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豆知識ブログ

2019年01月10日
その他

足がつった時の対処法

「つる」という現象については、以前ブログでもご紹介させていただきました。

https://wp.me/padn7P-9n

 

今回はつってしまった時の対処法についてご紹介します。

 

 

【「つる」,「こむら返り」は筋肉が過剰に収縮している状態】

以前のブログの内容の復習になりますが、

「こむら返り」は筋肉が過剰に収縮し緩むことができなくなる状態です。

同時に痛みも生じます。

何とかして、その痛みをすぐに解消したいと思うのではないでしょうか。

 

「つる」「こむら返り」の原因は様々ですが、起きていることは筋肉の過剰収縮です。

これを対処することができれば痛みも治まります。

 

【足がつった時の対処法】

足がつってしまい困るのは痛いということだと思います。

 

まずは落ち着きましょう。

急な痛みの発生に思わず力を入れてしまうと思いますが、

余計に筋肉の収縮を助長してしまうので、焦らずリラックスすることが必要です。

 

足をつったときはつった筋肉を伸ばすことが必要です。

例えば、ふくらはぎの筋肉をつったときは写真のように足を伸ばして足の後面の筋肉(腓腹筋)を伸ばします。

この時、つま先をつかんですねの方に引くとより、ふくらはぎを伸ばすことができます。

 

 

 

 

痛みが落ち着いたらゆっくりと元に戻します。

急に戻すと筋肉がまた収縮してしまうこともありますので、注意してください。

 

ふくらはぎ以外の筋肉でも「こむら返り」が起こることはあります。

どの筋肉で起こっても同様に筋肉を伸ばすことを行っていただけたら対処することができると思います。

 

 

【まとめ】

今回は、足がつった時の対処法についてご紹介しました。

「つる」「こむら返り」は筋肉が過剰に収縮した状態なので、伸ばすことで対処することができます。

今回ご紹介したものはあくまで対処法です。

もともとの原因を解消しないことには再度「こむら返り」を起こしてしまうことになります。

次回はつらない・つりにくい身体を作るための方法をご紹介します。

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