デイサービス ジョイリハ | 介護予防に特化したリハビリ施設

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スタッフブログ

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2018.03.12

高齢者の社会参加

公開日:2018.03.12

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

『高齢者の社会参加状況』についてです。

 

 平成28年の厚生労働省のデータによると

現在働いている、又は、何らかの地域活動(ボランティア活動、

地域社会活動(町内会、地域行事など)、趣味やおけいこ事)を行っている

60 歳以上の高齢者の割合は男性62.4%、女性55.0%です。

 

この数値は平成24 年からほとんど変わっていません。

 

国は高齢者の社会参加の促進(就業又は何らかの地域活動、

高齢者の割合の増加)の目標値を80%としていますので、

現在よりも高齢者の社会参加を向上させる必要があるとされています。

 

また身体活動量が多い人ほど、

死亡リスクが低下したというデータも出ております。

身体活動量が少ない人と比べると、身体活動量が多い人は

男性で0.73倍、女性で0.61倍死亡リスクが低下するそうです。

これから気温も高くなり過ごしやすくなります。

興味のある事からでも良いので、

是非積極的に外出する機会を持ってみましょう。

2018.03.09

膝の痛みの原因とその対策

公開日:2018.03.09

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「膝の痛みの原因とその対策」についてです。

 

高齢者の多くの方が悩まされている、膝の痛み。

なぜこうなったのか?なぜこんなに痛いのか?

と思われている方も多いと思います。

 

なぜ痛むのか。

それは、膝関節の軟骨が擦り減ってしまっているからです。

 

軟骨は、骨と骨がこすれてしまわないよう

クッションの役割を担ってくれています。

しかし、加齢と共に、軟骨は擦り減ってきてしまいます。

そうすると・・・膝の痛みが発生しやすくなります。

 

では、どう対策すればよいのか。

すぐに出来る対策は、サポーターで膝を保護し

暖めてあげることです。

 

また、運動でも対策が出来ます。

 

筋肉は関節と関節を繋いでいるので、

その筋肉を鍛えることで膝への負担軽減が望めます。

 

普段、このように座っている方はいらっしゃいませんか?

椅子に座る際、両足が開かないように意識することで

自然と内腿のトレーニングを行うことが出来ます。

また、道具を使って鍛えることも出来ます。

両足で挟んだボールを内腿で潰すように動かします。

今回はボールで行っておりますが、ご自宅にある物で

代用していただくこともできます。

(例:タオルを何度も折り曲げる、座布団など)

膝を痛めてしまうと外出も億劫に感じやすくなります。

対策をし、痛みが悪化しないよう防いでいきましょう!

2018.03.07

人工関節の使用期間

公開日:2018.03.07

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「人工関節の使用期間」です。

 

人工関節とは関節を悪くした際に、

痛みを緩和し動作を行いやすくする為、手術で自分の関節を

インプラントやセラミック等の金属の人工の関節に置換したもの、

およびその方法の事です。

主に人工膝関節・人工股関節・人工肘関節・人工肩関節の4種類があり、

私たちの身近なところで幅広く使用されております。

 

この人工関節は、手術後ずっと変わらず保ち続けられると

思われがちですが、寿命があり使用できる期間があります。

身体的条件・活動性・体重、また手術で設置された金属の位置の精度など

数多くの要素に影響されますが、一般的に15年~20年

いわれています。

 

人工関節は最新の技術によってつくられているとはいえ、

人工物である以上、その耐久性には限界があり、

本来の関節ほどの強度や耐久性はありません。

また日々の関節の使用や回転に伴って生じる摩耗や損傷に対して

人工関節の素材がどれだけ耐えられるかによって、

人工関節の耐用年数は変わってきます。

 

〈人工関節を長く使用するのに気をつける点〉

①適正な体重を維持する

②手すりや杖等を使用し転倒を防ぐ

③手術を受けた部位を急に動かす、急に止める、捻る、

 負荷を加えるといった運動は控える

④適度な運動を行い筋力を維持する

 

少しでも長く人工関節が使えるように意識して生活していきましょう。

2018.03.05

発声機能の低下予防

公開日:2018.03.05

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「発声練習」についてです。

 

年齢を重ねるにつれて高齢者の方は

「呂律がまわりにくい」「言葉がはっきりしない」

「息が切れやすい」などの症状が出やすくなります。

 

一人暮らしの方は会話が減ってしまうことも多いです。

日々発声練習を行う事で発声機能の低下予防をしていきましょう!

 

そこで!ご自宅でも簡単に出来る発声練習をご紹介いたします。

 

〇あいうえお練習(左上から右に向かって発声)

【やり方】

①左上の「あ」から右に「あいうえお」

②2段目、「い」から右に「いうえおあ」

③3段目、「う」から右に「うえおあい」

④4段目、「え」から右に「えおあいう」

⑤左下「お」から右に「おあいうえ」

 

まずはゆっくりと大きく口を動かして発声しましょう。

慣れてきたら「あいうえお」から「おあいうえ」まで通して

早口言葉のように続けてみてください。

 

一人暮らしの方は家にいるとなかなか声を出す機会が減ってしまいます。

友人との会話以外にも一人でできる発声練習を日々行う事で、

毎日の暮らしをより良い物にしていきましょう!!

2018.03.02

乾燥肌による、かゆみ防止

公開日:2018.03.02

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「乾燥肌によるかゆみ防止」についてです。

 

乾燥肌になっていませんか?

・肌がつっぱる

・白い粉をふいている

・唇が切れやすい

・かゆみを感じる

・ごわつきやザラつきがある

上記の内容に当てはまる方は注意が必要です。

 

また、自覚はあまりなくても

・お風呂のお湯は熱めが好み

・エアコンの効いた部屋にいる時間が長い

・睡眠不足

上記の3点にも当てはまる方は今後の乾燥に注意が必要です。

 

痒みが出ると肌全体に炎症が起きて、

余計に悪化してしまう事がありますので、防止策が必要です。

 

〈防止策〉

① ボディクリームによる保湿

② 体温の上昇をあげる

③ 清潔にする

④ お風呂はぬるま湯にする

⑤ 睡眠時間を確保する

⑥ 加湿器を使う

とにかく、肌を清潔に保ち、ワセリンや油分を落とさないように

しましょう。

乾燥が酷くなると、肌全体の免疫力も低下してしまうため、

風邪や病気などにかかりやすくなってしまいます。

上記の内容を確認したうえで清潔な体を保っていきましょう。

 

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