デイサービス ジョイリハ | 介護予防に特化したリハビリ施設

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スタッフブログ

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2017.10.04

乾布摩擦

公開日:2017.10.04

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「乾布摩擦」についてです。

 

乾布摩擦とは、どのようなことでしょうか。

乾布摩擦とは、乾いた布を使用して肌を直接擦る健康法です。

乾布摩擦を行うと以下のような効果がございます。

乾布摩擦を行うことで、血流が良くなり体が温められ、

快眠効果や冷え性予防に効果的です。

 

次に、やり方についてです。

やり方は、以下の順で行います

 

1.足の先から膝に向けて左右15回ずつ

2.膝から足のつけ根に向かって左右15回ずつ

3.おへその回りをぐるぐると15回

4.手の先から肩に向けて左右15回ずつ

5.背中はたすきがけにして左右15回ずつ

6.首筋から心臓に向けて15回

 

 という流れでタオルで擦って参ります。

また、寒くなる時期ですので継続して丈夫な体作りをして参りましょう。

2017.09.29

寝たきり/ロコモを防ぐ

公開日:2017.09.29

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「寝たきり/ロコモを防ぐ」についてです。

 

「寝たきりになってしまう」のは高齢者だけではありません。

若い人にも忍び寄る恐怖。

それがロコモ(ロコモティブシンドローム)=運動器障害です。

 

これは、体を動かすのに必要な運動器に障害が起こり、

「立つ」「座る」などの動作が困難になることで

寝たきりになる危険が高まる症状の総称です。

 

①加齢と運動不足による筋力の低下

②それらが引き起こすバランス能力の低下

③骨や関節の病気

 

に起因すると言われているので、

骨粗鬆症や変形性膝関節症などもロコモの一つと

いうことになります。

 

つまり、30代40代の人でも、座りっぱなしの生活を

していたり、細い脚を目指しているから運動しない、

ダイエットをしているから質素なものしか口にしない、

といった生活を続けているとロコモに陥ってしまう危険が

あります。

 

しかし、逆に考えれば、正しい食習慣とともに

運動不足の生活を避けることができれば筋肉が

落ちることもなく、寝たきりになる心配はない、

ということになります。

 

「では今日から特別な運動をする習慣をつけよう」

そう思ってしまうと実際はなかなか実践できなかったり、

続かない場合が多いです。

 

そこでおすすめしたいのが、

下半身の筋肉を鍛えると同時に血液循環もよくなる

有酸素運動「テレビを見なが5分体操」です。

 

①椅子に座って上体を固定し、

 下腹部に力を入れて凹ませる。

②脚を片方ずつしっかりと持ち上げながら

 上げ下げする。

 膝は曲がったままで。

 左右それぞれ10回を1セットとし、

 休憩しながら一日に36セット繰り返す。

③ ①②ができたら、両足を揃えて

  上げたまま20~30秒キープ。

  そのままの状態でつま先を軽く

  上下させれば、運動量がさらにアップ。

いかがでしょうか。

 

いつでもどこでも手軽にできるので、ぜひ生活習慣に

取り入れてみてください。

2017.09.27

楽に椅子から立ちましょう

公開日:2017.09.27

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「楽に椅子から立つ方法」についてです。

 

今回はポイントを3つに絞ってお伝えいたします。

 

①足の位置

②重心移動

③椅子の高さ

 

まずは、立つときの姿勢で良い姿勢と悪い姿勢を見比べてみましょう。

悪い例

良い例

違いが分かりますでしょうか?

