2017.06.06
レビー小体型認知症
公開日:2017.06.06
おはようございます。
本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、
「レビー小体型認知症」についてです。
レビー小体型認知症は、患者数が特に多い
「三大認知症」とされている認知症です。
「三大認知症」にはほかに、アルツハイマー型認知症、
脳血管性認知症があります。
最も多いのがアルツハイマー型認知症で全体の50%、
レビー小体型認知症は2番目に多く、20%を占めます。
レビー小体型認知症には、さまざまな症状が現れます。
症状1. 実際にはないものが見える幻視
症状2. 震えやこわばりなどの身体症状
症状3.認知機能の低下
症状4.うつ症状やレム睡眠行動障害など
アルツハイマー型認知症のように徐々に症状が
進行するわけではありません。
時間帯や日によって頭がはっきりしている状態と
極端に理解する力や判断する力が低下してボーッとしている状態を
繰り返しながら進行します。
レビー小体型認知症に対しての運動療法ですが、
パーキンソン病に近い症状もあるためパーキンソン病と
同じような運動が効果的です。
その一例として
下記のようなストレッチをゆったりと行ってみてください。
方法と回数については、次の通りです。
【方法】
①丸めたタオルが背中の中心にくるように
仰向けになります。
膝を立てて、腕は楽におろします。
②両腕を肩の位置まで上げ、大きく呼吸を行いましょう。
※胸部の動きを意識しながら行いましょう。
【回数】
20~30秒程度、無理なくストレッチを行いましょう。
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