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スタッフブログ

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2019.02.15

脳卒中の兆候

公開日:2019.02.15

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「脳卒中の兆候」についてです。

 

脳血管疾患にはさまざまなタイプがあり、中でも多いのが脳卒中です。

脳卒中もまた総称となる言葉で、

主なものとしては…

・脳内の血管が破れて出血する「脳出血」

・脳の表面を覆う膜のひとつである「くも膜」の下に出血が生じる

 「くも膜下出血」

・頭の中の血管が詰まって血が流れなくなる「脳梗塞」

があります。 

 

以下のような症状が突然起こった場合は脳卒中の危険性があります 。

 □片手の手足が痺れる
 □片手の手足に力が入らない
 □これまでに経験したことのない突然の激しい頭痛
 □ふらふらしてまっすぐ歩けない
 □物が二重に見える
 □視野の半分が欠ける
 □ろれつが回らない 

脳卒中は発症後すぐに治療を開始すると、後遺症が軽くなる可能性が

高まります 。

いつもと違うな・・・おかしいな・・・と思ったら併せて下記も

要チェックです!!

 

 F A S T 』 をチェック!!

face …顔の麻痺をチェック
 (笑顔を作り、顔の片側が下がっていないかチェック)

arm … 腕の麻痺をチェック
    (両腕を上げたままキープ!腕に力が入るかどうかチェック)

speech … 言葉の障害をチェック
 (短い分を話してみていつも通り話せているかチェック)

time … 発症時刻をチェック

1つでも症状が出ていたら脳卒中の可能性大です!!

症状に気づいたら発症時刻を確認してすぐに119番へ連絡しましょう! 

脳血管疾患を予防する為の生活習慣 として下記の6つがあげられます。

1:食事
2:運動
3:喫煙
4:飲酒
5:ストレス
6:健康管理

上記の全てを急に変えることは難しいかもしれませんが、少しずつ

見直すことで予防することができます。

ご自身の健康を維持するためにもこれらを意識して過ごしてみてください。

 

次回は「脳血管疾患の予防」についてです。
 

 ★街いちばんの元気な場所へ。
私たちジョイリハの使命は、高齢化の進む地域社会において、
 心と身体の「健康」をサポートすること。
 1日3時間という短時間のリハビリ習慣を通じて、
これからも、人々の「元気」を生み出してまいります。
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2019.02.13

脳血管疾患

公開日:2019.02.13

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「脳血管疾患」についてです。

 

◆脳血管疾患とは

脳は心臓の拍動や呼吸、体調管理などといった生命活動管理をはじめ、

行動や言動、思考や感情、感覚など操る重要な役割で、脳細胞は情報網を

張り巡らせて高度で複雑な機能をしています。

この脳細胞に酸素と栄養を運んでいるのが脳内をはしる血管です。

脳血管疾患とは、脳の血管のトラブルによって脳細胞が破壊される病気

名称です。

主な脳血管疾患には、「出血性脳血管疾患」と「虚血性脳血管疾患」の

2つのタイプがあり、これらは「脳卒中」とも呼ばれています。

◆脳血管疾患は、なぜ恐ろしいのか?

脳血管疾患は突然死を招く恐ろしい病気で、かつては日本人の死因

第1位を占める病気でした。

近年、医療の進歩により死亡率は減ったものの依然として高く、がん・

心疾患・肺炎とともに上位を占めております。

     

脳血管疾患の恐ろしい所はもう一つあり、一命をとりとめても何らかの

後遺症を残す方が多いということです。

後遺症には、手足のしびれをはじめ言語障害や視覚障害、感覚障害など

様々なものがあり、どのような後遺症が現れるかは、損傷を受けた場所と

損傷の程度によります。後遺症の程度によっても寝たきりになったり、

介護が必要になったりすることもあります。

 

脳血管疾患の原因には、下記のようなものがあります。

自分はどうかなと照らし合わせながら是非見ていきましょう。

 ①動脈硬化

 ②高血圧

 ③高血糖

 ④脂質異常症

 ⑤不整脈

 ⑥内臓脂肪型肥満

 

◆脳血管疾患を予防するためには

脳血管疾患は生活習慣病の1つでもあり、主な誘因のほとんどが

生活習慣にあります。

減塩や栄養バランスのとれた食事を心がけ、禁煙、節酒、適度な運動を

習慣にするなど生活習慣を改善できれば予防できる可能性がとても高い

ということです。

まずは健康診断の結果などから、脳血管疾患の危機因子をもっているか

どうかを知り、危機因子が一つでもあれば直ちに生活習慣を見直し改善に

努めましょう。

また、健康診断で高血圧や糖尿病、脂質異常症、不整脈を指摘されている

方は、これからの病気の因子を減らすとともに、病気を正しく治療する

ことも大切です。

 

次回は「脳卒中の兆候」についてです。

 

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2019.02.11

メタボリックシンドローム

公開日:2019.02.11

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「メタボリックシンドローム」についてです。

 

◆メタボリックシンドロームとは?

