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スタッフブログ

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2017.09.25

100%ジュース《濃縮還元タイプ》と《ストレート》の違い

公開日:2017.09.25

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

「ジュース《濃縮還元タイプ》と《ストレート》の違い」についてです。

 

身体に良さそうというイメージもあり、

好んで飲まれる方も多くいらっしゃると思います。

ジュースには、《濃縮還元タイプ》と《ストレートタイプ》があるのを

ご存知でしょうか?

 

その違いとは・・・・

まずは

《濃縮還元タイプ》は・・・・・

果物から絞り出した果汁を一旦加熱などで、水分を少なくして濃縮し、

ペースト状にしてから、冷凍保存し、容器に詰める前に水分を加えて、

元の果汁の状態に戻したジュース。

 

《ストレート》は・・・・・

果物から絞り出した果汁をそのまま低温保存しておき、

容器に詰めたジュースで一般にはストレート果汁と言われています。

 

スーパーやコンビニで販売されているジュースは、

濃縮還元タイプが多いと思いますが、ストレートに比べて、

保存が利く・値段が安いという利点があります。

 

製品のパッケージの裏面に、原材料名や販売者名が表示されておりますが、

品名や製品名称として《濃縮還元》か《ストレート》といったように、

記載されておりますので、購入の際、チェックしてみては

いかがでしょうか。

2017.09.22

福祉用具 浴室②

公開日:2017.09.22

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

「福祉用具 浴室②」についてです。

 

以前にも浴室で使用できる福祉用具についてご紹介しましたが、

皆さまは「福祉用具」を聞いた事はありますか?

服の着脱や椅子からベッドへの移乗時、

入浴の時など日常生活の不便を解消できるかもしれない道具があります。

 

本日は浴槽の出入りに使用できる道具についてお伝えします。

 

★吸盤付き浴槽内椅子と入浴台★

 

【吸盤付き浴槽内椅子】

●浴槽内に設置して使用する。

 

●吸盤が付いている為、浴槽内で浮かない。

 

●浴槽内での立ち上がりが楽になる。

 

【入浴台】

 

●入浴台はシャワーキャリー⇔浴槽への移乗で使用する。

 

●入浴台を浴槽の縁に設置し、ここへ一度座ることで

   浴槽内への出入りをより安全に出来る。

 

【使用方法】

①シャワーキャリーから入浴台へ移り、浴槽をまたぐ。

 

②壁に設置した手すりがあれば、

 掴まりながら浴槽内椅子に座る。

 ★【吸盤付浴槽内椅子】の高さ設定の仕方

    座った姿勢から屈んでしまうと横隔膜の活動を

        制限してしまい、呼吸のリズムが崩れてしまいます。

   その為、椅子の高さは股関節の角度が90℃以上に

   ならないように設定しましょう。

 

【注意】

 

 肺疾患を患っている方の入浴動作は、

 呼吸困難の増強によって動作の継続が維持できない事で

 困難が生じます。以下の注意点を

 参考にしてみてください。

①入浴時間の目安、前傾姿勢を防ぐ、お湯の温度を

 適正にして、酸素消費は低く、脈拍、呼吸数、

 血圧も安定し、呼吸困難感が増強しないように

 注意してください。

 また浴室の温度を調整して、湯気で苦しい場合は

 換気扇などで十分に換気しましょう。

 

②湯のつかり方

 【全身浴】  肩まで湯につかるので、

        水圧により胸郭を圧迫し、呼吸困難を

        増強し易い。

 【半身浴】  水圧が胸部にかからないので

        湯につかり易い。

 【シャワー浴】浴槽に入らないので水圧はかからず

        呼吸困難感は増強しない。

 

本日ご紹介した内容を踏まえて、利用を検討している方は専門家に相談を

してください。

また、便利な道具があっても跨ぎ動作や立ち上がりの練習は必要です。

安全な入浴が生活のなかで行える為に訓練は必ず行いましょう。

2017.09.20

たんぱく質の重要性

公開日:2017.09.20

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「たんぱく質の重要性」についてです。

 

皆様は身体のために食事を行なっていますか?

 

「野菜を沢山食べている」「果物を沢山食べている」

「糖質や脂質を抑えている」などなど色々と身体のために食事を

意識されている方は多いかと思います。

今回お伝えしたいのは三大栄養素PFCの中でも

一番摂取していただきたいたんぱく質についてご紹介していきたいと

思います。

 



たんぱく質と聞くと「たんぱく質」「肉」「太る」というイメージを

お持ちの方がいらっしゃいます。

そのためダイエットを行なっている方や噛みにくいからという理由から

どうしてもたんぱく質よりもお米や野菜を・・・・という方が多いです。


しかし、たんぱく質は筋肉や血管、細胞やホルモンなどの機能に

不可欠な成分です。

特に高齢の方々は筋肉量が落ち、ホルモンの乱れや血管の衰えなど・・・
様々な機能低下が現れやすいです。

ですので積極的に「たんぱく質」を食事の中で取り入れて頂きたいのです。

 

たんぱく質として卵・お肉・魚・大豆製品などなど・・・
食事の中で取り入れるように意識してみましょう。

ただなんとなく食べている食事から、

身体のために考えてとる食事に変えていきませんか?

