デイサービス ジョイリハ | 介護予防に特化したリハビリ施設

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ケアマネージャーの皆さまへ

ジョイリハの運動効果(エビデンス)

プログラムの科学的根拠を堅持するために、
学会にて、積極的にその効果を研究・発表。

ジョイリハが選ばれる理由。それは、運動訓練の効果にあります。
私たちジョイリハは、「国立長寿医療研究センター」との共同プロジェクトを通じ、
さまざまな学会で、定期的に運動効果を発表しています。
ご利用者さまに提供しているプログラムは、すべて科学的根拠に基づいたもの。
改善データや各種のエビデンスを提示することで、ケアマネージャーの方々に、
つねに安心してご利用者さまをご紹介いただける体制をつくっています。

独立行政法人
「国立長寿医療研究センター」
独立行政法人「国立長寿医療研究センター」

2004年、長寿医療を扱う6番目の国立機関として設立された、厚生労働省所管の独立行政法人。愛知県大府市にあり、加齢に伴う疾患の調査、研究、技術の開発、医療の提供、技術者の研修などを行っている。ジョイリハでは、独自に開発した運動プログラムの効果について、2012年からに当センターとの共同プロジェクトを立ち上げ、研究や学会発表などを行っています。

鈴木隆雄(すずき・たかお)先生
鈴木隆雄(すずき・たかお)先生

1951年札幌市生まれ。
札幌医科大学卒業、東京大学医学部大学院博士 課程修了。
札幌医科大学助教授を経て、現在は独立行政法人国立長寿医療 研究センター所長を務められております。

エビデンス01第57回日本老年社会科学会

【 第十報 】 2015年6月  第57回 日本老年社会科学会

これからのデイサービスに求められているのは、
保険適用外も含めた、多様なサービス。

これからの社会で、ジョイリハをはじめとする機能訓練施設がどんな役割を担うべきか、報告をしました。「運動イベント」「音楽イベント」「利用者同士の交流会」など、実際に私たちが取り組んでいる事例をもとに、保険適用外の分野でも、社会生活の再構築につながるサービスが求められていることを訴えました。

社会参加促進に向けた取組
(サービス提供時間内)

ジョイリンピック、など

○店舗内で行っている運動会的イベント

同一店舗・同一時間帯の利用者全員で行うイベントを通じて、「人の輪づくり」のきっかけを作っている。
(思い出写真館、絵描き選手権、ジョイリンピック、七夕、ラジオ体操、ビンゴゲーム、感謝の手紙、クリスマス準備、表彰式、書初め、絵馬、千羽鶴)

社会参加促進に向けた取組
(サービス提供時間外)

スタミナ会

○利用者と家族が一緒に参加できる食事会
○利用店舗・時間帯の異なる利用者間の交流促進

ジャズイベント

○産官連携による、高齢者の地域密着型社会参加促進

同一店舗・同一時間枠内だけではなく、他店舗の利用者とその家族を含み、共通の話題(出身地域、出身校、趣味、など)を見つけ、交流を生み、社会参加の促進につなげる事を目的としている

エビデンス02第8回日本応用老年学会大会

【 第六報 】 2013年11月 第8回 日本応用老年学会発表 

1年以上通い続けた方の85%以上が、
介護度の維持・改善を達成。

要支援1・2のご利用者さま308名を対象に、1年間の介護度推移を検証したところ、実に85%の方が介護度の維持、もしくは改善という結果だったことが分かりました。東京都の平均値である68%と比較すると、17%のプラス。QOLの向上に効果があることが数値の上でも立証されました。

エビデンス03第7回日本応用老年学会大会

【 第二報 】 2012月11月 第7回 日本応用老年学会発表

わずか90日で、杖歩行者の80%以上に効果。
歩行機能・バランス機能の改善を実証。

約3000名のジョイリハご利用者さまを対象に、比較検討可能な方267名のデータ推移を抽出し、特に杖歩行者の30名の方を対象に検証しました。90日間のプログラム実施前後で比較したところ、「バランス能力」「直線的移動能力」「総合的移動能力」などについて、82〜92%の方に機能向上が見られました。

【運動機能が維持・向上した人の割合】
杖歩行者サービス利用90日後

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