デイサービス ジョイリハ | 介護予防に特化したリハビリ施設

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1日3時間のリハビリ習慣 ジョイリハ > ジョイリハからの豆知識

スタッフブログ

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2018.01.24

一緒に食べて効率アップ!

公開日:2018.01.24

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

『一緒に食べて効率アップ!』です。

 

「食べ合わせが良い」とは、複数の食材を一緒にとることで、

食材のもつパワーをより引き立たせる、効果があるものを 言います。

組み合わせる食材の相乗効果を知り、 食材のもつ栄養を

効率よく身体にとりこみましょう。

 

《 納豆 + ネギ 》

 

納豆にはビタミンB群が多く含まれています。

ネギは、ビタミンB群の吸収を高めてくれます。

疲労回復・夏バテ予防

 

《 あさり + パセリ 》

 

あさりには鉄分の 他に銅が含まれて おり、

体内の鉄分 を引き出す作用 もあります。

パセリにはビタミンC と鉄分が豊富です。

その他、食物繊維 も多くあります。

=一緒に摂ると鉄分の吸収率がUP!

 

 

《 豆腐 + かつお節 》

 

豆腐には、タンパク質・カルシウムが豊富に含まれています。

かつお節に含まれるビタミンDがカルシウムの吸収率を高めます。

骨や歯の健康を保つ!

 

 

《 にんにく + 卵黄 》

 

香り成分【アリシン】が含まれており、免疫力を強化する働きがあります。

卵黄に含まれるビタミンEには抗酸化作用があります。

血管や肌の老化を防止!

 

せっかく食べるのであれば、少しでも効率良く、

栄養を身体に取り込みたいものです。

ちょっとした意識で相乗効果もアップします。

2018.01.22

片麻痺のポジショニング

公開日:2018.01.22

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

クッションを使った臥位姿勢のポジショニング(良い姿勢)

についてです。

 

脳卒中による片麻痺があると身体の感覚が分かりづらいため

左右のバランスをうまくとることができず不安定となります。

そのためどうにか身体を安定させようとして、

支持面(身体がバランスをとるために接している面のこと。

ベッドや布団、椅子の背もたれ)に体を押し付け、

筋の過剰な活動をおこしています。

この状態が長く続くと、筋肉や関節周囲の組織が固まって関節可能制限に

つながってしまいます。

これを改善するためにはクッションやタオルなどを使用して、

以下のような姿勢を保つことが大切です。

例えば右片麻痺の場合…

仰向け

〈上肢〉

 

肩を90度程度開き、肘を90度曲げて、前腕を軽く回内させる。

〈下肢〉

麻痺側の足が外旋(膝が外側に向く)しないようにする

横向き

〈上肢〉

●麻痺側が上になるように横向きになる

●胸の前にクッションを置き、肩を軽く曲げ、

 肘を90度曲げた状態で乗せる

●肩甲骨をしっかり外側に開く

〈下肢〉

 ●麻痺側が上になるように横向きになる

●股関節、膝関節を90度曲げる

●足首は反ったり、下がったりせず90度にする

●膝が下を向いたり、上を向いたりせず、正面を向くようにする

 

姿勢が仰向けで支持面が広いとバランスが安定するため、

背中や下肢後面の筋が和らぐ状態となります。

 

利用を検討している方は専門家に相談をしてみてください。

2018.01.19

脳梗塞による内反尖足の原因とリハビリ方法

公開日:2018.01.19

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「脳梗塞片麻痺の特徴的な「内反尖足」の原因とリハビリによる改善方法」

についてです。

 

脳梗塞の後遺症により、麻痺になってしまう方がいます。

特に痙性麻痺の方が多く、内反尖足による下肢のつっぱり感の症状を

訴える方が多いです。

 

 

今回はそんな内反尖足によりつっぱっている筋肉、

下腿三頭筋の柔軟性を上げるストレッチや下腿三頭筋の負担を軽減する為に

鍛えるべき筋肉についてお伝えしていきます。

 

そもそも内反尖足とは、

足関節が内反(内返し)を伴いつつ底屈(つま先が下を向いている状態)

している状態の事を言います。

痙性麻痺の症状により、内反尖足の状態になっていると

下腿三頭筋が常に働いている状態になります。

筋肉が働き続けている状態が続くと下肢のつっぱり感やこむら返りなどの

症状が出てくるのです。

 

ちなみに下腿三頭筋とは、よく「ふくらはぎ」とも呼ばれています。

常に働いている下腿三頭筋の柔軟性を上げ柔らかくすることで、

筋肉のつっぱり感の軽減に繋がるのです。

 

下腿三頭筋のストレッチはとても簡単です。

①伸ばしたい方の足を壁または小さな台に乗せます。

※この時踵はしっかりと床につけ、

 つま先を台に乗せましょう。

 

②上半身は出来るだけ背筋を伸ばし、

 前に重心を移動させていきます。

 

【後ろからの写真】

【横からの写真】

足首の角度をしっかりと出す事と、

伸ばしたい方の足の膝を伸ばして行なう事がポイントです!!

