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スタッフブログ

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2017.01.13

マイコプラズマ肺炎予防

公開日:2017.01.13

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「マイコプラズマ肺炎予防」についてです。

 

 

マイコプラズマ肺炎ってどんな肺炎かご存知ですか?

肺炎には、さまざまな種類がありますが、マイコプラズマ肺炎とは、

マイコプラズマという病原体が肺に感染して、

咳や発熱を引き起こす疾患です。

 もともとは、子供に多くかかる疾患と言われていましたが、

最近は、健康な大人やお年寄りまで、幅広い年代の方にかかる可能性が

高まっています。

 

そして、昨年から今年にかけて流行の恐れがあると言われています…

 

咳やくしゃみなどの飛沫により人から人へうつってしまうので、

予防がとても大切です!

 

予防法は大きく3つあります。

 

①手洗いうがいの徹底

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②アルコール消毒を頻繁にする

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③湿度を高く保つ

 

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基本的な予防法ですが、これらを徹底することで、

感染リスクを減らすことができます。

デイサービスジョイリハでも、アルコール消毒をこまめに行ったり

加湿器をたいたりして、感染予防を徹底した環境を整えています。

 

今回お伝えした予防を徹底し、環境を整え、

今年の冬も健康に過ごしましょう!!

 

2017.01.11

食べてやせる!

公開日:2017.01.11

おはようございます。

 

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

 

「食べてやせる!ダイエットに効果的な野菜☆10選」

 

についてです。                

 

健康なからだを維持するには、適度な運動と健康的な食事が大切です。

 

痩せたい=食べない、ではなく

 

からだに良い食材を選び、

美味しく食べて綺麗なからだを手にいれましょう!!

 

 

①ブロッコリー 

 腸の動きを活発にし、代謝を上げる食物繊維を多く含み、

 カルシウム不足で引き起こる肥満を予防・改善する効果があります!!

 

②セロリ

 ほとんどの成分が水で出来ているので、

 「マイナスカロリー食材」と呼ばれるスーパーフードです。

 塩分の摂り過ぎで起こるからだのむくみを解消します。

 

③アスパラガス

 「アスパラギン酸」というアミノ酸の一種を含むことで、疲労回復・

      スタミナ増強・水分代謝の促進を期待できます。

 

④大根

 なんといっても低カロリーで、

   大根の葉っぱの部分にはビタミンCやカリウムを含み、

   からだの健康を維持したり、むくみの解消に役立ちます。

 

⑤レンコン

 血液をサラサラにして血管のつまりを解消する効果のある

    ポリフェノールを多く含みます。

   血流が促進されれば代謝も上がり、からだの脂肪も燃えやすくなります。

 

⑥ニンジン

 がんの予防、髪や肌の健康維持などに効果のあるカロテンを含みます。

    また、葉っぱにはビタミンEが多く、からだの老化を防ぎ、

    血液中のコレステロールを抑える働きがあります。

 

⑦たまねぎ

 咀嚼、消化、吸収の過程でエネルギーを多く使い、

   食べれば食べるほど痩せる「マイナスカロリー食材」の仲間です。

 

⑧ほうれん草

 カリウム、カルシウム、ビタミンEなど、

 代謝のアップむくみ対策などの肥満対策には

 うってつけの食材なのです。

 

⑨トマト

 といえば、リコピン!!老化やがんの原因になる活性酸素を除去し、

    血糖値を下げる効果があります。

   トマトジュースなら、より多くのリコピンを摂取できます。

 

⑩アボカド

 アボカドに含まれる不和脂肪酸は良質な油で、

     血液中のコレステロールを抑え

     血液をサラサラにして代謝を上げる効果があります。

 

 

 

まずは上記の野菜から食卓に並べてみてはいかがでしょうか.

今後もジョイリハが紹介する運動&効果的な食事でからだのバランスを

保ちましょう。

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2017.01.09

冬の隠れ脱水

公開日:2017.01.09

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「冬のかくれ脱水」についてです。

 

脱水は、夏に起こるものだと考えている方がほとんどかと思いますが

実は冬にも起こりやすいのです!

