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スタッフブログ

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2019.01.28

関節リウマチに有効な運動①

公開日:2019.01.28

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「関節リウマチに有効な運動①」についてです。

 

日常生活の中で関節を動かす効果的な運動を取り入れて、

毎日続けることが重要です。 

ただし、運動といっても身体を鍛えるものではありません。

また過剰な負荷をかけることで関節リウマチが悪化する危険性も

あるので、 “絶対に無理はしない”という範囲で運動することを

心がけてください。

ちなみにお勧めのタイミングは・・・

お風呂上がりで身体が温まっている時です!!

 

【肩を動かす】

▼方法

 ①仰向けで寝た状態で両手を組んで肘をできるだけまっすぐに伸ばす。

 ②そのまま頭の方に倒しながら両手を頭の横のあたりまで移動させる。

 

▼回数

 ゆっくり10回程度

 

▼注意点

 途中で痛みを感じるようなら、その範囲までで止めましょう。

 また、10回程度を1セットとすると、最大3セットまでにしましょう。

 無理をしない範囲で行いましょう。

 

【指を動かす】

▼方法

 ①親指を除く全ての指を掌に向かって曲げる。

  ※できるだけ意識して指だけを曲げるようにしてください。

 ②反対も同様に動かす。

 ③親指だけを、小指の第2関節まで動かす。

 

▼回数

 左右各10回程度

 

▼注意点

 痛みを感じない程度に動かしましょう。 

 

上記で紹介した2つの運動以外にも柔らかいボールや細長く切った

台所用スポンジなどを握ったりすることもいい運動になります。

 

次回も「関節リウマチに有効な運動」についてです。

 

★街いちばんの元気な場所へ。

私たちジョイリハの使命は、高齢化の進む地域社会において、
 心と身体の「健康」をサポートすること。
 1日3時間という短時間のリハビリ習慣を通じて、
これからも、人々の「元気」を生み出してまいります。

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2019.01.25

関節リウマチで起こる症状②

公開日:2019.01.25

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「関節リウマチで起こる症状②」についてです。

 

前回に引き続き、残り3つのリウマチの症状を紹介します。

 

( 4 ) 腱鞘炎 ( けんしょうえん )

腱は手や足の筋肉が骨に付着するところにあり、腱鞘という

刀の鞘のような組織でくるまれています。

腱もしくは腱鞘に炎症が起こると、腫れて指などの動きが

悪くなります。

近年、スマホの長時間利用になど指の使い過ぎによって起こる

「ドケルバン病」という腱鞘炎の症状が増えているようです。

 

( 5 ) 滑液包炎 ( かつえきほうえん )

滑液包は、関節の周囲にある袋状の組織で、関節の摩擦を

減らすゼリー状の滑液が入っており、ここに炎症が起こると

さらに滑液がたまり、腫れや痛みを生じます。

滑液包炎は、ひじや足関節、膝の前面によく見られます。

 

( 6 ) 関節変形

リウマチが進行すると、関節が破壊され、筋肉も萎縮するなど

して、関節が変形します。外反母趾のような形や手足の指が

外側を向いたり反り返ったりなど独特の形状が見られます。

これらは総じて「リウマチ変形」と呼ばれます。

 

前回と今回でリウマチの症状について紹介してきました。

リウマチにも様々な症状があり、生活に支障をきたしてしまう

ような症状もあります。

 

次回は「関節リウマチに有効な運動」についてです。

症状を少しでも和らげられるような運動を紹介していきます。

 

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2019.01.23

関節リウマチで起こる症状①

公開日:2019.01.23

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「関節リウマチで起こる症状」についてです。

 

前回でリウマチが一体どのような病気なのか、みなさんに

知っていただけたと思います。

リウマチの症状の詳細を6つお伝えしますが、本日はそのうちの

3つをご紹介します。

 

( 1 ) 朝のこわばり

リウマチに特徴的な症状です。

体や関節周囲のこわばりが、特に朝に強く現れます。

リウマチが悪いと長く続きます。

 

