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スタッフブログ

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2018.02.05

「有酸素運動と無酸素運動」

公開日:2018.02.05

おはようございます。

本日、デイサービス ジョイリハがご紹介するのは、

「有酸素運動と無酸素運動」についてです。

 

有酸素運動と無酸素運動の違いをご存知でしょうか?

2つの違いを理解し、使い分けながら運動を実施しましょう!

 

まずは、有酸素運動についてです。

 

有酸素運動とは、ウォーキング、エアロビクス、ゆっくりした水泳、

エアロバイクなどの運動の事で、脂肪燃焼の効果があります。

 

有酸素運動のように、比較的弱い力が継続的に筋肉にかかり続ける時は、

エネルギー源として体内に蓄えられている体脂肪を燃焼させて使います。

その燃焼材料として必要になるのが酸素です。

 

また、有酸素運動のポイントとしては20分以上続けることです。

20分以上続けることで脂肪燃焼が効果的に起こります。

 

では、なぜ20分なのでしょうか?

それは使用される脂肪細胞の種類が違うからです。

 

20分位内に使用される脂肪は血中の脂肪で、

血液をサラサラな状態にする為健康維持のためなら十分な時間ですが、

脂肪細胞を減らすには有効とはいえません。

 

しかし、20分後から使用される脂肪は内臓・皮下脂肪で、

血液中の脂肪分をある程度使い終わると、

ようやく皮下脂肪や内臓脂肪が使われるようになる為、

20分以上が脂肪燃焼に効果的があります。

 

続いては、無酸素運動についてです。

 

無酸素運動とは、筋力トレーニングや短距離走などの運動の事で、

基礎代謝量を増やす効果があります。

 

無酸素運動のように、強い力が瞬間的に必要な時は筋肉に貯めておいた

グリコーゲン(糖質)を主原料として使います。

酸素を必要としないので、短時間しか運動できませんが、

筋肉を鍛えることができます。

 

筋肉をつける事は血液の流れ、酸素の供給などを向上させ

エネルギー消費を多くする為、基礎代謝量を増加させます。

基礎代謝量が増えることにより寝ている時も脂肪を燃やしてくれる為、

痩せる体質になれます。

 

以上が、有酸素運動と無酸素運動の説明になります。

 

エネルギーが必要になると、脳が脂肪を分解してエネルギーを

生成するように命令を出します。

そして、分解された脂肪は血液中に運ばれ全身の筋肉で

エネルギーとして燃焼されます。

 

しかし、運動をしていない筋肉は脂肪を燃やしてくれない為、

使われなかった脂肪はすべて体脂肪として蓄えられていきます。

 

運動しない体の中では、血液中にも脂肪分が溢れてしまい、

高脂血症の原因となります。

 

病気にならない為にも、有酸素運動と無酸素運動を

使い分けていきましょう!

 

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