デイサービス ジョイリハ | 介護予防に特化したリハビリ施設

文字サイズ
資料請求・お問い合わせ
お問い合わせ
1日3時間のリハビリ習慣 ジョイリハ > ジョイリハからの豆知識

スタッフブログ

スタッフブログ

2017.10.25

内もものトレーニング

公開日:2017.10.25

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

内もものトレーニング」についてです。

 

「内転筋群」という言葉をご存知でしょうか?

これはいわゆる『内ももの筋肉』のことを言います。

 

内ももの筋肉を日常生活で意識する機会は少ないかもしれませんが、

歩行や姿勢、ひざ痛予防のためにとても重要な筋肉です。

 

本日はその筋肉を鍛える運動をご紹介します!

 

①まずはボールなどをももで挟みます。

 

          ↓

②ボールを挟んでつぶすようにももに力を入れていきます。

         

③10回1セットを目安に、

 2~3セット行ってみましょう!

 

※ボール以外にも座布団やクッションで行っても大丈夫です!

 

内ももの筋肉を鍛えることで、

O脚の予防・改善につながり、変形性膝関節症やひざ痛予防も期待できます。

さらには、立っている時や歩行時の安定性を高める働きや

尿漏れの予防など、多くの効果があります。

 

皆さんも無理のない範囲でこちらの運動を行ってみましょう!!

2017.10.23

転倒予防(環境整備)について

公開日:2017.10.23

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「転倒予防(環境整備)について」です。

 

転倒予防には運動だけでなく、自宅等の環境を整備することも大切です。

今回はその中のいくつかを紹介していきたいと思います。

 

【手すりの設置】

廊下・階段・玄関・トイレ等の移動するスペースにつけることで、

転倒しにくい環境を作ることが出来ます。身体状況や歩行の特徴によって

適切な高さや形を選択することが重要となります。

【肘掛の椅子】

立ち上がりの際には手すりがあった方が、立ち上がりやすく

バランスも崩しにくいケースもある。

ただ、椅子の形状によって安全性も変わってくるので、

身体状況に合わせたものを使用することが望ましい。

反対に立ち上がりにくいものとしては、

ソファーのように座面が柔らかく臀部が沈む椅子となる。

【夜間照明】

バランスは視覚の影響も受けやすいため、

夜間は必要に応じて照明を工夫することも大切になってきます。

玄関や階段などの足元を明るくしておくことで、

転倒の予防につながりやすくなります。

環境を変えるだけで転倒を未然に防ぐこともできますので、

出来そうな部分からでも環境整備を行ってみてはいかがでしょうか。

2017.10.20

片足立ち

公開日:2017.10.20

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「片足立ち」についてです。

 

年齢を重ねるごとに筋力が低下してきます。

筋力はバランス能力に大きな影響を与えます。

そのため転倒を予防するには筋力トレーニングとバランストレーニングを

合わせて行うと効果的です。

そこで紹介したい運動が、片足立ちです。

 

片足立ちには筋力トレーニングだけでなく、

バランス力と持久力に効果があります。

また、場所を問わずどこでも出来るのが大きな利点です。

 

1日3回(左右で計6回)、片足立ちを1分間行うと、

太ももの付け根に加わる運動負荷量は、

両足で約53分間歩いたのと同じだというデータがあります。

普段外で歩くのが億劫だという方も是非行ってみてください。

①手すりや机など支えのあるところで左足を上げ、

 片足立ちをします。

②続いて右の足を上げ、片足立ちをします。

※まずは10秒とまれることを目標にしてみましょう。

(慣れてきたら、30秒~60秒と時間を伸ばして行ってください)

※膝折れ等、バランスを崩さないように注意してください。

 

2017.10.18

握力

公開日:2017.10.18

おはようございます

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

「握力」についてです。

 

握力、と言われて多くの皆様が思い浮かべるのは

 

手をぎゅっと握りしめる力

 

ではないでしょうか。

 

 

…実は握力には大きく分けて3つの種類があるのです!