( 2 ) 関節炎

関節が熱っぽくなって腫れますが、赤く腫れることはまれで、

動かすと痛みが強くなります。

こうした関節炎は、手首や手の指の付け根、第二関節、

足の指の付け根などの小さな関節のほか、足首、肩、ひじ、

膝、股関節などの関節に起こることもあります。

左右対称に起こったり、あちこちに移動するのが特徴です。

 

( 3 ) 関節水腫 ( かんせつすいしゅ )

関節が炎症を起こすと、関節の中にある液が大量に溜まることがあり、

この状態を関節水腫とよびます。

これが膝関節に起こると、膝のお皿の周りが腫れたり、膝の裏側が

袋状に膨らんだりします。

 

本日は以上3つの症状をお伝えしました。

次回も「関節リウマチで起こる症状」についてで残りの3つをお伝えします。

お楽しみに!!

 

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2019.01.21

関節リウマチ

公開日:2019.01.21

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「関節リウマチ」についてです。

 

◇関節リウマチとは?!

国内に70万人以上の患者がいると言われる「関節リウマチ」。

ある日突然発症し、関節に炎症が起きて腫れや痛みが慢性化し、

やがては骨の変形にまで至ります。

進行すると、骨や軟骨が壊れて関節が動かせなくなるなど日常生活が

大きく制限されます。

また炎症は関節だけでなく、目や肺などの全身に拡がることもあります。

 

リウマチのかかり始めには、

 ・熱っぽい

 ・からだがだるい

 ・食欲がない

などの症状が続いたり、朝方に関節の周囲がこわばることがあります。

その後小さな関節が腫れ、やがて手首・ひじ・肩・足首・ひざ・股関節など

全身の関節に拡がっていきます。

 

◇関節リウマチの原因

感染・過労・ストレスなどをきっかけに発症することがあります。

人のからだには、細菌やウイルスなどの外敵から体を守る仕組み ( 免疫 )

がありますが、この仕組みが異常を起こし、関節を守る組織や骨・軟骨を

外敵とみなして攻撃し、壊してしまうのがリウマチです。

 

こうした病気は“自己免疫疾患”と呼ばれ、体質的にかかりやすい人が

何らかの原因によって発症すると考えられています。

その原因はまだよくわかっていませんが、細菌やウイルスの感染・過労・

ストレス・喫煙・出産・けがなどをきっかけに発症することがあります。

 

またリウマチが家系内で発症することもありますが、一それほど強い遺伝性は

ありません。

初期症状でもある、「熱っぽさ」「体のだるさ」「食欲が無い」などが続く

ようであれば一度受診していただく事をおすすめします。

 

早期発見・早期治療が大事です!!

 

 

次回は「関節リウマチで起こる症状」についてです。

 

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2019.01.18

喉の筋肉を強くする発声練習

公開日:2019.01.18

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「喉の筋肉を強くする発声練習」についてです。

 

本日は「プッシングプリング法」というものをご紹介します。

食べ物を飲み込む際は声帯が自然と閉まり、誤嚥しないような

仕組みになっています。

しかし喉の筋肉が衰えてしまうとうまく声帯が閉じず誤嚥に

繋がってしまいます。

この「プッシングプリング法」は喉の筋肉を強くし、声帯を

しっかりと閉じるための体操です。咳払いや飲み込みも強化し、

誤嚥予防ができます。

 

それでは方法を説明します。

①壁の前に足を前後に開いて立ち、両手のひらで壁を押します。

②壁を強く押しながら、「あーー」と大きくハッキリした声で発声します。

 ※「あーー」だけでなく「あ・い・う・え・お」と50音を発声しても

  良いです。

③男性は30秒、女性は20秒を目標に声を出します。

 

上記の①~③を3セットを目標に行ってみてください。

 

 

壁ではなく、2人で向かい合って手を押し合いながらも行えますので

楽しみながら行ってみてください。

 

次回は「関節リウマチ」についてです。

 

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