2018.05.28
朝食はパン? ご飯?
公開日:2018.05.28
おはようございます。
本日、デイサービス ジョイリハからの豆知識としてご紹介するのは
「朝食はパン? ご飯?」です。
朝食はご飯とパンのどちらを食べることが多いですか?
朝食は脳を活性化させる大切な要素です。
今回はご飯とパンそれぞれの特徴や、
朝食に用いる際のおすすめの組み合わせなどを
お伝え致します。
《パン食》
パンは早く吸収されるため、すぐにエネルギーに変換されるのが特徴です。
そのため腹持ちが悪く、お昼前におなかが空いてしまうということも
あります。
おかずがなくても食べることが出来、片付けなども殆どなく、
手軽に摂れます。
ですが、総菜パンや菓子パンなどは、脂質・糖質が多く、
エネルギー過多になりがちです。
メリット:手軽
塩分が抑えられる
デメリット:単品ですませることが多い
腹持ちが悪い
脂質糖分を摂り過ぎる
《ご飯食》
ご飯はパンと比べて吸収が穏やかなため、腹持ちが良いのが特徴です。
またご飯は血糖値の上昇も緩やかなので、
血糖値を気にされている方はご飯のほうがおすすめです。
メリット:腹持ちが良い
野菜やたんぱく質などのおかずがつくので
栄養バランスがとりやすい
デメリット:パン食より用意に時間がかかりがち
塩分が高くなりがち
パン食は手軽ですが、野菜やたんぱく質が不足しがちになりますので、
野菜・ハムなどの入ったサンドイッチにしたり、飲み物を牛乳に、
バナナとヨーグルトを付けるなど工夫しましょう。
ご飯食はたんぱく質、ミネラル、ビタミンとバランス良い食事が
摂れますが、塩分が多くなりがちです。
根菜類の野菜や海藻類などを多く取り入れる
具沢山味噌汁などで工夫しましょう。
朝食は1日の始まりの活動源
となります。
朝食を摂らない方も最近は多いようですが、少し早起きをして、
それぞれ好みやライフスタイルに合わせて朝食を
しっかりと摂るように心掛けましょう!!
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