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豆知識ブログ

2019年05月27日
その他

【リハビリにおける目標設定②】

目標設定が重要なことは

前回の「リハビリにおける目標設定①」でご説明させていただきました。

 

今回はひとつお手本の目標設定の型をご紹介します。

「SMART」です。

S(Specific):具体的

M(Measureable):測定可能

A(Agree-upon):同意のもと

R(Relevant):本人に関係がある

T(Time-based):期限がある

 

これらの要素が目標に含まれているか

患者さまとリハビリセラピストが一緒に考えながら

目標設定をしていくことが重要です。

 

また目標の立て方としては「5W1H」に沿って立てると

考えやすいかもしれません。

 

ぜひあなたの今ある目標を改めて見直してみては

いかがでしょうか?

 

 

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2019年05月25日
その他

【リハビリにおける目標設定】

「目標」は何事においても重要であります。

リハビリにおいても同様です。

 

ではなぜ目標設定がリハビリに必要なのか?

目標設定理論では

「具体的かつ困難な目標は、対象者のモチベーションやパフォーマンスを高める」

とされており、

これはリハビリテーション領域でも少しずつ検証され、

目標設定はパフォーマンスとの関連性があるといわれています。

 

また以下のような効果も期待できるといわれています。

・機能改善

・モチベーション向上

・リハビリ職、患者様のチームワーク向上

・自律性向上

など・・・

 

具体的かつ達成可能な目標を立てることは

リハビリへの第一歩です。

正しい目標を持ってリハビリに取り組みましょう!!

 

 

 

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2019年04月13日
変形性関節症

歩行時にかかる膝への負担とは

昔は大丈夫だったのに最近歩きすぎると

膝が痛くなるという方がいると思います。

 

歩行時の膝への負担は体重の約3倍とも言われています。

 

例えば

体重が60kgの方であれば、膝への負担は約180kg

体重が10kg増えれば、膝への負担は約30kgも増えることになります。

 

 

昔から比べると体重が増えてきたと感じている方は

増えた体重が原因で歩行時に膝の痛みが生じている可能性があります。

 

減量するために

・食事を見直す

・適度な運動を行う

 

ということを試すとよいと思います。

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2018年10月20日
変形性関節症

解説!変形性膝関節症の治療方法とは

膝が痛い…

そんなとき皆さんはどんな治療をしていますか?

 

年齢とともに、膝の軟骨がすり減ってきたり、

膝周りの筋肉が衰えたりすることで、

膝に痛みが出やすくなります。

 

初期のころは、立ち上がりや歩き出しなど、運動のはじめに

痛みが出ることがあります。

徐々に進行してくると、

安静にしていても痛みが出てしまい

日常生活に支障をきたすことがあります。

【病院に行ったらどんな検査をするの?】

病院では

・視診による変形の確認

・触診や関節を動かしたときの痛みの確認

・X線検査(レントゲン検査)

 

などの検査を行い、変形性膝関節症かどうか診断を行います。

 

膝の痛みがつらい場合は、まず受診をし

医師と治療方法を考えていく必要があります。

 

【膝の痛みの治療方法とは?】

変形性膝関節症の治療方法は大きく分けて以下の2種類があります。

 

・保存療法

・手術療法

 

保存療法は、薬や関節内注射で痛みをコントロールしたり、

大腿四頭筋といった太ももの前側の筋肉を鍛えたりします。

必要であれば、膝の装具や、足底板という治療用の中敷きを靴にいれることもあります。

 

保存療法でも痛みがコントロールできない場合や、

変形が進んでいる場合は、手術を選択します。

手術療法にもいくつか種類があります。

 

・人工関節置換術(膝に人工の関節を入れる手術)

・高位脛骨骨切り術(骨を切って変形を矯正する手術)

 

手術をするか、しないか、する場合その方法は、症状や年齢などによっても異なります。

主治医と相談した上で治療方法を決めましょう。

 

1.日本整形外科学会

https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/knee_osteoarthritis.html

2.日本理学療法士協会 変形性膝関節症 理学療法診療ガイドライン(第1版)

http://www.japanpt.or.jp/upload/jspt/obj/files/guideline/11_gonarthrosis.pdf

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