2017.01.27
「唾液で風邪予防」
公開日:2017.01.27
おはようございます。
本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、
「唾液で風邪予防」についてです。
皆様は、唾液が風邪予防になることをご存知ですか?
空気が乾燥するこの時期、風邪などのウィルスは口や鼻から侵入し
乾燥したところに定着、繁殖します。
しかし、唾液で口内が濡れていることによりそれを防いでくれます。
また、唾液には抗菌作用があるため、口から侵入してきた
ウィルスなどの病原菌が体に害を及ぼすことを防いでくれます。
それでは、唾液の分泌量を増やす方法をご紹介いたします。
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食べ物をよく噛んで食べる
噛めば噛むほど、唾液は分泌されます。
食事の時は、飲み物で流し込むのではなく、
よく噛んで食べるようにしましょう。
ガムを噛むこともオススメです。
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酸味のあるものや、玉ねぎを食べる
梅干しやレモンなど、酸味のある食べ物は唾液の分泌を促進させます。
また、玉ねぎに多く含まれるケルニチンというポリフェノールの一種が
唾液分泌を促す効果があります。
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唾液腺のマッサージ
唾液腺は、耳から顎にかけて存在します。
耳周辺や顎の下を痛くない範囲で指で押したり、
円を描くようにようにマッサージすることで、
唾液の分泌を促すことができます。
これらの方法で唾液の分泌量を増やし、
風邪を引かない健康な生活を送っていきましょう!
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