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スタッフブログ

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2018.08.17

骨粗鬆症

公開日:2018.08.17

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「骨粗鬆症」についてです。

 

みなさん、よく耳にする疾患だと思いますが、

一体どのような疾患なのでしょうか。

骨粗鬆症とは、骨が弱くなり骨折しやすくなる病気です。

 

●年齢と共に骨粗鬆症になる可能性は高くなる。

その原因として体内でのカルシウムの吸収の低下、

運動量、食事量の低下が考えられます。

これらによって骨密度が減少してしまいます。

 

☆加齢と共に生じる生理的な変化はある程度

やむを得ませんが

早い段階から食事運動に気を配る事で

骨密度の減少を抑える事ができます。

 

●骨粗鬆症により折れやすい部位

①背中

②足の付け根

③手首

④腕の付け根

 

特に高齢者に多いのが圧迫骨折です。

圧迫骨折とは背骨が体の重みで押しつぶれてしまうことで、

連鎖的な骨折に繋がるため早期発見早期治療が必要です。

まずは今の食生活、運動習慣を見直すところから始めていきましょう。

 

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2018.08.15

夏の注意点⑤~熱中症編~

公開日:2018.08.15

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「夏に注意する熱中症」についてです。

 

夏に注意する症状として、今回が最後となります。

最後となる第5回目は、熱中症に関してです。

 

熱中症とは、気温が高いなどにより、

体の中に水分や塩分(ナトリウム)のバランスが崩れたり、

身体の調節機能正常に働かなくなることによって

体に様々な症状を引き起こす病気です。

 

まず、熱中症になるメカニズムを簡単に説明します。

正常時は・・・

①体内で熱が作られる

 

②運動や暑さによって体温が上昇

 

③汗が蒸発したり、皮膚の温度が上昇したりすることで

 熱が逃げていく

 

④③によって体温が調整される

 

となっています。

反対に異常時は、体の調節機能が正常に働かなくなり、

上記の③がうまくできないため、体温が体の中にこもってしまい、

熱中症になってしまいます。

 

次に熱中症の予防についてです。

①暑さに負けない体作り

睡眠が不足して、栄養のバランスが偏らないように注意してください。

 

②室温と湿度の調整

年齢を重ねた方だとクーラーが苦手だったり、

体の体温の上昇に気づかなかったりします。

なので、エアコンを使った室内の調整は絶対に必要です。

 

③外に出る際には水分を持ち歩く

いつでも水分と塩分を補給できるように

スポーツドリンクを持ち歩きましょう。

 

では、実際に熱中症なった時にどんな症状がでるのかというと

●めまい

 

●からだのだるさ

 

●吐き気

 

●筋肉のけいれん

 

などが挙げられます。

 

最後に熱中症になってしまった時の対応についてです。

①重症と感じた場合には救急車を呼ぶのが1番

 

②屋外など暑い場所の場合には、

 クーラーの効いた室内や車の中などに移動

 

③衣服を脱がして体温を下げる

また可能であれば、保冷剤で首筋・わき・足の付け根など冷やす

 

④水分・塩分を摂取する

スポーツドリンクなど飲ませるのが良いですが、

意識がなかったり、嘔吐などしている場合には

気道に入る恐れがあるため注意が必要です。

 

皆さん、熱中症には充分気をつけてください。

 

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2018.08.13

夏の注意点④~外出~

公開日:2018.08.13

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハからご紹介するのは、

「夏に注意する外出」についてです。

 

第4回目は外出に関してです。

 

外出時に1番注意をしなければいけないのは

直射日光です。

 

直射日光を大量に浴びることで頭痛や

体温上昇による熱中症のリスクが高くなります。

 

ですので直射日光を防ぐために帽子や日傘などは

絶対必要です。

 

次に水分補給です。

こちらについては、第2回目でご紹介もさせていただきました。

汗をかくと当然水分が減ってしまいます。

ただ汗をかくと水分だけでなく、塩分も減ってしまいます。

夏の水分補給の際にはスポーツドリンクが1番です。

 

また、最近では塩分など入ったタブレット菓子もありますので

一緒に持っておくと安心です。

最後に気温が何度まで上がったら外出は避けた方が良いかです。

みなさんは何度まで上がったら外出は避けた方が良いと思いますか?

 

①25℃~27℃

 

②28℃~30℃

 

③31℃以上

 

正解は・・・・・

②の28℃~です。

ですので、運動はもちろんのこと庭仕事なども控えた方が

良いでしょう。

 

ただ、気温が28℃を超える日でも外に出なければいけないので、

時には水分、そして塩分を摂取することで、

また、直射日光対策も

忘れないようにしていきましょう。

2018.08.10

夏の注意点③~睡眠編~

公開日:2018.08.10

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「夏に注意する睡眠」についてです。

 

暑い夏で寝苦しい夜が続いているという方

多くいるんではないかと思います。

 

第3回目は夏の睡眠に関してです。

 

 

ちなみに夏とは関係ありませんが

年齢を重ねると睡眠が取りにくくなる原因は

日々の活動量が減ることと高血圧などの病気も

関係すると言われています。

 

それに加えて夏の熱帯夜も加わると

寝付けない日が増えるのは確実ですね。

そんな方々にオススメしたい情報を

お伝えします。

 

①エアコンはタイマーで3時間

人は寝付いてから3時間の間に深い眠りに入らないと

その後深い眠りにつきにくいと言われております。

そのため、深い眠りに入るまでの時間にエアコンをいれて

快適に眠れるようにして、体の温度を下げましょう。

 

②体の体温が上がりやすい部分を冷やす

こうすることで寝付きが良くなります。

後頭部、ワキ、など冷やすと良いでしょう。

この部分は熱が溜まりやすい部分なので

冷やすことで体温を下げる効果があります。

 

③体温を下げる食材を食べる

バナナやゴーヤなど春から夏にかけての旬のものを食べることにより

体温を下げる方法もあります。

これらの食材は「カリウム」と「水分」が多く、

利尿作用があり熱も一緒に出してくれるため

体温を下げる効果があります。

 

寝不足になるとそれだけで体調が悪くなることも

ありますので注意していきましょう。

2018.08.08

夏の注意点②~水分編~

公開日:2018.08.08

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介すのは、

「夏に注意する水分」についてです。

 

第2回目は水分に関してです。

 

 

みなさんは人間の体の60%が水分で

できているのはご存知ですか?

 

そして1日に汗やおしっこなどで外に

出てしまうのは2.5Lと言われております。

夏場は知らず知らずのうちに汗をかいて

水分を外に出してしまい脱水症状を起こしてしまうことも・・・

特に年齢を重ねると、のどが渇いていることに気づきにくかったり

内臓の機能が悪くなったり、脱水になりやすいです。

 

ただ、外に出る前に一気に水を飲めば良いかというとそうではありません。

胃が一度に吸収できる水分は250mlだといわれています。

つまりこまめな水分補給が大事ということです。

 

また、水を飲むならスポーツ飲料水が1番です。

なぜなら塩分や糖分なども入っており、

人体の水分に近いからです。

その方が身体に吸収されやすいです。

みなさん、脱水に気をつけて暑い夏を乗り切りましょう。

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