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スタッフブログ

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2017.06.10

腹式呼吸

公開日:2017.06.10

おはようございます。

 

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

腹式呼吸についてです。

 

「腹式呼吸」という言葉、皆さんも一度は聞いたことがあるかと思います。

この腹式呼吸とは歌を歌う際の呼吸法として知られていますが、

姿勢を維持するための筋肉を鍛える方法としても効果があると

言われています。

 

本日はその腹式呼吸の方法をご紹介します!

 

【方法】

①鼻から息を吸って、お腹を膨らませる

②口から吐いて、お腹をへこませる

    ①         ②

この順序をまずは5回を目安に繰り返し行います。

 

腹筋とは、お腹周りの筋肉の総称で、その中に

腹横筋多裂筋横隔膜骨盤底筋群という筋肉があります。

これらを強化することで骨盤がしっかりと支えられ、

姿勢を維持することが楽になっていきます。

 

また、姿勢のほかにも腰痛の予防、内臓の位置を保つ、便秘解消

といった効果もあると言われています。         

 

きれいな姿勢を目指して、普段の生活の中でも取り入れていきましょう!!

 

2017.06.08

日光浴について

公開日:2017.06.08

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「日光浴」についてです。

皆様、1日に1回は太陽の光を浴びていますでしょうか。

なかなか外出ができない方でも、カーテンを開けて

太陽の光を浴びるということは重要です。

 

日光浴には体内でビタミンDを生成する効果があります。

ビタミンDを正常値以上に保つことは、骨の健康状態の維持や生活習慣病の

予防につながると言われております。

また近年では、認知機能や心の健康にも効果があることが

わかってきております。

健康長寿のためには、ビタミンDのもつ役割は重要と言えます。

 

具体的な日光浴のやり方としては、

1日15分程度で週3日間程度が実施の目安となります。

日差しが強い時間帯に肌の3~4割程度を日光にさらすことで

十分だそうです。

 

日頃太陽の光を浴びる時間が短いという方は、

ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

2017.06.06

レビー小体型認知症

公開日:2017.06.06

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「レビー小体型認知症」についてです。

 

レビー小体型認知症は、患者数が特に多い

「三大認知症」とされている認知症です。

「三大認知症」にはほかに、アルツハイマー型認知症、

脳血管性認知症があります。

最も多いのがアルツハイマー型認知症で全体の50%、

レビー小体型認知症は2番目に多く、20%を占めます。

 

 

レビー小体型認知症には、さまざまな症状が現れます。

 

症状1. 実際にはないものが見える幻視

症状2. 震えやこわばりなどの身体症状

症状3.認知機能の低下

症状4.うつ症状やレム睡眠行動障害など

 

アルツハイマー型認知症のように徐々に症状が

進行するわけではありません。

時間帯や日によって頭がはっきりしている状態と

極端に理解する力や判断する力が低下してボーッとしている状態を

繰り返しながら進行します。

 

レビー小体型認知症に対しての運動療法ですが、

パーキンソン病に近い症状もあるためパーキンソン病と

同じような運動が効果的です。

 

その一例として

下記のようなストレッチをゆったりと行ってみてください。

方法と回数については、次の通りです。

【方法】

①丸めたタオルが背中の中心にくるように

 仰向けになります。

 膝を立てて、腕は楽におろします。

②両腕を肩の位置まで上げ、大きく呼吸を行いましょう。

 ※胸部の動きを意識しながら行いましょう。

 

【回数】

20~30秒程度、無理なくストレッチを行いましょう。

 

 

 

2017.06.03

薬について

公開日:2017.06.03

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「薬」についてです。

年を重ねるにつれ薬を飲む・使う機会は増えるのではないでしょうか。

風邪をひいたり胃腸の調子を整えるために単発で服用するものから、

ご病気などにより長期間に渡り服用する必要があるものなど

人それぞれかと思います。

 

本日は皆様が日々付き合っている薬について、

飲み方など再確認していきましょう。

薬の種類

 用途によって薬には様々な種類があります。

 大きく分けて以下の3つになります。

 

 内服薬(錠剤や粉薬、シロップなど直接口から取り込むもの)

 外用薬(塗り薬や点眼薬、坐薬など口以外の外部から取り込むもの)

 注射薬(皮膚や筋肉、血管に直接入れるもの)

 

 この中で今回は触れる機会の多い①内服薬に着目します。

 

薬の飲み方

 病院から頂いた薬であれば薬剤師さんの指示のもと、

 市販薬であればパッケージに記載されている用法を守って

 服用されているかと思います。

 薬の量は自己判断で変更してはいけません。

 決められた量を決められたタイミングで服用しましょう。

 

 では決められたタイミングとは、いつなのでしょうか。

 食前・食後など耳にしますが、正しく理解できていますか?

