デイサービス ジョイリハ | 介護予防に特化したリハビリ施設

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1日3時間のリハビリ習慣 ジョイリハ > ジョイリハからの豆知識

スタッフブログ

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2017.11.20

目指そう、1日1万歩!

公開日:2017.11.20

おはようございます。

本日、デイサービスジョイリハが紹介するのは

歩く習慣についてです。

 

すっかり外の風も冷たく感じるようになり、

山の方では紅葉もきれいになってきましたね。

 

寒くなってくると動くことがどんどんおっくうになってしまい、

食べ過ぎと運動不足が主な原因の糖尿病のリスクが高まります、、、

そんな時こそ体を動かして血糖値を下げましょう!!

10分歩くと約1000歩20~30kcal消費するそうです。

 

本日は下記に歩くときのポイントを紹介しますので、

改めて意識してみてください♪

そして、1日1万歩を目標に歩く習慣をつけ、糖尿病を遠ざけましょう!!

 

【歩く時のポイント】

その①

目線はまっすぐ前へ!

 

その②

踏み込む足の親指と人差し指の間に重心を!

 

その③

歩幅は広く!

 

その④

けり出す前の足は膝裏を伸ばして!

 

その⑤

つま先でけり出し、踵からしっかり着地しましょう!

2017.11.17

運動習慣について

公開日:2017.11.17

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

運動習慣についてです!

 

人は安静に寝ている状態など筋力を使わなかった場合、

1日で3~5%、1週間で20%の筋力が減少し、

衰えた筋力を回復させる為には、1日休むと1週間、

1週間休むと1か月を要すると言われています。

 

安静による活動量の低下は結果として筋力が落ちるだけでなく、

関節の拘縮、心肺機能・消化機能・精神機能の低下を招き、

ようやく身体を動かそうとすると起立性低血圧で立ちくらみが起こるなど、

どんどん身体が動かしづらくなるという悪循環に陥ります。

 

ですので、冬に向けてご自宅で出来る運動を紹介いたします!!

 

方法:①手を組み、両手を前へ伸ばします。

②その手を上に伸ばします。

③ゆっくり頭の後ろへ回し、肘をはり、背筋を伸ばします。

回数:1セット10回 1日3セット

 

効果:手を上げることで、肩の関節を柔らかくすることが出来ます。

   また、肩こりの予防にもなります。

 

注意点:指を組むのが難しい場合は、手首を軽く掴んで行います。

 

 

冬場は肩が凝りやすくなりますので今年の冬に向けてご自宅で運動を行い、

運動習慣をつけていきましょう!!

2017.11.13

特定保健用食品とは

公開日:2017.11.13

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

特定保健用食品」についてです。

 

特定保健用食品とは、「許可等を受けて、食生活において

特定の保健の目的で摂取をする者に対し、その摂取により当該保健の目的が

期待できる旨の表示をする食品」と定義されています。

通称「トクホ」「特保」とも呼ばれています。

からだの生理学的機能などに影響を与える成分を含んでいることにより、

特定の保健の効果があることが国(消費者庁)から認められており

科学的根拠や有効性・安全性について審査をうけているものをいいます。

 

特定の保健の効果には「カルシウム等の吸収を高める」や

食後の血糖値の上昇を緩やかにする」などの効果があります。

 

 

特定保健用食品と機能性食品の違い

特保に似たものに「機能性食品」というものがあります。

特保は国(消費者庁)による審査をクリアした食品ですが、

機能性表示食品は国(消費者庁)により審査は受けていません。

ただし、安全性や効果についての科学的根拠を国に届け出る必要があり、

企業の責任において効果を表示しています。

 

 

■特保で表示されている効果

・体脂肪・中性脂肪を減らす(上昇を抑える)

・血糖値の上昇を緩やかにする

・コレステロールを低下させる

・歯を丈夫で健康に保つ

・お腹の調子を整える

など

 

■機能性表示食品で表示されている効果

・目のピント調節のサポート

・関節の動きを良くする

・記憶力を維持する

など

 

 

トクホの食品を選ぶ時には、しっかりと商品の表示を確認し、

自分にいま必要な商品はどれなのかを考えるようにしていきましょう。

 

また、一日の摂取量は必ず守るように注意しましょう!

2017.11.10

寒さからの肩こり

公開日:2017.11.10

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「寒さからの肩こり」についてです。

 

普段から肩こりに悩んでいらっしゃる方も多いと思います。

これからの時期は気温が下がり、体内の血流も悪くなりやすいため、

肩こりを引き起こしやすくなります。

寒いと皆さんどのような姿勢になりますか?

このように肩は縮み、背中が丸くなりやすいのでは

ないでしょうか?

 

寒いと筋肉も硬直しやすいので、

より血流が悪くなりやすいです。

 

予防するには、肩・肩甲骨周りの筋肉をほぐすことです!

 

肩甲骨を背中の中心にキュッと寄せて、

胸を張ってみましょう。

 

行いづらい方は、両手を後ろに回して腰の辺りで腕を組むと

自然と肩甲骨を寄せることが出来ます。

 

肩が痛いな、怠いな、と感じた時にこのストレッチを行うと

肩・肩甲骨周りが軽くなったことを実感できるかと思います。

 

是非、実践してみてください!

2017.11.08

歩幅・歩隔について

公開日:2017.11.08

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「歩幅・歩隔」についてです。

 

皆様、「歩隔」という言葉は聞いたことありますでしょうか?

「歩幅」という言葉はよく耳にするかと思いますが、

「歩隔」はあまり浸透していないかと思います。

 

簡単に説明いたします。

まず、

歩幅・・・歩いたときにできる前後の幅

こちらの幅は身長の

37%→普通に歩く

45%~50%→少し早く歩く

と言われています。

広く開きすぎると上半身が遅れるようになってしまい、

後方に重心が乗ってしまいます。

 

歩隔・・・横の幅のこと

下図のようにそれぞれの用途で理想的な幅があります。

歩隔を大きくすると左右へのバランスは確保できますが、

前後へのバランスが取りにくくなります。

逆に歩隔をなくすと左右へのバランスが取りにくくなります。

 

この二つの幅を意識し、生活や歩行を行うことで、

転倒のリスクは少しでも軽減することができます。

 

生活の中で意識し、安心で安全な生活を目指していきましょう。

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