2017.07.05
水分摂取
公開日:2017.07.05
おはようございます。
本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、
「水分摂取」についてです。
水分の摂取
水分補給は、運動量や気温、湿度によっても異なりますが、
目安として約20~30分ごとに100~200ml程度取ると
良いとされてます。
身体の60%は水分ですが体重の約3%に相当する水分が失われると
運動能力や体温調節機能が低下してしまうと言われております。
短時間の軽いウォーキング、冬場のウォーキングであれば、
水やお茶で十分とされてます。夏季の長時間のウォーキングや
高温多湿の時期で発汗量がかなり多い場合は、以下のようなドリンクが
勧められます。
①5~15度の水温
②口当たりが良く飲みやすいもの
③胃に溜まりにくいもの・量
一般には0.1~0.2%の食塩を含んだもの、
3~6%の糖分を多く含んだものが飲みやすく発汗により
失われたミネラルや水分、エネルギーの補給に役立つとされています。
これはおおむね市販のスポーツドリンクと同じです。
ウォーキング中は水分補給のタイミングを決めて喉が渇く前に
水分を摂取するように心がけましょう。
ウォーキング前はスタートの20~40分ほど前にコップ1~2杯
(300~400mlほど)ウォーキング中は20~30分ごとに
コップ1杯(200ml)を目安に摂取する事が推奨されております。
2017.06.29
運動を行なう際の注意点
公開日:2017.06.29
おはようございます。
本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、
「運動を行なう際の注意点」についてです。
皆様はご自宅での運動習慣を作られていますか??
運動は健康づくりのためには勿論、生活習慣病の改善や気分転換等多くの
良い効果がございます。
5分、10分の簡単な運動からでも
是非、このブログを機にご自宅での運動を始めていきましょう!!
さて、今回のテーマであります「運動を行なう際の注意点」を
ご紹介して参ります。
まず最も注意が必要な事は血圧です。
収縮期180mmhg、拡張期110mmhg以上ある場合には、
運動を行なってはいけません。
又、脈拍も同様に、安静時で110拍/分以上、
50拍以下の際は運動には不適切となります。
運動を行なっていく中で意識が必要なことは水分補給です。
熱中症の対策等と同様に、
「喉が渇いた」と感じてから水分補給するのではなく、
継続的に小まめな水分摂取を行なう事が大切になります。
又、運動内容に関しましては、
「とても疲れた」と感じる程の運動量は控えましょう。
「少し疲れた」と感じる程が心拍にも程良い効果があり、
健康促進のための、運動効果にも繋がります。
一方で運動習慣を継続していくにあたっては
「筋肉痛」の症状が生じる可能性があります。
一般的に筋肉痛は身体づくりのために必要な症状となりますが、
加齢に伴い、痛みが3日以上続く様な筋肉痛は運動強度が強すぎる合図でも
ありますので、運動内容の見直しも必要です。
今回、ご紹介させて頂いたのは、ほんの一部になりますが、
一度に沢山運動を行なう事は身体に負担を掛けてしまう危険が
大きくなります。
無理のない範囲での継続的な運動が最も良い運動習慣となりますので、
是非参考にしてみて下さい。
2017.06.27
椅子からの立ち上がりについて
公開日:2017.06.27
おはようございます。
本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、
「椅子からの立ち上がりについて」です。
椅子からの立ち上がり時のポイントは主に3つございます。
①椅子の少し前に座るようにする
立ち上がるときには、椅子の前側に座りなおすことで、
立ち上がる時に前方へ重心移動がしやすくなります。
②足は肩幅程度に開き、両足を少しだけ後ろに引く
足は肩幅の位置が力が入りやすいと言われております。
そして、両足を少しだけ後ろに引くことで、立ち上がった際、
足全体に体重がかけやすくなります。
※足を後ろに引きすぎてしまうと逆に前に重心が乗ってしまうので、注意。
③おじぎをするように前にかがみ、
足と腕に一緒に力を入れて立ち上がる
腿の上に両手を置いて、前にかがむと同時に膝へ両手を
移動させるイメージです。
前にかがんで、軽くお尻を浮かせたら一気に腕と足に力を入れて、
立ち上がります。
以上の3つのポイントを意識しながら椅子からの立ち上がりを
行ってみましょう!!
又、長い間、椅子に座っているときや朝ベッドから立ち上がるときなど、
立ち上がった後にふらつきやめまいが出ることが多いので、
座った状態のまま足踏みを10回ほど行ってから立ち上がってみましょう。
2017.06.26
雨天時の歩行について
公開日:2017.06.26
おはようございます。
本日、デイサービス ジョイリハが紹介するのは、
「雨天時の歩行」についてです。
6月も終盤にさしかかり、梅雨が続いていますが
雨天時の歩行はとても危険です。
足元が濡れて滑ったり、傘をさすことで左右のバランスが
崩れやすくなります。
滑りやすい場所としては、マンホールの蓋や点字ブロックなどに
注意が必要です。
中には絵の様に杖と傘を両方とも使用する方もいます。
雨天時はなるべく外出を控えるのが一番ですが、
どうしても用事がある方は、以下のポイントを意識してみましょう!!
1、歩幅はなるべく小股に!
足元が滑りやすい場所では、大股で歩くと滑りやすくなります。
ペンギンの様に小股で歩く事で滑らずに歩く事が出来ます。
2、姿勢はまっすぐ!
前傾姿勢になってしまうと、どうしても視界も悪くなりバランスを
崩す原因になります。
この2点を踏まえて雨天時に外出する際は気を付けて歩き、
今年の梅雨を転倒なく安全に過ごしましょう!!
2017.06.23
食中毒の三原則
公開日:2017.06.23
おはようございます。
本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、
「食中毒の3原則」についてです。
これから暑さもより一層増して来る中で、
夏バテや冷房による身体の冷やし過ぎなど注意しなくては
いけない事がありますが、もう1つ・・日常生活の中で怖いのが
「食中毒です!!」
例えばお弁当などの長期放置や食材(肉・魚介類)などの
間違った調理方法により細菌は繁殖します。
運動だけでなく、身体の内部の安全を守る為の3原則をお伝え致します。
① つけない
食中毒を食品につけない「清潔・洗浄・分ける」を徹底する。
・普段から着けているエプロンは清潔か?
・調味料の容器は定期的に洗っているか?
・食材は分けて冷蔵庫にしまっているか?
② 増やさない
何気なく、前日の作り置きを保存していると細菌の繁殖に繋がります。
・適切な温度で保存されているか?
・冷気が循環できるよう、冷蔵庫の中の食品量にゆとりがありますか?
・食材をタッパーに入れる時には余裕を持って
③ 加熱する
・肉や魚・野菜など食材の中心部が75度以上1分間加熱しなければ
菌は死にません。
・ほとんどの細菌やウィルスは加熱によって死滅します。
・調理器具についても菌の付着がありますので、
加熱殺菌を行いましょう。
この三原則を参考にして、食中毒を防いでいきましょう!
