デイサービス ジョイリハ | 介護予防に特化したリハビリ施設

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1日3時間のリハビリ習慣 ジョイリハ > ジョイリハからの豆知識

スタッフブログ

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2017.11.06

なぜ転倒がおきるのか

公開日:2017.11.06

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハが紹介するのは、

「転倒の原因」についてです。

 

11月に入り、少しずつ冬の気配がしてきましたね。

肌寒く感じますが、皆様は散歩などで外出していますか?

 

散歩は継続して行なうととても良い運動になりますね。

しかし危険とも隣り合わせです。

外の道は『凸凹道』や『坂道』、

『滑りやすい道』や『狭い道』など場所によって様々です。

転倒して怪我をしてしまうことで筋力も低下してしまいます。

そこで、転倒せずにバランス良く歩くための運動を一つ紹介いたします。

【運動内容】

テーブルや手すりなどにつかまった状態で片足立ちを30秒~1分くらいを

目安に行ってみましょう。

 

【レベルアップ】

つかまらずに行なったり、足元が不安定な場所でやることで

バランス力向上に繋がります!!

 

日々転倒なく、安全に生活出来るようにご自宅でも行なえる簡単な運動を

少しずつ行って2017年を元気良く乗り越えていきましょう!!

2017.11.03

インフルエンザを予防しよう!!

公開日:2017.11.03

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

予防接種の時期でもある「インフルエンザ」についてです。

今回は特に日常生活ですぐに取り組める内容をお伝えいたします。

 

① 食事を見直してインフルエンザの予防・対策を!

 

・ 野菜・みかんを食べて免疫力を上げる。

  (ビタミンの摂取)

 

・ にんにく・ニラを食べて基礎代謝の向上

 

・ 乳製品を摂取する。

② 外出時の予防対策を図る。

 

・ 外出後は、必ず手洗い・うがいの実施。

・ インフルエンザ用のマスクを持参する。

・ 手袋を着用する。

ぜひ皆さんも、今後のインフルエンザの予防に向けて、

取り組んでみましょう!!

2017.11.01

ヒートショックを予防する運動

公開日:2017.11.01

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

ヒートショックについてです。

 

あっという間に11月。

これから冬本番を迎え、室内と外気温の温度差は益々大きくなってきます。

そこで気をつけていただきたいのはこのヒートショックです。

 

ヒートショックとは、急激な温度変化が血圧に大きな影響を与え、

脳血管疾患や心筋梗塞などのリスクを高めてしまう現象のことをいいます。

 

特に高齢者の方ですとリスクが高まり、リビングから室温の低い廊下に

移動するだけでも影響を大きく受けます。

 

そのため、室温の温度差をできるだけ無くすことが重要です。

また、外に出る前に準備体操をして血液の循環を良くし、

身体を温めてから外出することをオススメ致します。

 

そうすることで、温度変化による刺激を抑えられる効果がありますので、

今回は適した運動をご紹介いたします。

 

【肩のギューストン体操】

①肩をギュー!と持ち上げます。

 このときはゆっくり大きく息を吸い込みます。

②次に肩をストン!と落とします。息を吐きながら行ないます。

 ※余裕があれば、目線を下におろします。

これを10回ほど繰り返し行ないます。

 

【腰回しストレッチ】

①足を肩幅に広げて、腰に手を当てます。

 腰で大きく円を描くように、ゆっくり回していきます。

 ※余裕があれば、膝を曲げて腰を少し落として回していきます。

こちらを右回し・左回し各5回~10回ずつ行なっていきます。

肩こりや腰痛予防にも効果があります!是非お試しください!

 

冬場の外出は、暖かい服装を心がけるだけでなく、

ご自身の身体をまず温めることが大切です。

今年の冬も健康で元気に乗り越えていきましょう!

2017.10.30

抗重力筋について

公開日:2017.10.30

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

抗重力筋」についてです。

 

暦の上では「秋」から「冬」になろうとしています。

初霜が降りる季節です。

冬を迎えるにあたっては、本格的に寒くなる前にカラダ作りをしておく

必要がありますね。

 

【抗重力筋って?】

書いて字のごとく “重力” に “” する “筋肉” のこと。我々が生活をして

いるこの地球上では水中以外では常に重力がカラダ中に掛かっています。

これは立っていても寝ていても、どのような姿勢になっていても均等に

掛かります。

ですが、抗重力筋とは「立っている時に重力に抗している筋肉」のこと

を指します。

 

 

【どの筋肉?】

どんなに力まない姿勢で立っていても筋肉は緊張しています。特に緊張

している筋肉を”抗重力筋”と呼び、大別すると以下となります。

①背中:脊柱起立筋、広背筋

②腹筋:腹直筋、腸腰筋

③お尻:大臀筋

④太もも:大腿四頭筋

⑤ふくらはぎ:下腿三頭筋

以上が最低限、弱らせてはならない筋肉です。

 

【鍛える方法は?】

では、強くするには?

様々なトレーニング方法はありますが、おうちで出来る簡単なものを

紹介します。

 

①背中

上体反らし

②腹筋

脚上げ腹筋

③お尻

尻上げ

④太腿

スクワット

⑤ふくらはぎ

踵上げ

【私には無理じゃないの?】

大丈夫です!!脳みそと筋肉は何歳になっても鍛えることが出来るんです。

身体を鍛えることは脳への刺激にもなりますし、筋力が向上することで

活動範囲も広がります。

活動範囲が広がることで、更なる刺激を受ける事が出来ます。

好循環ですね。

 

やる前から「私には無理」という限界を作らず、

出来る範囲で無理の無いように頑張ってください。

2017.10.27

高齢者の運動強度

公開日:2017.10.27

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「高齢者の運動強度」についてです。

とくに今回は高齢者の方に必要な運動の強度について書きたいと思います。

季節も秋となり皆様はどのような秋を過ごされていますでしょうか。

スポーツの秋を満喫されている方もいることでしょう。

目的にもよりますが、筋力や身体機能を向上させるという目標がある場合は

「少しきつい」と感じる程度の運動強度に設定すると良いでしょう。

きつ過ぎることは長く続かないでしょうし、

楽な程度では向上は見込めません。

 

頻度としては毎日行うのではなく、週2~3回程度で十分かと思います。

 

しかし、注意点もありますので確認していきましょう。

体調が悪い時に運動をすると怪我や事故に繋がりかねません。

又、身体からのサインとして血圧が高い時も要注意です。

 

・収縮期血圧が180mmHg以上の時

・拡張期血圧が110mmHg以上の時

 

上記は目安となっており、個人差もあるところですので、

かかりつけの医師に確認してみると良いでしょう。

 

安全に運動を行うことが大前提にあると思いますので、

無理はせずに長く運動を継続していきましょう。

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