冬の脱水は心筋梗塞・脳梗塞のリスクを高めます。

そこで今回は対策と起こってしまったときの対処法をお伝えいたします。

 

まずは、冬の脱水とは?

体重の1~2%相当の水分が失われた状態のことをいいます。

冬は乾燥により知らないうちに身体の水分が失われるのです。

喉が渇いた時にはもう隠れ脱水がはじまっています。

 

  • 口の中が粘々する。

  • 身体がだるい

  • 身体がふらふらする・めまいがする

これらの症状に当てはまる方は要注意!

 

★対処法

  •  水分摂取

  •  経口補水液を摂取

 

お茶やコーヒーは利尿作用がつよいのでなるべく真水を

摂るようにしましょう。

経口補水液はドラッグストアで売ってます。

1本常備しておくとよいでしょう。

 

★対策

  • 換気をする

  室内よりも外の方が10%~20%程湿度が高いもの。

  こまめに換気をしましょう。

  だいたい2~3時間に1回5分間気をすることをオススメします。

  • こまめな水分補給

  日中もそうですが、特に就寝前にコップ1杯の水を飲み、

  夜中にトイレに起きたらコップ1杯の水を

  飲むことも脱水の予防に繋がります。

  暖房器具をつけたまま眠らず、加湿器を適切に使いましょう。

 

 

 

※加湿器がない人は

 

洗濯物や濡らしたタオルを寝室に干す

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お湯を器に入れておく(やけど注意)

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これだけでも十分に効果があります。

 

みなさん、隠れ脱水を予防してこの冬を元気に乗り切りましょう!

2017.01.06

ヒートショックを予防するには!?

公開日:2017.01.06

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

ヒートショックの予防法についてです。

 

ヒートショックとは

急激な温度の変化により血圧が上下に大きく変動する事により

起こる健康被害です。

 

つまり、急激な温度変化を予防する事ができれば、

ヒートショックを防ぐことが出来るのです。

では、何をどうすれば良いのでしょうか?

 

〇暖房器具の設置

 ⇒冷えやすい脱衣所や浴室、トイレ等を暖房器具で温めましょう。

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〇お湯はりの仕方を工夫する

 ⇒シャワーを活用して浴槽にお湯をはりましょう。

  特に高い位置に設置した状態のシャワーからお湯をはることで

  浴室内を温めやすくなります。

 

〇お湯の温度はぬるめに設定(38~40度に!)

 ⇒寒い季節だから熱い湯に入って温まりたいと思う方、

  お湯の温度が高いと血圧の変動がさらに大きくなる可能性があります。

  ぬるめに設定しましょう。

  また、いきなり入るのではなくかけ湯をするなど

  徐々に慣れていきましょう。

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上記のうち、お湯はりの仕方はすぐに試せるのではないでしょうか?

温度調整も最近は設定温度で沸かすことの出来る風呂釜もありますが、

無い方も温度計などを使用してみるとわかりやすいと思います。

 

出来る事から始めて、ヒートショックを防いでいきましょう!!

2017.01.04

足浴の効果について

公開日:2017.01.04

おはようございます。

本格的に寒い季節になってきましたね。

 

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

寒い季節におすすめの「足浴」についてです。

 

「足浴」とは足湯ともいい、足だけのお風呂のことです。

 

全身浴に比べて心臓への負担も少なく、

手軽に実施できるのでおすすめです。

 

【足浴の効果】                          

①足を清潔に保つことができる                

②血行をよくする

③全身が温まる

④爽快感やリラックス効果が得られる

⑤痛みや不快感を軽減させる

⑥入眠を促す

⑦爪がやわらかくなり切りやすくなる

 

【用意するもの】

★足をつける洗面器やバケツ

★温度計

★腰を掛ける椅子

★足を拭く乾いたタオルかバスタオル

★バケツなどの下にひく新聞紙やタオル

 

【ポイントと注意点】

 

①お湯の温度は38度±2度を目安にしましょう

(持病のある方は医師の確認をとりましょう)

②浸かる時間は5~10分以内を目安にしましょう

③眠れない時は眠る前にしましょう

④終了後は水分をとりましょう

 

★病後の体力が低下して入浴が困難な方や、

   足のむくみ・冷え症に悩んでおられる方はぜひ試してみてください

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