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スタッフブログ

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2018.07.25

嚥下・飲み込み

公開日:2018.07.25

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

「嚥下・飲み込み」についてです。

 

「嚥下・飲み込み」と聞くと、身体のどの部分の動きを思い浮かべますか?

多くの方が喉の動きを思い浮かべるのではないでしょうか?

ですが、実は喉だけではなくにも大切な動きがあるのです。

実際に飲み込む動作を、口を開けて舌を上あごから離した状態で

行ってみましょう。

いくら飲み込もうとしてもなかなか飲み込めない、

そんなもどかしさを感じられたのではないでしょうか?

食べ物を飲み込むとき噛み砕いたものを喉の奥へ運ぶという

大きな役割が舌にはあります。

なので、舌の動きが衰えてくると噛んだものをなかなか飲み込めない

という症状に繋がってしまうのです。

 

舌の動きの重要性をしっかりと感じたところで、

早速、舌のトレーニングを行っていきましょう。

 

●舌の飲み込みトレーニング●

口を閉じ、舌を上あごにぐーっと押し付けた状態で

5秒間保ちます

余裕を感じた方は10秒間保ってみましょう

 

※「た」や「ら」といった言葉は飲み込む際と舌の動きが

  似ているので、「た」・「ら」と発声するだけでも

  OKです

 

トレーニングはたったこれだけです。

舌は筋肉のかたまりなので、普段からしっかりと使えていないと

腕や足のようにどんどん筋力は落ちていってしまいます。

日頃から舌もトレーニングを行い、おいしく楽しい食事をとりましょう。

2018.07.23

上半身の体操(肩)

公開日:2018.07.23

おはようございます。

気温が上昇し、暑い時期がやってまいりました。

皆様、熱中症には気をつけましょう。

 

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「肩の体操」についてです。

 

肩は、世代ごとに悩みが異なります。

今回は、どの世代でも当てはまる痛みの軽減や

肩の可動域を広げる体操をご紹介します。

 

椅子に座った状態でできる簡単な肩こり予防の体操です。

1.浅く座って小さく前にならえ

イスに浅く座り、脇を締めて肘を胴体につけ、「小さく前にならえ」をする

 

2.肩肘を耳の横の高さに上げる

片方の肘を真っすぐ上げ、耳の横の高さを目指して持ってくる。

反対側の肘は肩の高さを目指して上げる。

 

3.ゆっくりと交互に繰り返す

次に反対側も同様に行う。このとき鎖骨がよく動く。

肘は無理のない範囲で動かす。

痛みの出る方は、無理なく行なっていきましょう。

(夕方、オフィスでできる座ったままリンパ・ストレッチから参照)

 

簡単に空いたお時間を利用して行える体操です。

TVを見ながら等実施してまいりましょう。

2018.07.20

首の体操

公開日:2018.07.20

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「首の体操」についてです。

 

最近は首のゆがみが深刻化されており、大きな問題になっております。

首の凝りがあると、副交感神経の働きを邪魔し、

安静時やリラックス時に活発になる神経の動きが

弱くなってしまいます。

首回りの凝りによる疲労軽減のために、以下の運動を紹介いたします。

(急増する「スマホ首こり」くねくね体操で解消 から参照)

 

①四つばいになり、両ひざは楽に感じる程度に開く

 おへそをのぞき込むように首、背中、

 腰の順にゆっくりと丸くなる

 呼吸は止めないように行なう

 

②天井を見るようにあご、首、背中、

 腰の順にゆっくりと背中を反らす

 

③上記の①②ように行ってみて、楽と感じた方を7秒行って7秒脱力する

 

これを3回繰り返し、今度は反対側を1回行う。

首と同時に、腰回りのストレッチにもなりますので是非行ってみて下さい。

 

首の凝り等を軽減する事で、寝つきの変化にも繋がります。

寝る前のベッドなどの上で簡単に行える動きですので、

継続して行なっていただけたらと思います。

2018.07.18

上半身の運動「腕の運動」

公開日:2018.07.18

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「腕の運動」についてです。

 

腕の筋力を養うことで、物を掴んだり運んだりといった動作が

楽に行えるようになります。

また、転倒した際の衝撃を最小限に抑えるためにも

腕の筋力は必要になってきます。

本日はご家庭にもあります『ペットボトル』を使った

腕の運動を紹介させて頂きます。

 

①まずは水の入ったペットボトル(500ml)を

 用意して頂きます

 腕の力に自信がない方は小さなペットボトルでも

 構いません

 

②机と椅子を用意しましょう

 こたつや座椅子よりも椅子の方が楽に座れますし、

 余分な力が入らないのでお勧めです

 

③椅子に座り、机に肘をついて、肘を動かさずに

 ペットボトルを上げ下げしましょう

 このとき、早く動かさずにゆっくりと左右片方ずつ

 上げ下げしましょう

 

こんなに簡単な方法で腕の筋力を鍛えることができます。

また、ペットボトルを掴む握力もこの運動で鍛えることができます。

飲み物を飲んで空のペットボトルができた時やふとした瞬間に思い出して

やってみましょう。

 

ムッキムキの腕も夢じゃないです。

2018.07.16

握力について

公開日:2018.07.16

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「握力」についてです。

 

握力は上肢筋力を評価するものですが、

握力と他の筋力には高い相関性がみられることから、

「全身の筋力の指標」言われています。

また、握力の低下は心臓病や脳卒中などの

心血管系疾患などの発病リスクの上昇と深い関わりがあるとも

言われています。

 

握力の平均値は年代によって異なり、

一般的には男性は35~39歳、女性は40~44歳でピークに達し、

その後加齢に伴い低下します。

握力が低下した場合の運動は、指先や手のひらだけでなく、

腕の動きも意識して行う必要があります。

 

「指先の体操」

①肩の高さに腕を上げ、手の開閉体操。(グーパー体操)

 

②ハンドグリップなどの道具を使用しての、手の開閉体操

 

③指の引っ張り体操

(片手の指を曲げ、反対の手の指へ絡めて軽く引っ張る)

「腕の体操」

①雑巾絞り

 

②壁腕立て伏せ

 

③ダンベルや水を入れたペットボトルを使用した体操

(肘の曲げ伸ばしなど)

 

握力は日常生活動作と切っても切れないほど重要です。

年齢と共に低下するものではありますが、

是非、健康状態を維持する為にもお試し下さい。

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