デイサービス ジョイリハ | 介護予防に特化したリハビリ施設

文字サイズ
資料請求・お問い合わせ
お問い合わせ
1日3時間のリハビリ習慣 ジョイリハ > ジョイリハからの豆知識

スタッフブログ

スタッフブログ

2017.03.13

季節の変わり目の健康維持

公開日:2017.03.13

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「自律神経」についてです。

 

3月にはいってから、

 

・なんだか身体がだるい・・・・

 

・たくさん寝たのに眠たい・・・

 

・肩がこったり、倦怠感がある・・・

 

こんな症状がふえてきたな~という方いらっしゃいませんか??

 

季節の変わり目では気候の変化が激しくなってくると自律神経の調整が

追いつかなくなり、「自律神経の失調」になってしまいます。

 

上記の症状が出てきた方は自律神経のバランスが

悪くなっている恐れがあります。

 

 

今回は、運動で「自律神経の失調」を予防する方法をご紹介致します。

 

運動するポイントとして、

①体温調整という自律神経の働きを高められる。

 

②筋肉をつけることで、体内酵素や代謝を良くする。

 温かい身体を作る。

 

③心地よい疲労感は、おいしくご飯を食べれたり、

 寝つきをよくする効果もある。

 

このポイントに適した運動は「有酸素運動」

 

まずは軽い運動からはじめて行きましょう!

 

【ウォーキング】

歩いてみると意外と気持ち良かったりします!

ただ、もうちょっと頑張ってみよう!とはじめから行ないすぎると

身体がビックリしてしまいます。

余裕のあるところではじめのうちはやめて、

少しずつ時間をのばしていきましょう。

ウォーキング

【ジョギング・サイクリング】

身体が運動に慣れてきてからお勧めします。

ここでも無理は禁物!!

外で走ったりすることにあまり自信がないという方には

フィットネスクラブもいいかもしれません。

 

継続するためには、食事や睡眠と同じように、

運動も生活の一部にすることです。

手始めに、普段の生活の動作を運動に変えてみると

負担なくできるかもしれません。

 

買い物は車ではなく少し歩いてみたり、

エレベーターを使わず階段を使ってみたり。

ちょっとしたことが良い運動効果を生みます!

 

規則正しい生活は自律神経のバランスを改善してくれますので、

是非試してみて下さい!

2017.03.10

食育レポート 今が旬のほうれんそう

公開日:2017.03.10

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハが紹介するのは、

「今が旬のほうれんそうの栄養について」です。

 

皆様、最近野菜を食べていますか?

今回ご紹介するほうれんそうは「総合栄養野菜」と言われるように

ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な野菜です。

 

それでは詳しくご説明していきます!

【栄養と効能】

β―カロチン→抗発ガン作用・免疫賦活作用。体内でビタミンAにかわり、

       視力維持・粘膜や皮膚の健康維持を図ります。さらに

       のどや肺などの呼吸器系の保護を行う効果もあります。

葉 酸   →血液生成に必要なビタミン。

       動脈硬化の要因であるホモシステインを無くす働きもあり、

       心筋梗塞や脳卒中の予防になります。

鉄 分   →不足すると疲れやすい、だるいといった症状が現れます。

       鉄分乏性貧血の予防にもなります。

 

【豆知識】

シュウ酸(結石の素)を含むので、熱湯で軽く湯がいてから食べるのが肝。

ごま油・オリーブ油で炒めるとβカロチンの吸収率があがりますので

お奨めです!

 

ホウレンソウ

食事・運動・笑顔で毎日の健康生活を維持していきましょう♪

2017.03.08

からだの水分量について

公開日:2017.03.08

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

からだの水分量」についてです。

 

3月「弥生」。

この「弥生」とは「草木がいよいよ生い茂る月」という意味があります。

生命の芽吹きですね。

先月までの本格的な寒さに参っていた方も多いのではないでしょうか?

