デイサービス ジョイリハ | 介護予防に特化したリハビリ施設

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スタッフブログ

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2018.05.04

梅雨に気をつける食中毒予防

公開日:2018.05.04

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「梅雨に気をつける食中毒予防」についてです。

 

6月頃から本格的に「梅雨」の時期はスタートします。

梅雨は細菌の絶好の繁殖時期ですので、

梅雨場は食中毒が非常に発生しやすいです。

 

【発生しやすい細菌は・・・】

① O-157

 

② サルモネラ菌

 

③ 黄色ブドウ菌

 

④ カンピロバクター

 

【対策として】

食器類や食器を洗うスポンジ、さらに多くの人が触る便器やドアノブなども

アルコールスプレーを徹底する。

 

また、生ものを食べるのは控え、しっかり加熱処理をする。

特に低温・密封の食材保存をするように心がける。

 

手についた細菌を手洗いをして落とす。

ぜひ、皆さんで予防を徹底していきましょう!!

2018.05.02

第二の心臓について

公開日:2018.05.02

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

第二の心臓」についてです。

 

もう少しすると沖縄などの梅雨入りのニュースを耳にすることでしょう。

梅雨入りすると外出機会もグッと減ってしまうことが予想されます。

そこで今回はおうちで出来る「第二の心臓」と呼ばれる部分の簡単な運動を

ご紹介します。

 

【第二の心臓?】

心臓とは全身に血液を送り出すためのポンプですね。

血液は動脈を通って脳や腕、脚などに送られ、静脈を通り心臓に戻ります。

心臓の高さと同じか、高い所に送られた血液は

重力の影響で心臓に戻りやすいのですが、

心臓より低い位置に送られた血液は戻りにくくなっています。

 

ここで活躍するのが第二の心臓です。筋肉の名前で言うと

「下腿三頭筋(ヒラメ筋・腓腹筋)」となり、

この筋肉が血液を心臓に戻すためのポンプになってくれます。

※参考URL:https://www.google.co.jp/amp/katamahino-ayumi.blog.so-net.ne.jp/2016-12-05%3Famp%3D1

また、心臓と同じように下腿三頭筋の中を通る静脈の内側には

逆流防止弁が備えられ、この弁によって押し上げられた血液が

末梢部分に戻らない仕組みになっています。

【下肢静脈瘤】

この言葉、聞いたことはありますか?

これは足の血管がふくれてこぶの様になる病気のことで、

原因としては静脈の弁が壊れてきちんと閉まらなくなり

下流の静脈に血液が溜まったことで起こります。

症状としてはふくらはぎのだるさや痛み、足のむくみなどです。

※参考画像URL:http://www.kekkangeka.com/sp/kashi/

 

【予防方法は?】

下流の静脈に血液を滞留させず心臓に戻し続けることで予防できます。

具体的には「歩くこと」更に言うならば

「大股で」「踵着地を意識して」歩くことです

ですが、様々な理由で歩くことが難しい方もいらっしゃいますので、

おうちで出来る簡単な運動をご紹介します!!

 

【おうちで出来る簡単な運動】

① スタンディングカーフレイズ

※参考画像URL:http://www.lact-supple.com/glucosamine/exercise/09.shtml

 

簡単に言うと「立位でのかかと上げ運動」です。

どこか安定したつかまれるところでゆっくり踵を上げ下げする動作。

無理なく出来る範囲で

“回数”や“時間”などの目安を設定して行ってみてください。

ちなみに1分間で25回できるぐらいの速さで大丈夫です。

 

② シーテッドカーフレイズ

※参考画像URL:http://recrea.jp/reading/archives/3343

 

こちらは「座位でのかかと上げ運動」です。

立って行うことが難しい方はこの方法で行ってみてください。

運動速度は①と同じです。

目安の回数や時間もご自身で調整してください。

少し負荷が足りないと思われる方は膝の上に手を置いて、

踵を持ち上げる際に膝を押し付けて行ってください。

 

これから梅雨に突入し外出機会が減ってしまいますが、

梅雨明け元気に出掛けられるように

しっかり脚の筋肉を鍛えておきましょう。

2018.04.30

大殿筋・中殿筋

公開日:2018.04.30

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「大殿筋・中殿筋」についてです。

 

 

高齢になると脚の筋肉が落ちやすいと認識して

自宅でもトレーニングをされている方も多いことと思います。

もちろん、正解です。

 

ですが、今回は「お尻」の筋肉について確認していきましょう。

 転倒を防ぎ安全な歩行をするに当たって非常に重要な筋肉です。

 

まずは画像を見ていきましょう!

主な役割

①大殿筋:脚を後方へ持ち上げる

②中殿筋:脚を外側へ動かす

 

トレーニング方法

①大殿筋

【方法】大殿筋トレーニング

●仰向けになり、台などの上に足を置き、逆の足は膝を立てる。

●台に乗せた足を矢印方向に押し当てる。

●押し当てたところで10秒間キープ。

 

②中殿筋

【方法】

●セラバンドやゴムバンドを使う。

●足に引っかけ、矢印の方向へ足を開く。

●1セット10回を目安に行う。

 

上記2種目に取り組み、「お尻」の筋肉を鍛えて安全に歩けるように

トレーニングをしていきましょう。

 

※画像参考URL※https://rehacon.net/kaigoyobou-muscle-gluteus-maximu-gluteus-medius-stretch-training/

2018.04.25

身体を温める・冷やす食べ物

公開日:2018.04.25

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「身体を温める・冷やす食べ物」についてです。

食べ物自体に身体を内側から温めたり、冷やしたりする効果があります。

温かいものを食べれば身体が温まると思いがちですが、

温かいものを食べても食べ物によっては

逆に身体を冷やしてしまうこともあります。

 

季節や体調に合わせて食べ物を選ぶことで

体調管理に役立てることができます。

 

それぞれにはいくつかポイントがあります。

野菜を例にとって見てみると、

 

■ 体を温める野菜

・冬が旬の野菜

・地面の「下」にできる野菜

・黒い色、赤い色、オレンジ色の野菜

 

■ 体を冷やす野菜

・夏が旬の野菜

・地面の「上」にできる野菜

・白い色、青い色、緑色の葉物野菜

 

このような見分け方ができます。

 

例えば具体的な食べ物では以下のものが当てはまります。

 

■ 体を温める食材

・にんじん

・ねぎ

・たまねぎ

・ごぼう

・れんこん

・かぼちゃ

・生姜

 

■ 体を冷やす食材

・レタス

・キャベツ

・白菜

・ほうれんそう

・小松菜

・きゅうり

・トマト

・なす

みなさんも時期に合わせて上手に食材を選びながら、

健康管理に役立ててみてはいかがでしょうか。

2018.04.23

歯磨き

公開日:2018.04.23

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「歯磨き」についてです。

 

食後には歯磨きをおこなうと思いますが、

皆様はいつ歯を磨かれていますか?

すぐに磨いたほうが虫歯になりにくく良いに決まっていると

思われている方も多いかもしれませんが

実は食後30分は間をあけたほうが良いのです。

 

その理由として食後30分は口の中は酸性が強く、

歯が傷つきやすい環境にあります。

歯の周りにはエナメル質という層でコーティングされています。

その層は普段は固く丈夫ですが、酸性に弱いという欠点があります。

 

その為食べ物を食べたあとは口の中は酸性となっており、

その状態で歯を磨いてしまうと歯を削ってしまいます。

そこから虫歯に発展するとも言われています。

口内の酸性状態が落ち着くのが30分。

皆様も食後30分を目安に歯を磨いてみてはいかがでしょうか?

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