2017.09.18

秋バテ

公開日:2017.09.18

おはようございます。

本日デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「秋バテ」についてです。

 

9月も半ばになり暑さは和らいできましたが

なんとなく体のだるさや疲労感を感じていませんか?

暑い夏に体力低下や食欲不振になることを夏バテと言いますが

涼しくなり過ごしやすくなっても夏バテに似たような症状が出ることを

秋バテと言います。

秋バテは放っておくと自律神経の乱れから免疫や代謝に影響が出て、

心筋梗塞や脳梗塞などになる可能性が出てきます。

そこで今回は、秋を快適に過ごすために秋バテになる原因と対策を

お伝えします。

 

〈秋バテの原因〉

① 寒暖の差

屋内と屋外、朝夕と昼など寒暖の差が5~10℃ある状態を繰り返すことで

無自覚のまま自律神経が狂ってしまいます。

 

② 秋の気候の変化

春や秋は低気圧の日が多く見られます。

低気圧になると空気中の酸素濃度が少なくなり、

呼吸が乱れて自律神経も不安定になってしまいます。

寒暖差で自律神経に乱れが生じていると、

低気圧で更に悪化してしまうのです。

また低気圧は血管を拡張させ副交感神経を優位にするため、

倦怠感や思考力、集中力の低下を招きます。

 

③ 食生活

冷たい食べ物や飲み物ばかりを口に入れるといった夏の食生活を

続けていると胃が冷えてしまい消化機能の低下を招きます。

また「食欲の秋」といいますが、食べすぎを繰り返すことで

胃酸が過剰に分泌されてしまい、胸焼けや胃もたれの原因と

なってしまいます。

 

④紫外線による免疫力の低下

皮膚表面には細菌やウイルスなどの異物を検知し、

免疫細胞にその情報を伝達する細胞が存在しています。

ケアをせずに紫外線を多く浴びてしまうと

活性酵素が免疫細胞を攻撃してしまうため、

免疫細胞の十分な活動が阻害されてしまいます。

その結果免疫力が低下し皮膚トラブルや夏風邪、

夏バテになりやすくなるのです。

 

 

〈秋バテの解消法〉

① 入浴

38~40度のぬるめの温度で10~30分かけてゆっくり入ります。

副交感神経が優位に立ちリラックス効果があり、

気持ちいい睡眠導入にもなります。

 

② 適度な運動

冷房の効いた部屋で過ごしたり気候が涼しくなってくることで

汗をかきにくくなります。

ウォーキングや家事の最中の爪先立ちなどで血行を良くし

体内に疲労物質をためないようにしましょう。

 

③ 食事

一日三食、規則正しく、バランス良くを意識した食事を心掛け、

ゆっくり良く噛んで食べることが大切です。

また冷たいものはなるべく控え、温かいものを食べたり飲んだりして

暑さで消耗した体力を取り戻し、弱った胃の働きを整えましょう。

 

④ 冷房

設定温度を1〜2度高めたり使用時間を工夫して

体を冷やしすぎないように注意しましょう。

羽織りものなどを用意しておくことも大切です。

 

⑤ 睡眠

睡眠は全ての活力の源です。

質の良い睡眠をまとまった時間取るために

22時〜2時のゴールデンタイムに睡眠を取る、

寝る前はスマホ・PC作業を控える、

6〜7時間は睡眠時間を確保するなどに気をつけましょう。

以上をまとめると、秋バテの対策は生活習慣の改善と言えます。

できることから少しずつ始め、夏の疲れを溜めたままにしないようにし、

秋を元気に過ごしましょう。

2017.09.15

読書による肩こりについて

公開日:2017.09.15

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

「読書による肩こり」についてです。

 

秋と言えば、読書の秋ですね。

読書の秋と言われるようになったのは、秋の気候が読書に適しているからと

言われています。

夏の暑さも一段落して夜が過ごしやすくなり、

人が集中するのに最適な温度は18度前後で、秋の気候がぴったりです。

しかし、長時間読書をしていると、肩が凝ってきませんか?

 

そんな皆様に肩こり予防の運動をご紹介いたします。

【方法】

①手の甲を腰に当てて肘を前に出していきます。

②腕を横に広げ、手の平を返す(肩をねじるように)

 だんだんと腕を上げながら手を返していく。

【回数】

5~10回1セットを1日3セット行ってみてください。

 

【効果】

肩関節の動きがよくなり、肩こりの防止に繋がります。

 

【注意点】

肩に痛みのある方は無理の無い範囲で

動かしていきましょう。少し姿勢を正して行いましょう。

 

 

読書をする際には手元を十分に明るくして、本と顔の間を

30cm離すようにすることが大切です。

 

ぜひ、今年の秋はたくさんの本を読んでみてください。

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