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スタッフブログ

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2017.04.05

ピラティスについて

公開日:2017.04.05

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

ピラティス」についてです。

 

突然ですが、ピラティスってご存知でしょうか。

ピラティスって??と思う方が多いと思います。

ピラティスとは、

ドイツ人従事看護師のジョセフ・ピラティス氏(1880‐1967)が

自身の体調を改善するために考案したエクササイズのことです。

このピラティスは第一次世界大戦中負傷した兵士達の

リハビリ用トレーニングとして使用されていたそうです。

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そんなピラティスは、身体と精神を結合させてコントロールすることで

別々に鍛えるよりも効果的に肉体と精神を強化できるエクササイズ

身体に優しく、低下した筋力を鍛えるには最適と言われています。

 

運動は効果的に楽しく取り組むことが大切ですので、

ぜひピラティスを行ってみてください!

2017.04.03

健康を保つために必要な栄養素

公開日:2017.04.03

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

健康を保つために必要な栄養素についてです。

 

生きていくうえで必要な衣・食・住

本日はそのについてバランスの良い食事を考えていきたいと思います!

 

バランスの良い食事とは、

なんでもただ食べていれば良いものではありません。

栄養素という観点から本日は考えていきましょう!

健康を保つために必要な栄養素は大きく5つ。

 

①炭水化物

1日の摂取エネルギーのうち50~60%で摂取しましょう!

ごはん・パン・うどん・穀物…

 

②脂質

バター・マヨネーズ・ナッツ…

 

③たんぱく質

標準体重1kgあたり1~1.2グラム摂取しましょう!

肉・魚介類…

 

これら①②③はエネルギーとなります。

 

④ミネラル

海藻・きのこ…

 

⑤ビタミン

緑黄色野菜…

 

これら④⑤はからだの調子をととのえる役割があります。

 

以上、の栄養素は覚えられたでしょうか?!

本日から早速!この栄養素を意識して食事を考えてみましょう!

さらに!お食事のあとにはほどよい運動をしましょう♪

 

ご自宅でも簡単に出来る運動をご紹介します!!

【自転車こぎ運動】

膝周りの筋肉を鍛えるほか、

体力をつける為の有酸素運動として効果があります!!

 

①足を床から10cmほどあげ、

 自転車をこぐように動かします。

自転車こぎ運動

②テレビCMの間など30秒~1分間と時間を決めて

 動かし続けてみましょう。

 

③余裕のある方は反対の足でも行ってみてください。

 

このようなご自宅での運動を毎日コツコツ続け、

きれいな桜を見にお花見へお出かけしましょう!!

 

2017.03.31

食塩摂取量・減塩について

公開日:2017.03.31

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「食塩摂取量・減塩」についてです。

 

皆さんは『1日の食塩摂取量の目標値』をご存知ですか?

健康な成人男性は8g、健康な成人女性は7g、

高血圧の治療を要する方は6g、

腎臓疾患のある方は3gというのが目標値です。(2015年4月現在)

ですが、WHO(世界保健機関)が定めている目標値は5gです。

WHOが定めている目標値よりも高く設定されている背景には、

日本食に食塩が多く含まれていることがあげられます。

日本食は、さまざまな利点があるものの塩分が多いことも大きな特徴です。

実際の日本人の食塩摂取量は低下傾向にあるものの、

平均10.4g(厚生労働省平成24年国民健康•栄養調査結果より)と、

諸外国と比べても塩分摂取量は多いのが現状です。

食塩の過剰摂取は胃がんや高血圧、動脈硬化等の

様々なリスクを上げるといわれています。

では普段の食生活でどのように気をつければいいのでしょうか?

調理をする際に食塩の代わりに少量のスパイスやハーブを使用したり、

市販の減塩食品を選択したり、汁物を少量残すのも有効です。

また食塩を多く摂取した際には水分と一緒にカリウムを摂取すると、

体内の塩分(ナトリウム)を水分と一緒に尿として

排出することが出来ます。

カリウムは野菜、果物、肉類、魚介類などの多くの食品に

含まれていますが、調理のプロセスで流出しやすく

煮炊きなどの調理をすると細胞質から外に抜けやすくなります。

野菜、果物、魚介類などで生食できるものは、

加熱せずに食べた方がカリウムの摂取量が増えます。

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普段の運動に加えて、食生活にも気をつけ

健康なお身体を維持していきましょう!

2017.03.29

春の冷え

公開日:2017.03.29

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「春の冷え」についてです。

 

「冷え」と聞くと冬を連想しがちですが、

春は他の季節よりも気温差が大きいので、

体にかかる負担も大きくなります。

ちなみに、人間は8℃以上の気温差で体調を崩しやすいと言われています!

 

特に、年を重ねていくと体温調節機能が次第に衰えていきますので

免疫力が落ちやすく、体調を崩しやすいと言われています。

 

体温が低下しないよう、体を冷やさないことが大切です。

特に温めるのに効果的な場所は、3つの首となります。

 

その3つとは・・・

 

・首

・手首

・足首

 

となります。

この3カ所を温めることで、体の保温効果が高まるといわれています。

春

 

桜が綺麗に咲き、外出したくなるこの季節。

油断して冬よりも薄着になってしまいやすいですが、

この3つの首はなるべく温めるよう意識してみましょう!

2017.03.27

食生活で行なう腰痛予防

公開日:2017.03.27

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「食生活で行なう腰痛予防」についてです。

 

腰痛の原因とされているものを挙げていくと、

筋肉疲労や骨の歪み、骨密度の低下等、幾つもの原因があります。

特に骨が原因とされる腰痛は、年齢に関わらず、若年層の間でも

カルシウム不足により引き起こされるケースもあります。

今回は腰痛予防に必要な栄養素をご紹介すると共に、

具体的にどの様な食材を食生活に取り入れていけば良いのかを

お伝え致します。

腰痛予防に効果的な栄養素としては、

「カルシウム・ビタミンD・たんぱく質」がございます。

中でも、カルシウムは骨を形成する上で最も必要な栄養素。

カルシウムは牛乳やチーズ等の乳製品にて摂取する事が出来ますが、

ワカメ等の海藻類やイワシ等の小魚類にも含まれています。

又、カルシウムの吸収をより高めるためにはビタミンDが効果的です。

魚類に多く含まれるほか、キノコ類にも含まれるため、

非常に食生活に取り入れやすい栄養素となります。

最後に、たんぱく質は骨の形成に欠かせない栄養素であり、

たんぱく質をしっかり摂取している事で、より強い骨に育ちます。

たんぱく質は肉類、魚類、卵、大豆類等、多くの食材に含まれていますが、

たんぱく質が多い食材は脂肪分も多い食材もありますので注意が必要です。

以上、上記の食材を上手に食生活に取り入れる事で、

腰痛予防に必要な栄養素を摂取し、食生活からも腰痛予防の対策を

行なってみてはいかがでしょうか。

最後までご覧頂き、有難うございました。

腰痛予防

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