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スタッフブログ

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2018.08.06

夏の注意点①~食事編~

公開日:2018.08.06

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハが紹介するのは、

「夏に注意する食事」についてです。

 

楽しい夏がきましたが、楽しい反面、

危険も多くあります。

 

本日から3回に渡って、そんな夏の注意点について

ご紹介します。

 

第1回目は食事に関してです。

暑い日が続いてくると食欲がなくなり、さっぱりとした

そうめんやうどんなど麺類に偏りがちになってませんか?

 

それが夏になるとさらに食欲もなくなります。

ちなみに年齢を重ねるとさっぱりしたものを好みがちになります。

 

1年で夏が1番栄養が偏る時期といってもいいでしょう。

食事や栄養のバランスが悪くなると疲れが溜まりやすくなったり

熱中症にかかりやすくなったりします。

 

そこで皆さんに夏場に必要な栄養素ナンバー1をお伝えします。

 

それは・・・・

ビタミンB1

です。

 

ではビタミンB1の効能とは?

糖質、つまり炭水化物であるそうめんなどをエネルギーに変えてくれます。

簡単に言うと「疲労回復に繋がります。」

 

次に何に含まれているか?

うなぎや豚肉、ほうれん草などに多く含まれます。

オススメは豚肉とほうれん草の炒め物です。

簡単にできて、夏に必要な栄養もとれます。

暑さで疲れやすい時期に豚肉やほうれん草を食べることで

ビタミンB1を摂取して、この夏を乗り越えましょう。

2018.08.03

顔の筋肉

公開日:2018.08.03

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

「顔の筋肉」です。

 

皆さん、普段の食事にかかる時間が長くなってきたと感じる事はありますか?

固い物が食べにくくなったり、また柔らかい物を好んで

食べるようになったりと噛む力(咀嚼力)が弱くなってきたと

感じる事はありませんか?

美味しい食べ物を美味しく頂く為には、

噛む力を維持させることが大変重要になります。

 

今回は、噛む力の中でも

側頭筋

を鍛える運動をご紹介いたします。

●側頭筋運動●

①背筋を伸ばし、正面を見ましょう

 

②軽く顔を上げて5秒間奥歯を噛みしめます

 

③5秒かけてゆっくり力を抜いて元の状態へ戻します

※回数は①~③で1セット

4セット前後行ないましょう。

 

簡単な運動ですよね?

1日5分の運動があなたの食生活を支えます。

日頃からこのトレーニングを行ない、

おいしく楽しい食事をとりましょう。

2018.08.01

口の渇き・呼吸

公開日:2018.08.01

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

「口の渇き・呼吸」です。

 

最近、「口の中が乾きやすくなってきた」、「唾液が出づらくなってきた」

こんな事はありませんか?

 

これは、「ドライマウス」といって口周辺にある咀嚼筋が衰え、

筋力が低下する事で唾液の分泌が悪くなってしまうこです。

(原因はこれ以外にも様々あります)。

ドライマウスになると、次のような弊害が出てきます。

 

●食べ物が飲み込みづらくなる

 

●口の中がネバネバする

 

●口の中の不快感がある

 

etc…

 

ご自身に当てはまるものはありましたか?

もしドライマウスになったとしても、

それは改善する事ができます。

その体操を紹介いたします。

 

それは・・・

あいうべ体操

です。

※1セット5秒前後かけて行う。

1分間で10セットを目標に行いましょう。

 

この体操をすることで口の中に唾液が分泌しやすくなり、

口の渇きを防ぐことができます。

口の渇きが気になっている方は是非、

このあいうべ体操を行なってみてください。

2018.07.30

食事の姿勢

公開日:2018.07.30

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

「食事の姿勢」についてです。

 

皆さん、普段食事の際にご自身の姿勢を鏡で

見たことはありますか?

実は私達は年齢を重ねるとともに

食事の際の姿勢が崩れてくると言われています。

食事の際の姿勢が崩れると誤嚥を招く可能性も高くなってしまいます。

そこで本日は誤った姿勢と正しい姿勢について確認をしていきましょう。

 

誤った姿勢

①円背姿勢

②顎が上がる

③体とテーブルまでの距離が遠い

④足が床に付かない

背中が丸くなっている

顎が突き出している

身体とテーブルの距離が遠い

 

この様な姿勢では食べ物が器官に入りやすく

誤嚥を招く可能性が高くなります

 

正しい姿勢

①姿勢を伸ばし顎を引く

②背もたれのある椅子に深く腰かける

③体とテーブルの距離はこぶし1つ分

④椅子の高さは膝が90度に曲がる程度

⑤足の裏が床につく

⑥テーブルの高さは腕を乗せて肘が90度に曲がる程度

このような姿勢を意識して食事をする事で誤嚥を予防する事ができます。

是非、普段から意識してみてください。

2018.07.27

誤嚥性肺炎と入れ歯

公開日:2018.07.27

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

「誤嚥性肺炎と入れ歯」の関係についてです。

 

噛みにくい・飲み込みにくいと感じている入れ歯を使っている方は

いらっしゃいませんか?

 

噛みにくい・飲み込みにくいと感じている入れ歯を無理に使い

しっかりと食べ物を噛み砕けないうちに飲み込んでしまうと

食べ物が肺に流れ込んでしまい

誤嚥性肺炎になってしまうこと可能性があります。

 

誤嚥性肺炎とは

日本においては吸入性(きゅうにゅうせい)肺炎や誤飲(ごいん)性肺炎、

吸引(きゅういん)性肺炎と呼ばれているものです。

飲食物や胃の内容物が食道を逆流したものなどが誤って

気管や気管支に入り込んでしまい、

肺のなかで細菌が繁殖することにより炎症が生じ、

発症してしまう肺炎のことをいいます。

数ある肺炎のなかでも、吸入性肺炎は高齢者がかかりやすいのが特徴で、

高齢者に引き起こされる7割以上の肺炎は、誤嚥との関わりがあると

指摘されているほどです。

また、吸入性肺炎はいったんよくなったとしても、

再び引き起こされてしまうことが珍しくありません。

誤嚥性肺炎を繰り返すことにより薬の耐性を備えた菌が繁殖し、

治療効果を得ることができなくなった結果、命を落としてしまう高齢者もいます。

 

中には、痛みもなく口に合っているのに

入れ歯のせいで飲み込みがしにくい、という方も同様です。

「入れ歯は一度つくれば一生使える」

それは間違いです。

入れ歯をのせている歯茎や骨は、

年齢を重ねるごとに形が変わっていきます。

それにしたがって、入れ歯もどんどん合わなくなっていきます。

合わなかったり、入れ歯をしていることで飲み込みにくさを

感じているようならすぐに歯医者さんに相談しましょう。

 

また、汚れた入れ歯でご飯を食べると

自然と汚れも一緒に食べていることになります。

汚れた入れ歯で食事をとる事も

誤嚥性肺炎を引き起こす原因になるので

毎日の入れ歯のお手入れを心がけ

キレイな入れ歯、ご自身に合った入れ歯でおいしくご飯を食べましょう。

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