 

①足の位置

足が前に出すぎていると上手く立つことができません。

足を椅子に引き寄せていた方が力がはいりやすくなります。

 

②重心移動

骨盤をなるべく立てて上体を前傾させます。

 

上体が前傾していないと若者でも立ち上がることが困難です。

頭の中心を膝より前に倒し前傾姿勢をとります。

イメージとしてはお辞儀をするように。

 

③椅子の高さ

椅子が高いと立ち上がりやすくなります。

低い椅子に座っているのであれば、クッションなどを敷いて高さを

増してみると良いでしょう。

 

無理な姿勢で立ち上がろうとすると膝や腰痛の原因にも繋がります。

安全に楽に立てる方法をマスターして快適にお過ごしください。

2017.09.25

100%ジュース《濃縮還元タイプ》と《ストレート》の違い

公開日:2017.09.25

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

「ジュース《濃縮還元タイプ》と《ストレート》の違い」についてです。

 

身体に良さそうというイメージもあり、

好んで飲まれる方も多くいらっしゃると思います。

ジュースには、《濃縮還元タイプ》と《ストレートタイプ》があるのを

ご存知でしょうか?

 

その違いとは・・・・

まずは

《濃縮還元タイプ》は・・・・・

果物から絞り出した果汁を一旦加熱などで、水分を少なくして濃縮し、

ペースト状にしてから、冷凍保存し、容器に詰める前に水分を加えて、

元の果汁の状態に戻したジュース。

 

《ストレート》は・・・・・

果物から絞り出した果汁をそのまま低温保存しておき、

容器に詰めたジュースで一般にはストレート果汁と言われています。

 

スーパーやコンビニで販売されているジュースは、

濃縮還元タイプが多いと思いますが、ストレートに比べて、

保存が利く・値段が安いという利点があります。

 

製品のパッケージの裏面に、原材料名や販売者名が表示されておりますが、

品名や製品名称として《濃縮還元》か《ストレート》といったように、

記載されておりますので、購入の際、チェックしてみては

いかがでしょうか。

2017.09.22

福祉用具 浴室②

公開日:2017.09.22

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

「福祉用具 浴室②」についてです。

 

以前にも浴室で使用できる福祉用具についてご紹介しましたが、

皆さまは「福祉用具」を聞いた事はありますか?

服の着脱や椅子からベッドへの移乗時、

入浴の時など日常生活の不便を解消できるかもしれない道具があります。

 

本日は浴槽の出入りに使用できる道具についてお伝えします。

 

★吸盤付き浴槽内椅子と入浴台★

 

【吸盤付き浴槽内椅子】

●浴槽内に設置して使用する。

 

●吸盤が付いている為、浴槽内で浮かない。

 

●浴槽内での立ち上がりが楽になる。

 

【入浴台】

 

●入浴台はシャワーキャリー⇔浴槽への移乗で使用する。

 

●入浴台を浴槽の縁に設置し、ここへ一度座ることで

   浴槽内への出入りをより安全に出来る。

 

【使用方法】

①シャワーキャリーから入浴台へ移り、浴槽をまたぐ。

 

②壁に設置した手すりがあれば、

 掴まりながら浴槽内椅子に座る。

 ★【吸盤付浴槽内椅子】の高さ設定の仕方

    座った姿勢から屈んでしまうと横隔膜の活動を

        制限してしまい、呼吸のリズムが崩れてしまいます。

   その為、椅子の高さは股関節の角度が90℃以上に

   ならないように設定しましょう。

 

【注意】

 

 肺疾患を患っている方の入浴動作は、

 呼吸困難の増強によって動作の継続が維持できない事で

 困難が生じます。以下の注意点を

 参考にしてみてください。

①入浴時間の目安、前傾姿勢を防ぐ、お湯の温度を

 適正にして、酸素消費は低く、脈拍、呼吸数、

 血圧も安定し、呼吸困難感が増強しないように

 注意してください。

 また浴室の温度を調整して、湯気で苦しい場合は

 換気扇などで十分に換気しましょう。

 

②湯のつかり方

 【全身浴】  肩まで湯につかるので、

        水圧により胸郭を圧迫し、呼吸困難を

        増強し易い。

 【半身浴】  水圧が胸部にかからないので

        湯につかり易い。

 【シャワー浴】浴槽に入らないので水圧はかからず

        呼吸困難感は増強しない。

 

本日ご紹介した内容を踏まえて、利用を検討している方は専門家に相談を

してください。

また、便利な道具があっても跨ぎ動作や立ち上がりの練習は必要です。

安全な入浴が生活のなかで行える為に訓練は必ず行いましょう。

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