03-6662-7565

専門家からの推薦

Voice of experts

自費だからこそ、量にも質にも納得のいくリハビリが受けられるのです。

時田春樹准教授 川崎医療福祉大学 医療技術学部 准教授 言語聴覚士

現在、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害を発症する方は、国内で年間約29万人いると言われており、介護が必要な方は、その半数以上にものぼると報告されています。こうしている間も、全国各地で、多くの患者さんが懸命なリハビリテーションに取り組んでおられます。

従来、脳という臓器は、時間をかけてゆっくり良くなる臓器であると言われています。そのため、脳血管障害の後遺症に対するリハビリテーションは、「やればやるだけ良くなる」ということが分かっています。しかし、近年の医療保険や介護保険では、やればやるだけ良くなるリハビリテーションを「納得いくまで」受けることができなくなっています。

そのような患者さんの「あきらめかけていた、もっと良くなりたい」という切実な想いを全面的にサポートする内容が揃っています。具体的には、自費だからこそできる量そして質ともに納得のいくリハビリテーションの提供、再発予防を目的とした運動療法や栄養指導、家族指導などを行っており、これらひとつひとつの取り組みが「脳血管障害に“克つ”」ことにつながるはずです。

※リハビリプログラム実施による効果は必ずしも効果を保証するものではございません。

Profile

  • 時田春樹准教授

    川崎医療福祉大学

    リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科 副学科長

    言語聴覚士

  • ●専門領域

    失語症、高次脳機能障害、脳卒中のリハビリテーション、認知リハビリテーション
  • ●経歴

    平成15年3月
    川崎医療福祉大学医療技術学部感覚矯正学科言語聴覚専攻 卒業
    平成15年4月
    現・社会医療法人祥和会 脳神経センター大田記念病院 入職
    平成27年10月
    社会医療法人祥和会 脳神経センター大田記念病院 リハビリテーション課 課長
    平成28年3月
    川崎医療福祉大学大学院医療技術学研究科感覚矯正学専攻博士後期課程 修了
    平成29年4月
    川崎医療福祉大学医療技術学部感覚矯正学科言語聴覚専攻 講師
    平成30年4月
    川崎医療福祉大学医療技術学部感覚矯正学科言語聴覚専攻 准教授
    平成31年4月
    川崎医療福祉大学リハビリテーション学部言語聴覚療法学科 副学科長
    • 一般社団法人広島県言語聴覚士会 会長
    • 一般社団法人日本高次脳機能障害学会 評議員
    • 日本神経心理学会 評議員

ページトップ

お申込みお問い合わせは

  • メールで連絡
  • 電話で連絡