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豆知識ブログ

2019年05月27日
その他

【リハビリにおける目標設定②】

目標設定が重要なことは

前回の「リハビリにおける目標設定①」でご説明させていただきました。

 

今回はひとつお手本の目標設定の型をご紹介します。

「SMART」です。

S(Specific):具体的

M(Measureable):測定可能

A(Agree-upon):同意のもと

R(Relevant):本人に関係がある

T(Time-based):期限がある

 

これらの要素が目標に含まれているか

患者さまとリハビリセラピストが一緒に考えながら

目標設定をしていくことが重要です。

 

また目標の立て方としては「5W1H」に沿って立てると

考えやすいかもしれません。

 

ぜひあなたの今ある目標を改めて見直してみては

いかがでしょうか?

 

 

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2019年05月25日
その他

【リハビリにおける目標設定】

「目標」は何事においても重要であります。

リハビリにおいても同様です。

 

ではなぜ目標設定がリハビリに必要なのか?

目標設定理論では

「具体的かつ困難な目標は、対象者のモチベーションやパフォーマンスを高める」

とされており、

これはリハビリテーション領域でも少しずつ検証され、

目標設定はパフォーマンスとの関連性があるといわれています。

 

また以下のような効果も期待できるといわれています。

・機能改善

・モチベーション向上

・リハビリ職、患者様のチームワーク向上

・自律性向上

など・・・

 

具体的かつ達成可能な目標を立てることは

リハビリへの第一歩です。

正しい目標を持ってリハビリに取り組みましょう!!

 

 

 

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2019年04月11日
その他

「脳卒中とお酒②」

前回、大量飲酒が脳卒中を引き起こすリスクを

高めてしまうことについてお伝えさせていただきました。

 

今回はお酒との付き合い方についてご説明させていただきます。

 

前回もお伝えした通り

大量飲酒は危険です。

しかしながら、適量の飲酒であればかまわないと言われています。

 

適量の飲酒は

血圧の低下、リラックス効果、

善玉のHDLコレステロールの増加など

プラスの働きをすることがあります。

 

そのため医師の指示通りの範囲内であれば

飲酒することについて問題ありません。

 

原則としては毎日のむことは避け、

内臓を休める日を作るようにしましょう。

 

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2019年03月30日
その他

【脳梗塞のリハビリ】家屋改修のポイント!道路〜玄関(アパート・マンション)編

脳梗塞、脳出血などで、手足に麻痺が残った場合、

今までの自宅の環境では、生活することが難しくなる場合があります。

その場合、退院前に自宅を改修する、

つまりバリアフリー仕様にリフォームすることを勧められることがあります。

でも、自宅の改修って一体どうしたらいいの!?

という方も多いのではないでしょうか。

 

改修を行う場合は、手すりなどの福祉用具の選定や、

設置場所にポイントがあります。

今回は自宅前の道路から玄関までのポイントについてお伝えします!

 

・マンション、アパートの場合

マンション、アパートなどの集合住宅は、

エントランスから玄関までの導線も確認する必要があります。

共有の廊下に、障害となる段差や、物がある場合は大家さんに相談するのも一つの手です。

また、2階以上にお住いの場合は、エレベーターがついているか、

付いている場合、車椅子でも利用できるかも確認してみましょう。

階段しかなく、階段昇降を手段として選ぶ場合は、

手すりの有無や階段の高さを確認しましょう。

また、中には、階段が外にあり、雨の日など濡れてしまう場所もあります。

その場合はどういう手段を取るのか考えておきましょう。

 

今回は、道路から玄関までの移動手段についてご紹介しました。

今回紹介したものは、ほんの一部の例です。

 

いずれも、ご自身の身体にあった形を選択することをお勧めします。

 

理学療法士や作業療法士といったリハビリ職や、福祉用具の専門家、ケアマネージャに相談しましょう。

 

ジョイリハNEXTでは、自宅に実際に伺い、ご自宅の環境について、

ご利用者様のお身体の状態に合わせたご提案も可能です。

 

お困りの方はぜひ一度ご連絡ください!

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2019年03月25日
その他

「脳梗塞は脱水した時に発生しやすい!?②」

前回、体が脱水状態になると血液の粘り気が増して

血管が詰まりやすくなってしまうため、

水分補給が大切ですと、お話させていただきました。

 

じゃあのどが渇いてから飲めばよいのかというと

そうではありません。

 

特に高齢者の方は加齢に伴い体に蓄える水分量が減ってきますし、

脳が水分不足を察知する能力が衰え、

のどの渇きを感じにくくなってしまいます。

そのためのどが渇いたと感じるころには

かなり水分量が減っている場合が多いのです。

 

高齢者の方に限ったことではありませんが、

水分補給はのどの渇きを目安にするのではなく、

こまめに水分補給することを心がけましょう!

 

 

 

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