 「内臓脂肪症候群」とも呼ばれ、複数の病気や異常が重なっている

  状態を示します。

  わかりやすく言うと「肥満」です。

 

  肥満には二つのタイプがあることを知っていますか?

 「内臓脂肪型肥満」「皮脂脂肪型肥満」の2つがあり、

  メタボリックシンドロームで問題なのは、「内臓脂肪型肥満」です。

 

メタボリックシンドロームは予防もあり改善もできます!

◆予防法

  メタボリックシンドロームはストレスや精神疲労も危険因子です。

  ストレスは食欲を高めてしまい肥満を誘発し、糖尿病・高血圧

  脂質異常を引き起こす要因になってしまいます。

  ストレスになっている問題を早く解決し、規則正しい生活、

  十分な休養と睡眠、適度な運動を心掛けましょう。

         


◆改善策

     まず体重の5%を減量する事を目標としましょう。

     それだけでも内臓脂肪は減りますし、高血圧・血糖・質異常も

     改善することができます。

 

 

◆最後に

     ストレスを溜めないように1日3食正しく摂り、昼は運動、夜は

     充分な休養と睡眠をとって心身を休めるようなリズムある生活を

     心掛けていきましょう!

 

次回は「脳血管疾患」についてです。

 

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2019.02.08

生活習慣病

公開日:2019.02.08

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「生活習慣病」についてです。

 

◆生活習慣病とは?

その名の通り生活習慣が原因で発症する疾患のことです。

偏った食事・運動不足・タバコ・過度の飲酒・ストレスが主な原因と

言われています。

 

◆生活習慣病のリスク

生活習慣病には、高血圧、脂質異常症、糖尿病などがあります。

これらにはほとんど自覚症状がないため、気づかない間に進行し、

脳や心臓、血管などにダメージを与えていきます。

そのため、ある日突然狭心症や心筋梗塞、脳卒中など命に関わる

恐ろしい疾患を引き起こすことがあります。

 

◆生活習慣病の予防

ここでは運動についてお伝えします。

①いつ行うか?

 食後1時間以内を避け、夏場は涼しい時間帯を選びましょう。

②どのような強さか?

 有酸素運動がお勧めです。(ランニング・ジョギングなど)

③どれくらいの時間行うか?

 1分間に80mのスピードの歩行を1回20~30分間、歩行に専念して

 1日6000歩程度 。

 年齢によって異なるので主治医の先生と相談して下さい。

④どれくらいの頻度で行うか?

 週3回程度(1回につき、15~20分以上)

 

 

ただし運動にも避ける必要のある運動もあります。

・歯を食いしばるような運動

・腹圧の掛かるような運動

上記のような運動には注意が必要です。

 

これらを意識してこれから運動に取り組んでいきましょう!

 

 

 

次回は「メタボリックシンドローム」についてです。

 

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2019.02.06

サルコペニア肥満

公開日:2019.02.06

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「サルコペニア肥満」についてです。

 

サルコぺニア肥満とは?!

これは筋肉が減って、脂肪が増える状態のことを言います。

そのため通常の肥満よりも高血圧や低体力になるリスクが

高くなると言われてます。

 

特に女性の方は要注意です!!

女性の場合、もともと筋肉が少ないので「サルコぺニア肥満」に

なりやすいです。

では、下記のチェックで「サルコペニア肥満」の危険度を

チェックしてみましょう!!

□ 家の中で躓いたり、滑ったりする事がある

□ 階段を上がるのがつらい

□ 最近、ウエストが太くなった

□ 最近歩くのが遅くなった

□ 最近握力が弱くなった

□ 椅子からサッと立ち上がれない

□ たんぱく質のおかずをあまり食べない

□ 食べないダイエットを行った事がある

 

皆様いかがでしたか?

2つ以上当てはまるとサルコペニア肥満になる危険度が

高い状態と言われています。

 

でも大丈夫です!予防法はあります。

それは「スクワット」です!!

スクワットを行う事で太ももの大きい筋肉やお尻の筋肉を

鍛えることができます。

大きい筋肉を鍛える事で基礎代謝量をアップすることもできますし、

歩行の安定などにも繋がります。

 

立位で行うことが難しい方はまずは椅子を使用して実施してみましょう。

膝の痛み等がある方は無理のない範囲で行っていきましょう。

次回は「生活習慣病」についてです。

 

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