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2019年06月14日
歩行

梅雨の季節、お出かけの工夫とは?傘編

6月も半ば、多くの地方が梅雨入りをしましたね。

雨の日のお出かけにかかせないのが、傘ですが、

脳梗塞や脳出血のあとに、手足が麻痺してしまい、

傘を上手に使えない場合もあると思います。

今回は、麻痺をした手でも傘が使えるよう工夫している自助具を紹介します。

 

傘への工夫方法とは?

傘を掴むことはできるけど、保持するのが難しいといった方は、

持ち手に工夫をすることで、安定して持つことができます。

例えば、万能カフと呼ばれる、手や傘の持ち手に合わせてホルダーの形状を借りられるものを

傘の持ち手につけることで安定してもてるようになります。

 

傘自体もつことが難しい場合は、身体に固定するような器具もあります。

他に、シルバーカーなどを使われてる方は、それに固定することもできます。

ここで紹介した方法は一部で、お身体の状態によっても工夫の仕方は変わります。

詳しくは、理学療法士、作業療法士や福祉用具の業者に相談してみると良いでしょう。

 

雨の日は、普段よりも足元が悪く転倒しやすくなります。

無理をせずタクシーを使う、雨がっぱを着る、予定をずらすなど、安全第一を心がけてください。

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