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豆知識ブログ

2019年05月22日
脳卒中

【手足のこわばり、つっぱり】治療方法について

脳梗塞や脳出血のあと、手足がこわばったり、つっぱったりすることはありませんか?

そういった症状のことを、痙縮といいます。

 

例えば

・肘が曲がったまま動きにくく、着替えが大変

・手がグーのままで、手を洗いにくい

・足がつま先立ちのような状態で固まり、歩きにくい

・歩くと足の指が曲がってしまい、痛い

 

などの症状が現れます。

 

痙縮の状態が長く続くと、関節自体が固まってしまい、拘縮という状態になることもあります。

こうなると、さらに日常生活が困難になってしまいます。

 

痙縮の治療方法は大きく分けて

・薬物療法

・リハビリ

 

の2つがあります。

 

今回は、薬物療法についてお伝えします。

薬物療法は大きくわけて3つの治療方法があります。

 

まず、1つめは、内服薬治療です。いわゆる飲み薬での治療方法です。

筋肉のこわばりや緊張をとるお薬を飲むことで、痙縮の軽減を図ります。

 

2つめは、注射で治療する方法です。

ボツリヌス療法とも呼ばれ、筋肉を緊張させている神経の働きを抑えます。

 

3つめは、バクロフェン髄注療法です。

お腹の中に薬の入ったポンプを埋め込み、カテーテルを通して直接脊髄に薬を送ることで、痙縮の軽減を図ります。

 

3つの治療それぞれにメリットデメリットがあります。

医師とよく相談し治療方法を決めましょう。

 

次回は痙縮のリハビリについて説明します!

 

参考資料

グラクソ・スミスクライン:手足のつっぱり痙縮情報ガイド

http://keishuku.jp/chiryou/

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