょうか?

早速今日から取り入れ、楽しいお食事の時間にしていきましょう!

 

2018.07.02

意外と知らない噛む力の真実!!

公開日:2018.07.02

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「噛む力」についてです。

 

みなさん、普段のお食事で固いモノが食べにくくなったり、

柔らかいモノを好んで食べたりして、

噛む力が弱ってきたなと感じる事はありませんか??

 

あの固いモノを食べたいけど、噛み切る自信がないからな……

固いモノを食べたら、あごが痛みそうだから怖いな……と。

ある筋肉を鍛えると噛む力が付きます。

それは、側頭筋(そくとうきん)という筋肉です。

 

みなさん、側頭筋(そくとうきん)をご存知ですか?

側頭筋(そくとうきん)はこめかみ付近にある非常に大きな筋肉です。

側頭筋(そくとうきん)を鍛えることで、

あごの関節をスムーズに動かすことができます。

 

今回は側頭筋(そくとうきん)を鍛える運動をご紹介していきます。

①姿勢を伸ばして、正面をみましょう。

②軽く顔を上げて、5秒間奥歯をかみしめます。

③5秒かけてゆっくりと力を抜いて、

 元の状態へと戻します。

 

次に噛む力を鍛える運動です!!

①奥歯を上下にかみ合わせます。

②軽くカチカチとかみ合わせましょう。

*10秒間繰り返し、休憩を挟みましょう。

みなさん、どうでしたか?

意外と噛む力はご自宅で鍛えることができます!

好きなモノたくさん食べて、楽しいお食事の時間にしましょう。

ぜひ、試してみてください!!

...23456...102030...

カテゴリー

資料請求・お問い合わせ

お気軽にお問い合わせ下さい。TEL:03-6659-6491
資料請求・お問い合わせ

最新の記事

カテゴリー