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スタッフブログ

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2018.02.02

寒さと血圧の関係

公開日:2018.02.02

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「寒さと血圧の関係」についてです。

 

寒さと血圧には、どういった関係性があるのでしょうか。

 

寒くなると、私達の身体は体温を逃がさないように血管が収縮するので、

血圧が上がりやすくなります。

血圧が高めの人は、寒さを感じたり冷たい水などに触ったりした時などは、

血圧がさらに高くなり、心筋梗塞脳卒中を引き起こす恐れがあります。

 

下記のような状況では特に注意が必要です。

 

・寒い屋外に出た時

 

・暖かい部屋からトイレや脱衣所など寒い場所へ移動した時

 

・熱いお風呂に入った時

 

・夜間トイレに起きた時や早朝に起きた時 等

が挙げられます。

 

〈予防法〉

●冬の夜寝ていてトイレに行く時は必ず上着を着用する。

●朝起きたらすぐに動かずに布団の中で身体をほぐしてから

 服を着て暖かくしてから活動する。

 (トイレなどへも上着を羽織、暖かくしてから行く。)

●お風呂などは、手を入れて温度を確認して、

 37℃~40℃を目安に入浴する。

 

上記の予防に努めて、血圧を安定させましょう。

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