 

 

①クラッシュ力(ものを握りつぶす力)

上記に記載した多くの皆様が思い浮かべる握力がこのクラッシュ力です。

どんな時に必要な力なのかはイメージしやすいと思います。

家事をする方なら料理の際に鍋を持ったり、

掃除の時に掃除機を握ったりするときに、

このクラッシュ力を使っています。

 

②ピンチ力(ものを指でつまむ力)

主に指先の力が必要になるのがこのピンチ力です。

ペットボトルの蓋が開けられなくて困ったことはありませんか?そんな時に

漠然と手の力が弱い、と感じると思いますが、蓋を開ける時に使う握力は

ピンチ力です。蛇口をひねったり、がま口を開けるときなどにも必要です。

 

③ホールド力(手に握ったものを持ち続ける力)

継続的にものを持ち続ける時に重要なのがこのホールド力です。

①のクラッシュ力を使ってものを握り、その状態を維持するためにこの

ホールド力を使います。クラッシュ力の例にあげた「鍋を持つ」で

説明すると一瞬持ち上げるにはクラッシュ力を使い、

鍋をコンロから食卓に移動させる間に落とさないようにするには

ホールド力を使っています。

 

このように握力にも色々あるのです。

そのため、手の力を付けたい…とお悩みの方は、

まずどんな場面で困っているのか考えてみましょう。

ペットボトルの蓋が開けたいのならピンチ力、ものを持ち続け

られるようになりたいのであればホールド力を

重点的に鍛える必要があります。

特に困っていることはないけど…という方は

①のクラッシュ力をつける運動をメインで行うとよいでしょう。

(自ずとピンチ力・ホールド力も付きます)

 

それでは鍛え方をご紹介します!

 

①クラッシュ力を鍛える

ハンドグリップがある方は、そちらを握って鍛えましょう。

100円ショップでも様々な重さのものを購入することができます。

お金をかけずに鍛えたい場合は、タオルを使って雑巾絞りを行いましょう。

タオルを厚くすることでより握力を強化することができます。

 

②ピンチ力を鍛える

フィンガーグリップという指先を鍛える道具もありますが、

自宅にあるものでも簡単に鍛えることができます。

それは洗濯バサミです。小さいものから試し、余裕が

出てきたら大きいものを使いましょう。親指と人差し指だけでなく、

中指・薬指・小指との組み合わせも行います。

この時しっかりと洗濯バサミを開ききるように意識しましょう。

③ホールド力を鍛える

こちらについては①②で紹介したものを保つことで鍛えていきます。

ハンドグリップであれば握って緩めるを短時間で繰り返すのではなく、

ぎゅっと握った状態を5秒間キープするなど、

力を入れた状態を保つことで鍛えられます。

洗濯バサミの場合も開ききったらその状態を保ってみましょう。

 

簡単に試せる方法ばかりですので、握力でお悩みの方は

是非試してみてください!!

2017.10.16

姿勢と腰痛

公開日:2017.10.16

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「姿勢と腰痛」についてです。

 

下の図は姿勢によってどれくらい腰に負担がかかるかを表したグラフです。

実は人間の体は、立っている時よりも座っている時の方が腰への

負担が大きいのです。

まっすぐ立っている時の腰への負担を100とした場合、

座った姿勢では約1.5倍もの負担がかかります。

さらに、これは背筋を伸ばした正しい姿勢の場合ですので、

浅く椅子に腰かけて背もたれに寄り掛かったり、体が傾いていたり、

姿勢が崩れているとより大きな負担が腰にかかることになります。

 

〈長時間座るときのポイント〉

①肩の力を抜く

 

②背筋をできる範囲で伸ばす

 

③つま先は正面に向ける

 

慢性的な腰痛(疾患名のついていない腰痛)の方は、上記のポイントを

意識して、腰へ負担をかけないように過ごしてみてください。

...34567...102030...
資料請求・お問い合わせ

お気軽にお問い合わせ下さい。TEL:03-6659-6491
資料請求・お問い合わせ

最新の記事

カテゴリー