 

また、下腿三頭筋の筋肉がつっぱりったり、こむら返りをするという方は

足指・足底の筋肉である短母趾屈筋、長母趾屈筋、虫様筋(第1〜4)、

短趾屈筋、長趾屈筋を鍛える事で、

下腿三頭筋にかかっている負荷を軽減することができます。

 

足指・足底の筋力が弱い方というのは下腿三頭筋が

過度に働いていることが多いです。

少しでも負担軽減の為に鍛えていきましょう。

 

おススメの運動は

〈タオルギャザー〉

(2017年2月1日 足指把持力より)

です。

 

今回お伝えした運動は内反尖足などの症状以外でも、

【こむら返りがする】【扁平足】【転倒予防】などでお悩みの方にも

とても効果的です。

 

是非ご自宅にて継続して行なって頂けたらと思います。

2018.01.17

踏ん張り強化

公開日:2018.01.17

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

「踏ん張り強化」についてです。

 

皆さんは普段、”足の指”を意識しているでしょうか。

実は足の指というのはバランスをとる際に常に動いており

高齢者の転倒予防に大きく関係しています。

 

足の指で握る力を把持力(はじりょく)と言い、

この把持力が弱くなると体重が移動した時に踏ん張りが効かず

バランスを崩し転倒してしまいます。

 

年齢を重ねるにつれてこの把持力が低下し、

特に85歳を過ぎると低下が著しくなります。

その分、転倒のリスクも高くなるのです。

 

また廃用性症候群などで長期間歩行や立位をしていない方や麻痺のある方、

大腿骨頸部骨折などで足の指にしっかり荷重できずに過ごされてきた方も

足の指に可動域制限がありしっかりと機能していない場合があります。

 

そこで、今回は転倒予防に向け、足の把持力を鍛える方法を

ご紹介致します。

 

①タオルギャザー

タオルを床に敷き、足の指でタオルを自分の方へ引き寄せます。

ゆっくり足の指を大きく動かすことと、

指の付け根の関節を動かすことがポイントです。

また、お手玉などを足の指で掴みカゴに入れるといった方法もあります。

 

②踵上げ運動

 

体を前に倒しながら背伸びをすることで足の指に全体重が乗るため、

自然と足の指が床を把持しようとします。

垂直方向に背伸びをするだけだと足の指に負荷がほとんどかからないので

体を前に倒して行うことがポイントです。

 

足の指はバランスの能力や円滑な歩行動作に大きく影響を及ぼしており

これらの運動を行うことで足の指を曲げる筋肉を鍛えることができます。

 

人の老化は足からくると言われています。

転倒が増えてきた、バランス力が低下してきたと感じる方は

足の把持力を鍛え、転倒予防に努めましょう。

2018.01.15

狭心症・心筋梗塞の予防方法

公開日:2018.01.15

おはようございます。

本日、デイサービスジョイリハがご紹介するのは

狭心症・心筋梗塞の予防方法についてです。

 

狭心症や心筋梗塞は、心臓の血流障害が原因で起こります。

暖かいところから急に寒いところに移動すると、

血管が収縮して血圧が高くなり、心臓に負担がかかることで

狭心症や心筋梗塞が起こりやすくなります。

暖かい家の中から冷たい風が吹く屋外へ出るときや、

暖房の効いた部屋から風呂場やトイレに行くときなど、

気温差があるときは、注意しましょう。

予防方法として適度な運動方法をお伝えします。

 

【方法】

①利き手側の足が前になるように立つ。

 背筋を伸ばし、拳を作ってあごのラインに構える。

②息を吐きながら、利き手の拳をゆっくり前に伸ばし、

 息を吸いながらゆっくり戻す。(ジャブ)

 

③息を吐きながら、反対の拳をゆっくり前に伸ばし、

 息を吸いながらゆっくり戻す。(クロス)

【回数】

ジャブ&クロスで1回  1セット10回

 

【効果】

有酸素運動になりますので血流の流れがよくなります。

 

 

【注意点】

呼吸を止めないように注意しましょう。

脇を締めて行うと運動量がアップします。

 

有酸素運動を行うことで血流の流れがよくなるので、

冷え性対策にもなります。

こまめに水分補給をしながら行ってみてください。

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