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スタッフブログ

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2018.07.11

唾液の役割

公開日:2018.07.11

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハからご紹介するのは

「唾液の役割」についてです。

 

皆さん、成人は1日にどれくらいの唾液が出ているかご存知でしょうか?

正解は、1.5Lです。

しかし、高齢になると成人に比べて

3分の1まで唾液の量が減ってしまいます。

まずは唾液の役割についてご紹介していきます。

 

●消化作用

 

●口の粘膜を守る

 

●食べ物を食道に送りやすくする

 

●発音の手助け

 

●口の中の清潔を保つ

 

唾液がいかに食事や会話などに大きく影響しているかが分かりますね。

反対に唾液の量が減ると・・・

 

●口や喉が渇く

 

●口臭の原因

 

●噛む力の低下

 

●発音しにくい

 

●衛生状態が低下し、誤嚥性肺炎につながる

 

上記の様な「食事」「会話」など日常生活の様々な部分に

影響が出てきてしまいます。

今日は、唾液の分泌を促す「ツボ」の一例をご紹介しますので、

是非空いた時間に行ってみてください。

 

【唾液線マッサージ】

(耳下線)

人差し指から小指までの4本の指を頬に当て、

上の奥歯のあたりを後ろから前に押す。

 

(顎下線)

親指を顎の骨のやわらかい部分に当て、

耳の下から顎の下まで5箇所くらいを順番に押す。

2018.07.09

飲み込む力が弱くなると・・・

公開日:2018.07.09

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介する内容は、

「飲み込む力」についてです。

 

皆様は毎日食事を取られていると思いますが、

食事中によくむせることや食べ物・飲み物が飲み込みづらい

と感じるている方はいらっしゃいませんか?

 

急いで食事をした時などに、食べ物が喉に詰まったり・むせたりした経験は

誰にでもあるはずです。

 

しかし一時的なことなら心配はありませんが、

食事のたびに食べ物を飲み込みにくいと感じるようになったら、

飲み込む力(喉の筋力)が弱くなっているかもしれません。

飲み込んだつもりでいても食べ物がのどに残っていて、

食べ物など間違って食道ではなく肺に入ってしまい

「誤嚥性肺炎」を引き起こしてしまうこともあります。

 

毎日の食事を楽しんで行っていただくために、

今回は、簡単に飲み込む力を鍛えることができる

”喉の体操”をご紹介します。

 

<喉を鍛えるトレーニング法>

【パタカラ発声体操】

①「パ・タ・カ・ラ」を大きな声で繰り返し発声し、

   気管を動かします。

 

②大きく口を開けて舌を意識して

 しっかり動かすことが大切です。

 

③「パ」「タ」唇と舌の筋力を鍛えます

 

④「カ」食道に繋がる喉を動かします。

 

⑤「ラ」食べ物を喉に送るスムーズな舌の動きを鍛えます。

 

今回紹介した飲み込みの体操をくり返して、

飲み込みをスムーズにできるようになりましょう。

2018.07.04

意外と知らない?!食事時の姿勢の重要性

公開日:2018.07.04

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「食事時の姿勢の重要性」についてです。

 

皆さん、普段お食事されている時のご自分の姿勢を

意識されたことはありますか?

 

実は、私たちは年齢を重ねると共に、

食事時の姿勢も崩れてくると言われております。

食事時の姿勢が崩れてくることで、

「誤嚥」といった飲食物や唾液を誤って食道ではなく、

気道へ入り込んでしまいやすくなり、

「誤嚥性肺炎」といった病気に繫がりやすくなります。

 

では、早速、食事の際の姿勢をチェックしてみましょう!

●誤った姿勢        ●正しい姿勢

いかがだったでしょうか?

早速今日から取り入れ、楽しいお食事の時間にしていきましょう!

 

2018.07.02

意外と知らない噛む力の真実!!

公開日:2018.07.02

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「噛む力」についてです。

 

みなさん、普段のお食事で固いモノが食べにくくなったり、

柔らかいモノを好んで食べたりして、

噛む力が弱ってきたなと感じる事はありませんか??

 

あの固いモノを食べたいけど、噛み切る自信がないからな……

固いモノを食べたら、あごが痛みそうだから怖いな……と。

ある筋肉を鍛えると噛む力が付きます。

それは、側頭筋(そくとうきん)という筋肉です。

 

みなさん、側頭筋(そくとうきん)をご存知ですか?

側頭筋(そくとうきん)はこめかみ付近にある非常に大きな筋肉です。

側頭筋(そくとうきん)を鍛えることで、

あごの関節をスムーズに動かすことができます。

 

今回は側頭筋(そくとうきん)を鍛える運動をご紹介していきます。

①姿勢を伸ばして、正面をみましょう。

②軽く顔を上げて、5秒間奥歯をかみしめます。

③5秒かけてゆっくりと力を抜いて、

 元の状態へと戻します。

 

次に噛む力を鍛える運動です!!

①奥歯を上下にかみ合わせます。

②軽くカチカチとかみ合わせましょう。

*10秒間繰り返し、休憩を挟みましょう。

みなさん、どうでしたか?

意外と噛む力はご自宅で鍛えることができます!

好きなモノたくさん食べて、楽しいお食事の時間にしましょう。

ぜひ、試してみてください!!

2018.06.29

脳卒中について

公開日:2018.06.29

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

「脳卒中」についてです。

 

近年日本では高齢化がすすみ、

それとともに脳卒中患者数も増加傾向にあります。

医学の進歩により、脳卒中による死亡数は減少傾向にありますが

それでも約12万2千人と、がん、心疾患、肺炎についで

死亡原因の第4位となっています。

 

さらに脳卒中が恐ろしい病気だとされているのは、生命が助かったとしても

様々な後遺症が残ってしまうことが多いためです。

脳卒中は介護が必要とされている原因の第1位にあげられています。

 

しかしながら脳卒中について聞いたことはあるけども、

実はあまりよく知らないという方も多いと思います。

 

●脳卒中とは

脳卒中とは脳の血管が破けたり、詰まったりして

その先の細胞に栄養が届かなくなり、

脳のはたらきに障害が起きる疾患です。

 

脳卒中は原因により「脳の血管が詰まるタイプ」と

脳の血管が破れるタイプ」の二つにわけられます。

また、さらにその中でも詰まる原因や血管の破れる場所によって

細かくわけられます。

●脳卒中による身体機能の障害

身体機能の障害は脳の障害を受けた場所により異なる症状が現れます。

マヒなどの症状は脳卒中が起こった場所とは

反対側の手足にあらわれることが特徴です。

症状や程度は患者様によりさまざまですが、

主に次のようなものがあります。

 

●片マヒ

脳卒中による身体機能障害で最も多くみられるものです。

身体の片側がマヒになり動かしにくくなります。

 

●痙縮(手足の筋肉のつっぱり)

筋肉が緊張しすぎる状態で、関節が固まりやすくなります。

 

●言語障害

ろれつが回らず話しにくくなったり、言葉がでてこなくなったり、

言葉が理解できなくなったりします。

 

・感覚障害

しびれたり、暑さや冷たさ、圧迫感などを感じにくくなります。

 

・その他

上手く飲み込みにくい、理解する能力低下、

うつなどの症状があらわれます。

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