 今一度確認してみましょう。

 

 食前・・・食事の30分前を目安に服用します

 食後・・・食事後30分以内を目安に服用します

 食間・・・食事から時間ほど経った空腹時に服用します

        ※食事中に服用するという意味ではありません!

        例えば朝8時に朝食をとったのであれば、

        食間の薬は10時頃服用します。

 就寝前・・・寝る30分~1時間前に服用します

 頓服・・・症状が出た時に服用します

 時間指定・・・「○時間ごと」など指定の通りの時間に服用します

 

 上記タイミングで、コップ1杯の水で飲むのが原則です。

 指定がある場合は、その方法に則りましょう。

 

飲み合わせ

 何種類かの薬を同時に服用する場合、

 ものによっては効き目が強くなったり弱くなったりすることがあります。

 日頃からお薬手帳を活用することで、

 薬剤師さんに飲み合わせに問題がないか確認してもらえます。

 

 また、薬同士ではなく食べ物との組み合わせにも注意が必要です。

 いくつか紹介します。

 

 × 降圧剤(血圧を下げる薬)+グレープフルーツジュース

 × ワーファリン(血液をサラサラにする薬)+ビタミンKを多く含むもの

  (納豆やクロレラなど)

 × 睡眠薬+アルコール

 

 あくまで一例ですが参考にしてみてください。

 

 

 本日ご紹介した飲むタイミングや飲み合わせなど参考にしていただき、

 ご自身の服用する薬とうまく付き合っていきましょう。

2017.06.01

睡眠の質

公開日:2017.06.01

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「睡眠の質」についてです。

 

みなさん、最近よく眠れていますか?

年齢を重ねると睡眠状態も変化し、

若い頃のようには眠れなくなってきます。

健康な高齢者の方でも、睡眠が浅くなり、

中途覚醒(夜中に起きる)や

早朝覚醒(朝早く目が覚める)が増加します。

 

これは体内時計の加齢変化によっておこります。

血圧調整・体温調整・ホルモン分泌など睡眠にかかわる

多くの生理機能のリズムが前倒しになるためです。

早朝覚醒(朝早く目が覚めるようになる)が多くなるのは

自然なことですので、気にしすぎないようにしましょう。

 

また、体内時計の変化以外の原因として以下の3つが挙げられます。

 

トイレが近い

 年齢を重ねると内臓機能の低下や膀胱の委縮、

 夜間の尿の量を減らす抗利尿ホルモンの分泌量の低下などが起こり、

 だれでも頻尿の傾向があらわれます。

 そのため、夜中にトイレに行きたくなって目を覚ますことが

 多くなります。

 

活動量の低下

 筋力低下や足腰の痛みなどが原因で外出機会が減ったり、

 運動量が低下します。

 活動量が低下して体力を使うことがなくなるため、

 なかなか寝付けず不眠がちになる傾向があります。

 

薬の影響

 加齢とともに服用する薬の量が増えてきます。

 

 服用している薬の中に、睡眠を妨げる成分が含まれていると

 不眠がちになることがあります。

 

『質の良い睡眠』を取るために、以下の3点に気を付けて生活しましょう。

 

午前中(できれば起きてすぐ)に日光を浴びる

 日光を浴びることで睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌が

 ストップされます。

 また、脳の覚醒を促すホルモンであるセロトニンの分泌が

 活発になります。

 日光を浴びることですっきりと目を覚まし、

 体内時計をリセットすることができます。

 

日中の活動量を増やす

 運動をしたり、人と会って会話をして日中に活動量を増やすことで、

 心地よい疲れが得られ、自然と眠れるようになります。

 

眠気がないときは布団に入らない

 睡眠時間が短いのに布団に入っている時間が長くなることで

 睡眠の満足度が低下します。

 夜に眠気がでないときには家族と話したり、

 趣味の時間を過ごしたりしましょう。

 また、朝早く目覚めてしまい二度寝ができないときには布団から出て、

 朝の時間を有意義に使いましょう!

 

 

睡眠時間が短くなったことを気にしすぎず、

短い睡眠でもしっかり寝て身体を休められるようにしていきましょう。

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