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1日3時間のリハビリ習慣 ジョイリハ > ジョイリハからの豆知識

スタッフブログ

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2017.08.25

ニコニコペース運動

公開日:2017.08.25

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

「ニコニコペース運動」についてです。

 

運動は習慣化することが大切ですが、きつい運動は長続きしないものです。

 

実は、ジョイリハのプログラムでも取り入れている運動強度が

ニコニコペース。

この運動を継続することで、高血圧の方は、血圧を下げる効果もあります

 

糖尿病予防にももってこい!

そして、脳機能も活性化する働きもあり、認知症予防にも

効果があるそうです!

 

《ニコニコペース》

1分間の心拍数=138回-(年齢÷2)

この心拍数が無理なく、ニコニコしながら行なえる調度良い運動と

いえます。

 

たとえば50歳の方でしたら、

138-25で、1分間当たり約113回くらいの心拍数に

なるような運動です。

 

具体的な運動方法として、ジョギングやエアロビクスを

30分から1時間程度行なうことが良いとされております。

ジョギングもニコニコしながら行なえる程度(時速2km~6km)の

スロージョギングがオススメです。

 

でもジョギングも大変!!という方は

ご友人やご家族と会話と楽しみながら歩く!という方法でも

足腰に負担なく、中高年の方にも運動効果を得ることができます。

もちろんウォーキングマシンでも効果あり!

ゆっくり、笑顔で行なえる速さで行ないます。

ペースが速いと身体の負担が大きくなり、姿勢も崩しがちです。

そうなると膝の負担も大きくなってしまいます。

自身のペースを守って長く続けられることが大切です!

 

ジョイリハのご利用者様も継続することで、機能改善されている方が

多くいらっしゃいます。

運動がなかなか続けられない方、高血圧にお悩みの方は是非お試し下さい!

2017.08.23

寝過ぎによる腰痛について

公開日:2017.08.23

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは

寝過ぎによる腰痛」についてです。

 

ちょうど今日、23日は「処暑」。暑さが峠を越えて後退し始めます。

汗をかきながらの睡眠からも解放され、寝やすくなってきますね。

睡眠は生物にとって必要不可欠ですが、必要以上に寝ると

どうなるのでしょうか?

 

【アタタタタタタっ】

目が覚めて、さぁ起きようとした時に腰に痛みを感じた方も多いはず。

しっかり寝て疲れも取れたはずなのに何故このようなことに

なったのでしょうか?

 

身体を横にしてリラックスすることは、休めているように思えますが、

実は寝た体勢をずっと取り続けることは腰にとって負担となります。

横になっていることは腰をずっとベッドやマットレスに

押し続けている体勢で、血行障害が起こり、筋肉も緊張しやすくなります。

 

【原因は?】

寝返りをうっていない

寝返りは本人が行う本能の整体とも言われ、寝返りを打つことで血流や

リンパ液・関節液などを循環させ、脊椎や筋肉をまんべんなく休める働き

があります。ですが、過度の飲酒や過食後、または、病気や怪我などで

入院したときに、同じ体勢のままで寝ていることで引き起こすケースも。

 

体調不良

風邪で寝込んだり、ストレスで身体に不調が出たり、猫背などで姿勢が

悪かったりすると悪影響が現れやすい。

 

寝具が合っていない

腰を不安定な状態で支える柔らかすぎるマットレスや布団、腰椎下部の

反りが強くなってしまう硬すぎる寝具は腰痛の原因になることも。

 

枕が合っていない

枕なしや低い枕を使用している場合は顎が上がった状態になるので、

頭と首の付け根の筋肉が緊張しやすく背中の丸みと腰の反りが誘発

され痛みが出ることも。

【対処法は?】

何よりも実践して効果的なのが、身体を動かして血行をよくすること。

ストレッチ

身体を温める

【予防法は?】

まずは、寝すぎを防ぐことが何よりも重要です。休日でもダラダラと

二度寝を繰り返すことなく、毎日同じ時間に起床し、起きたらすぐに

カーテンを開いて朝日を浴びるといった習慣をつけましょう。

寝る前の軽い運動

身体が解れて副交感神経が活発になることで脳が自分の身体の状態を

理解してくれ、深い上質な睡眠がとれます。さらに寝返りが打てる準備が

できたという判断もしてくれます。

 

