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スタッフブログ

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2019.07.05

気管支ぜんそくの予防①

公開日:2019.07.05

おはようございます。

本日デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「気管支ぜんそくの予防①」についてです。

 

気管支ぜんそくの発作を予防し、

症状を悪化させないためには、

気道を刺激する物質やアレルゲンを特定し、

身の回りから除去します。

ハウスダストやダニを除去するために、

こまめに掃除をして部屋の中を清潔に保ちましょう。

 

また蚊取り線香、香水、殺虫剤、衣類の防虫剤

などのニオイも、発作を起こす原因となります

ので、なるべく使用を控えるようにしましょう。

 

 

風邪を発症し、それがきっかけでぜんそくに

なることも少なくありません。

風邪をひかないようにすることも重要です。

 

そして「ストレス」もきっかけとなることがあります。

適度な睡眠や気分転換を行い、ストレスを溜めないようにしましょう。

 

次回は「気管支ぜんそくの予防②」についてです。

★街いちばんの元気な場所へ。
私たちジョイリハの使命は、高齢化の進む地域社会において、
心と身体の「健康」をサポートすること。
1日3時間という短時間のリハビリ習慣を通じて、
これからも、人々の「元気」を生み出してまいります。
デイサービス(通所介護)ジョイリハの情報はこちら

2019.07.03

油断できないぜんそく

公開日:2019.07.03

おはようございます。

本日デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「油断できないぜんそく」についてです。

 

「ぜんそくは子供のなる病気」と思われがちですが、

そうではありません。子供のぜんそく患者が人口の

7%程度であるのに対し、大人(成人)のぜんそく患者も

3~4%程度います。しかも成人してから急に発症する

ことが多いのです。

軽症や中等症の方でも、生命にかかわる激しい発作を起こす

こともありますので、油断はできません。

日本のぜんそく患者のうち、65歳以上の患者は

約45%にも上っています。

大人の場合は特に「風邪」と勘違いしてしまうことがあります。

風邪などの場合には、昼間でも咳が出ます。

 

一方ぜんそくの場合は、夜間とくに明け方ごろに

激しい咳や息苦しさなどの発作がよくみられます。

反対に昼間はケロッと元気にしていることも少なくありません。

 

症状に加えて、こうした特徴がみられたら、ぜんそくの可能性を

考えて、早めに受診するようにしましょう!

 

次回は「気管支ぜんそくの予防」についてです。

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心と身体の「健康」をサポートすること。
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2019.07.01

気管支ぜんそく

公開日:2019.07.01

おはようございます。

本日デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「気管支ぜんそく」についてです。

 

気管支ぜんそくとは、急に呼吸が苦しくなり、

吐く息がヒューヒュー・ゼーゼーという音がしたり、

咳が繰り返し出たりします。

きちんと対応しないと気管支の粘膜にむくみが生じ、

粘膜からの分泌物が溜まって、ますます空気の通りが悪くなります。

そうなると呼吸困難などが起こります。

さらに大発作が続くと、意識を失ったり、

最悪の場合窒息死を招くことがあります。

 

 

 

発作は夜中から明け方にかけて起こることが多く、

唇や爪の色が紫色に変色し、顔色は蒼白になります。

ヒューヒュー・ゼーゼーといったぜんそく特有の音と

呼吸困難が起きます。発作は30分~長時間かけて続く

こともありますが、薬の吸引により収まります。

治療としては「吸入ステロイド薬」があります。

最近では吸入ステロイド薬と気管支拡張薬の

合剤もあり、それを使うことで2種類の薬剤が

同時に気道に到達して、効果を発揮してくれます。

 

しかし何らかの理由でうまく吸入ができずに、

十分な効果が得られない場合もあります。

吸入薬だけでは十分でない場合には、内服薬も組み合わせることで、

症状を抑えることができます。

 

次回は「油断できないぜんそく」についてです。

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2019.06.28

風邪?肺炎!?

公開日:2019.06.28

おはようございます。

本日デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「風邪?肺炎!?」です。

 

暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

先日体調を崩し、咳と発熱があり、不安になったので検索して

みると・・・

「咳と発熱は重大な病気のサインかも!?」

と書いてありました!

さらに調べると「肺炎」かも、という結果が。。。

肺炎といえば、死因のトップ5に入るほどの怖い病気です。

 

肺炎の症状は風邪と似ていますが、

・38℃以上の熱が数日続く

・寒気や全身のだるさ

・色のついた痰が出る

といった症状があるようです。

 

風邪の症状が長引いてるな?変だな?と感じたら

まずは病院へ行ってみてください!

 

大きな病気が隠れているかもしれません!

 

次回は「気管支ぜんそく」についてです。

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2019.06.26

誤嚥性肺炎

公開日:2019.06.26

おはようございます。

本日デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「誤嚥性肺炎」についてです。

 

皆様は「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」という言葉を

聞いたことがありますか?

 

誤嚥性肺炎とは、

口腔内の細菌が誤嚥した唾液や食べ物などと一緒に、

肺に落ちてしまい肺炎を起こすことを言います。

 

 

 

 

日本人に多い死因として、

がん・心筋梗塞(虚血性心疾患)・脳卒中(脳血管疾患)に次いで

肺炎や気管支炎が挙げられます。

特に肺炎と気管支炎による死亡の9割は

65歳以上の高齢者です!

 

肺炎は高齢者にとって、重要な課題です。

ここからは誤嚥性肺炎の予防の方法をお伝えします!

重要なのは「口腔ケア!」

口腔ケアを行うことで、高齢者の肺炎リスクが40%減少できる

と言われています。

口腔ケアは歯科衛生士などプロに受けるのが効率的です。

 

ご自身で行える予防としては、

誤嚥をしないように

食事中の姿勢を意識することです。

 

 

食事中に身体を後ろに傾けていると、

誤嚥を起こしやすくなります。

椅子に座る場合は前傾姿勢をとり、

かかとまでしっかりと床につけます。

お尻の下にクッションを入れて、自然と前傾姿勢になるようにするのも

良い方法です。

 

年間12万人以上の人が肺炎で亡くなっていますので、これを機に

肺炎予防をぜひ心掛けてみてください。

 

次回は「風邪?肺炎!?」についてです。

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