デイサービス ジョイリハ | 介護予防に特化したリハビリ施設

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スタッフブログ

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2017.05.26

五月病対策

公開日:2017.05.26

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「五月病対策」についてです。

 

五月病は、新人社員や大学の新入生などに見られる、

新しい環境に 適応できないことに起因する精神的な症状の総称です。


しかしながら誰もが「五月病」になるわけではございません。

「五月病」になりやすい性格があるそうです。


・几帳面、まじめ 義務感が強い人
・気配りができる人
・感情を抑えて、我慢してしまう人
・内向的でおとなしい人

 

心あたりのある方は五月病になる可能性があります。
でもご安心ください。対策はあります。

 

当たり前ですが、食事・睡眠・運動のバランスが非常に重要となります。

 

特に運動は、有酸素運動がオススメです。

その中でもウォーキング(散歩)は、自分のペースで歩くだけで、

持久力の向上・気分爽快の効果が期待できます。

気温も暖かくなってきたので、試してみてはいかがでしょうか?

 

2017.05.24

介護うつについて

公開日:2017.05.24

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「介護うつ」についてです。

 

みなさん「うつ」という言葉をよく耳にしませんか?

「うつ」といっても種類がいくつかあるんです。

 

介護うつとは・・・

介護の負担やストレスが原因となってうつ病を発症することです。

 

この介護うつになりやすい性格が5つあります。

 ①責任感が強い

 ②まじめ

 ③感情表現が苦手

 ④考え方が頑固で融通がきかない

 ⑤几帳面

 

「自分ひとりでなんでもできる!!」

 

そう思いがちな方がうつ病になりやすいのです。

1人で考え込むのではなく、周囲の方をうまく頼っていきましょう!!

 

 

ちなみに周囲に中々相談しづらいといった場合は

下記に相談してみてはいかがでしょうか?

 

・市区町村の介護保険課

・地域包括支援センター

・サロン

(地域の方が生きがい活動と元気に暮らすきっかけづくりを

見つけ、地域の人同士のつながりを深める自主活動の場です。)

ご自身のお住いの自治体でどのような相談場所があるか確認してみるのは

いかがでしょうか。

 

2017.05.22

肩甲骨はがし

公開日:2017.05.22

おはようございます。

 

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「肩甲骨はがし」についてです。

 

肩甲骨はがしと聞くと、怖いイメージがありますよね?

ですが、本当に筋肉を肩甲骨からはがすわけではなく、

「肩甲骨のまわりの筋肉を刺激してほぐす」という目的で行う体操です。

 

効果は

 

・肩こり解消

・猫背予防・改善

・リンパの流れが良くなる

・代謝が良くなる

・腰痛予防・改善

・ボディーラインが美しくなる

・眼精疲労予防・改善

・骨盤のゆがみ解消

・顔のたるみ予防

 

多くの方が困ったことがあるような症状を予防・解消してくれます。

 

では早速、体操を紹介いたします。

 

手順

1.肩に両手をあて肘を回す         前・後ろ5回ずつ

2.息を吸って胸をはり、肩甲骨を寄せる   5回

3.両手を上にあげ、手の平を内側に向ける  10回×2セット

  そのままひじを開くように腕をおろす(手のひらを外側に)  

4.腰に掌を外側に向けた状態で添えて、

  両ひじを背中の後ろで          10回×2セット

  つけるような気持ちでパタパタとさせます

5. 最後にもう一度、肩に両手をあて肘を回す 前・後ろ5回ずつ

無理なく継続して行うことで、

肩こり予防や美しい姿勢を手に入れられます。

気になった方はぜひ、1度試してみてください!!

2017.05.19

自宅で簡単!ペットボトルトレーニング

公開日:2017.05.19

おはようございます。

 

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「ペットボトルトレーニング」です。

 

今回はペットボトルを使って上半身をメインに鍛えていきましょう。

 

 

【本日のトレーニング】

1.腕の上げ下げ(肩)

2.腕の曲げ伸ばし(腕)

3.腰ひねり(腹)

 

【準備物】

1.500ml~1000mlのペットボトル ←水を入れてください。

2.水分 ←運動前、運動中、運動後に補給しましょう。

3.汗ふきタオル ←汗をかいたらその都度ふきましょう。

 

では、さっそく「1.腕の上げ下げ」から行っていきましょう!

 

 

1.腕の上げ下げ(肩)←片方5回~10回

▼ポイント

・姿勢を意識しましょう。

・「ふ~」と、息を吐きながら腕を上げましょう。

 下ろす時は、鼻から息を吸います。

 

▼注意

・腕を上げる時、肘が伸びきらないようにしましょう!!

 

2.腕の曲げ伸ばし(腕)←片方5回~10回

横から見ると、

▼ポイント

・姿勢を意識しましょう。

・「ふ~」と、息を吐きながら腕を曲げましょう。

 伸ばす時は、鼻から息を吸います。

 

▼注意

・腕の曲げ伸ばしは、反動を使わずゆっくり行いましょう!!

 

3.腰ひねり(腹)←左右交互に10回程度

▼ポイント

・姿勢を意識しましょう。

・「ふ~」と、息を吐きながら腰をひねります。

 身体を正面に戻す時は、鼻から息を吸います。

・運動中は、膝が正面を向くようにしましょう。(膝は動かしません。)

 

▼注意

・腰をひねり過ぎないようにしましょう。

 (気持ちいい程度で構いません。)

 

以上が、ペットボトルを使っての上半身トレーニングでした。

椅子に座ったままでも行える簡単なトレーニングなので、

是非ご自宅で試してみてください。

 

【追伸】

ペットボトルの代わりに「本」「雑誌」など、

ご自宅にあるものを使って行うこともできます。

2017.05.17

正しい歩行

公開日:2017.05.17

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハが紹介するのは

正しい歩行についてです。

 

生活するうえで「歩く」という動作は移動手段としてとても重要です。

普段何気なくボーっと歩いているそこのあなた!

間違った歩き方を続けることで健康に良いと思われているウォーキングが、

全く逆効果になってしまう可能性があることをご存知ですか?

ぜひこの機会に正しい歩き方を身につけて、

いつまでも健康に運動できるようになりましょう。

レッツイキイキウォーキング!!

 

●間違った歩き方を続けると・・・

間違った歩き方が健康な身体に悪循環を与えてしまうかもしれません。

●正しい歩行フォーム

では正しい歩行フォームとはなんなのか。ずばり良い姿勢で歩くことです!

まずは良い姿勢で立ちます。これが最も重要です。

歩き出す際はかかとからつき、後ろ足は親指でしっかり蹴りだすことを

意識してください。

これだけで自然と背筋が伸び、膝が伸び、疲れない歩きが実現します。

意識が強すぎるとがちがちになってしまいますので注意して下さい。

●間違った歩き方を解消するには

意識して簡単に直せるものもあれば、

筋力や柔軟性が低下して直しづらい場合もあります。

 

●筋力不足

筋力が問題の場合、

下半身や体幹の筋力全体を鍛えていかなくてはなりません。

 

●そもそも歩いているフォームが正しいのかわからない

まずは立っている姿勢が良い姿勢なのか確認することが重要です。

鏡の前で自分の立ち姿を確認してみましょう。

正しい歩き方を身につけることで、正しい筋肉を作ることができます。

また、毎日の習慣として、「歩く」ことの大切さが注目されています。

ぜひ正しい歩き方でいつまでも健康に楽しく運動していきましょう!!

 

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