寒さ以外にも乾燥する季節でもありましたので、手や足などあかぎれ、

ひび割れがあった方もチラホラ。

今日お話しするのは乾燥にも関係する「からだの水分量」についてです。

 

からだの水分量って?

人間の体はほとんどが水です。からだの水分量は、

年齢、性別、体型によって違いがあります。

目安ですが、胎児は体重の約90%、新生児は体重の約85%、

小児は約80%、成人は約60%、そして高齢者では約50%を水が締め、

年を重ねるほど水分量の割合が減少していきます

水分量

水分量が減るとどうなるの?

体内の水分が減ると、肌・目・口の乾燥、骨や関節の弱化、

内臓機能の低下が見られたり、脳の機能退化も乾燥による現象の一つと

言われています。

また、血液中の水分が少なくなると心筋梗塞や脳梗塞などを

発症してしまう可能性もあります。

 

1日に必要な水分量とは?

ヒトが生きていく上で1日に必要な水分量が下の絵のようになります。

1日に必要な水分量

この2.5リットルの水分量は成人の目安ですが、必要摂取量と排出量が

釣り合っていることが肝心で、成人であれ高齢者であれ同量の水分の

出入りは必須です。

この水分量、普段はどこに?

体中の血液に約8%、組織と組織の間に約20%、

細胞に70%以上貯蔵されています。

また、この細胞とは主に脂肪や筋肉を指しますが、

どちらにより多く含まれているのでしょうか?

脂肪の方が筋肉よりも水分が多いように思いますが、

実は逆で、脂肪の保水率が10~20%なのに対し、

筋肉は75~80%もの水分を含むことができます

ですので、脂肪を減らして筋肉をつければ、

体内の水分量を保持する力が高まり、保湿・美容効果にも繋がります。

 

いつまでも若々しく健康的な美しいカラダを作るためにも正しい水分摂取を

心掛け、長続きする運動習慣を身に付けて筋力をアップさせましょう

腕筋肉

2017.03.03

高齢者と運転

公開日:2017.03.03

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「高齢者と運転」についてです。

昨今、高齢ドライバーの事故はニュースでも取り上げられる事が

多くなっています。

地方では車がなければ生活が難しくなってくる地域もあります。

 

原因としては能力を過信しているということが挙げられます。

やはり、年齢と共に能力は自身が思うよりも

低下しているということだと思います。

車の運転には目から入った情報を瞬時に処理する事が

求められると考えます。

 

今回は自宅で出来る目のトレーニングを紹介していきます。

 

内容は非常に簡単で、顔を動かさずに部屋の中の角になっている箇所を

前後左右を眼球のみで追いかけていきましょう。

慣れてきたら徐々にスピードを上げて行なうようにします。

運転

トレーニング内容は非常にシンプルになっていますが、

やってみると意外と目の筋肉が弱っていることを実感されるかもしれません。

今後も安全なカーライフが送れるように頑張りましょう!

2017.03.03

老眼の予防について

公開日:2017.03.03

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「老眼の予防」についてです。

 

老眼は誰にでも起こる目の老化現象です。

 

目の中にはカメラのレンズの役割をする水晶体と呼ばれるところがあり、

そのまわりにピント調節の役割をする毛様体という筋肉があります。

この毛様体筋をトレーニングすることで老眼予防、

進行を抑えることができます。

眼精老化

1.景色など遠くを見る、手元(近く)を見る。2~3秒ごとに行う。

2.目をぎゅっと閉じて、パっと見開き2~3秒キープする。

3.顔を動かさずに眼球だけ上下左右斜めを見るように動かす。

  各3セットずつ行ってください。

 

また、目の健康を維持するには食事も大切です。

ビタミンB1やビタミンCを取る様に心がけていきましょう。

...34567...102030...
資料請求・お問い合わせ

お気軽にお問い合わせ下さい。TEL:03-6659-6491
資料請求・お問い合わせ

最新の記事

カテゴリー