身体に合った寝具を選ぶ

腰に掛かる負担を減らす寝具を選ぶこと。

カラダを鍛える

寝ている間にカラダを支えてくれる筋肉が弱っていると、

起きた時に痛みを引き起こすことがあります。

日頃から筋トレを習慣付け筋肉を鍛えることで、

腰痛になりにくいカラダ作りをすることが大切です。

2017.08.21

高齢者が鍛える筋肉

公開日:2017.08.21

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「高齢者が鍛える筋肉」についてです。

 

高齢者が運動を行うにあたって、

「脚の筋力を付けましょう」となることが多いと思います。

全くもってその通りだと思います。

 

ですが、年齢を問わずかもしれませんが、

このような状態の方をよく見かけないでしょうか?

日本人は背中が弱い方が多いのです。

そして腹筋は保たれていることが多くあります。

 

高齢者の転倒予防で脚を鍛える。

もちろん良いことですが、今回は歩行時の姿勢を

背中から改善をしたいと思います。

 

それでは、改善する体操をひとつご紹介します。

上記のように左手と右膝をついてバランスを取ります。

キープする秒数は5秒程度から始めていきましょう。

反対も同様に行っていきます。

 

脚の筋力強化にプラスして背中も鍛えることで、

より安全な歩行が出来るように

ぜひ、頑張ってみてください。

2017.08.18

噛む力と認知症

公開日:2017.08.18

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

噛む力についてです。

 

歯の働きとして「食べ物を噛んで細かくする」「発音を助ける」

「体の姿勢やバランスを保つ」などがありますが、

その中で「噛む動作が脳に刺激を与える」というものもあります。

 

最近の研究ではよく噛むことで脳への血流がよくなり、

脳に刺激を与えることがわかってきています。

そのため、歯が少なくなり噛む力が低下すると、

脳への刺激が減り、認知機能が衰えると考えられています。

 

ですが、歯の代わりに入れ歯などを使用し

噛む動作を行う事でも脳に刺激が与えられますので、

日ごろから噛むことを意識して食事をすることで

脳の活性化にもつながっていきます!

歯磨きなどをしてご自分の歯を守りながら

よく噛んで食事をとることを心掛けましょう!!

2017.08.16

運動の時間帯について

公開日:2017.08.16

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「運動する時間帯について」です。

運動をする際には時間帯によっての特徴があります。

いつごろ運動していいか迷っていた方は参考にして頂ければと思います。

 

【朝】

・起きたばかりは体が目覚めていないので、

 激しい運動や長時間の運動は避ける。

 

・起床後は睡眠中の体内水分の減少により、

 脱水状態に近くなっていますので、運動前に水分補給や

 少量の糖分(アメやチョコなど)補給を行うとよい。

 

・徐々に体を目覚めさせるように、準備体操を丁寧に行う。

 

【昼・夕方】

・エネルギー代謝、心肺機能やホルモン分泌が

 活発な時間帯なので、運動に適している。

 

・昼休みなどを利用した短時間の運動でも、

 続けることで効果が期待できる。

 

【夜】

・激しい運動は交感神経を活性化させ、

 睡眠の妨げとなるので避ける。

 

・最後にゆったりとしたストレッチや体操で終え、

 体を休めるようにする。

 

・屋外では、仲間と一緒に行うなどの安全対策も忘れずに。

 

以上が時間帯ごとの大きな特徴になります。

 

運動を続けられることが大切になりますので、

自身の生活環境に合わせた続けやすい時間帯で実施をしてみては

いかがでしょうか。

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